弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

おしゃれ費節約に効く、洋服への支出を簡単に今すぐ減らせる方法。

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おしゃれ費で大きな割合を占める、洋服代。洋服への支出を今すぐ減らせる方法を考えます。

ちなみに私の場合、ここ5年間の洋服代はおそらく50,000円もいっていません。中には、洋服を1着も買わなかった年も。しかしそれでも、ファッションとはマイペースに楽しく付き合えています。

洋服代の高さとおしゃれを楽しむのは、必ずしも比例しないのだと思います。服との付き合い方を少し変えるだけで、節約しながら自分らしくファッションを楽しくことはできます。

流行を追うのを止める

ファッション費を考えるとき避けては通れない、流行の問題。毎年・毎シーズン服を買うのも、ほとんどが「流行を追うこと」が目的ではないでしょうか。

ならば最初から、流行など追わないと決める。さすれば、毎年律儀に洋服を買わずに済みます。

流行を意識しないと、店頭でアイテムをマメにチェックしたり、ファッション誌で熱心に研究する必要もないのでとても楽。自分が気になるときだけ見に行けば良いので、純粋に好きな服とだけ付き合えます。

流行をどうしても取り入れたいときは、色や小物から入るのがおすすめ⇒節約系ミニマリストの服選び、流行ファッションと上手に付き合う方法とは?

書籍「ファストファッション」を書いたエリザベス・L・クラインさんは、本の中で「流行ファッションが自分に似合うとは限らない」とも言っています。いくら流行りでも、自分に似合わなければ楽しくありません。

流行を追わないと、洋服の単価を上げやすいという大きなメリットがあります。単純に高い服の方が、おしゃれが簡単なのです。

高い服は、生地や縫製の質も良いです。そういう服は、着るだけでおしゃれに見えてとても楽なのです⇒枯れ女の楽なファッションに大事な、着るだけでおしゃれに見える服の条件とは?

ファッションで大事なのはやはり、「自分に似合うかどうか」。今のトレンドが果たして自分に着こなせるのか、冷静な視点も必要です。

リサイクルショップやアウトレットを利用

また、流行を追わないと、服を買う場所の選択肢が増えます。少し流行から外れたアウトレットやリサイクルショップでは、おしゃれな服が割引価格で買えて実にお得です。

私がメインで使うのは、ネットのアウトレットショップ「ブランデリ」です。こちらでも紹介しています⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること

ちょっと変わったサービスでは、レンタルクローゼットというのもあります。場所は「3.レンタルサービス」です⇒節約もおしゃれも、どちらも大事。お金をかけないファッション楽しみ方

リサイクルショップはあまり覗いたことがないので、どんな服と会えるのか未知数ではあります。おそらく大半がファストファッションブランドではないかと思うので、宝探し感覚で行くと楽しいかもしれません。

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実物の触り心地を確かめる

大手アパレルチェーンの服は、CMでは良かったのに「実物を見たら大したことなかった」というパターンが多くあります。

私は店頭に足を運んだとき、気になる商品はとにかく触って質を入念に確かめます。すると品質の低さが気になって、半分以上の確率で買う気が失せるのです。

アウトレットで買った手持ちのジーンズと大手チェーンのジーンズでは、生地の厚さも肌触りも違います。安いものほど、ゴワゴワだったりペラペラだったりします。

ファストファッションの店が日本に上陸したときもチェックしに行きましたが、やはり品質の低さが際立っていました。そこから「ここはダメだ」というイメージが染み付き、安い服を避ける習慣に繋がっています。

一度良い服を買ってみて、安い服と触り心地を比べてみてください。見た目は似たようなものでも、中身は全く違うことが分かるはずです。

この触って確かめる方式は、単なる気晴らしにも役立ちます。ウィンドウショッピングは良い気分転換になるものの、無駄遣いの危険性もあります。

そこで店には入るものの、触って「買い物気分」だけを楽しむ。お金を使いたくない、ケチ枯れ女なりのリフレッシュ方法です。

(ただし触りすぎると、店の迷惑になります。ほどほどで抑えるのが秘訣です)

手持ちの服の寿命が来るまで着倒す

服の買い方を見直すのも大事ですが、基本は手持ちの服をとにかく着倒すことです。襟のよれ、破れ、シミなど、「これはイカン」と思う限界まで着続けます。

私も洗濯のミスやら実家の猫に引っかかれたやらで、ダメージを追ったTシャツが何枚かあります。けれど実際着てみると案外目立たないことがわかったので、何事もなかったかのように着続けています。

また、最近では、「リメイク」という昔からの方法にも興味があります。上手いこと直しながら着れば、40を過ぎても同じ服で過ごせるかもしれません。

デザインの流行は3~4年

ちなみに物理面でなく、今時なデザイン面での服の寿命は「3~4年」だそうです。「そこまで服を着倒せない」という人は、3~4年を目安に服を買い換えることをおすすめします。

(しかしこちらも、リメイクで今風のデザインに直せる可能性は十分あります)

平均によれば、日本の女性の7割以上が毎月の洋服代に5,000~30,000円を費やしているそうです。少なく見積もっても、年間60,000円は服に使っていることになります。

しかし本来、洋服は1年の間に何度も買い換えるものではありません。本当に着たい服だけを数着買えば数年は持つし、洋服代に毎年60,000円もかけずに済みます。

もし今年の洋服代を計算してみて、すでに数万円を使っている人。服の買い方を見直せば、家計のスリム化とおしゃれがもっと身近になるかもしれません。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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