弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お金がないけどおしゃれしたい。ファッション費を安くする枯れ女の対策。

公開日:2017.02.12 最終更新日:2017.02.24

スポンサーリンク

おしゃれはしたいが、お金がない。少しでもファッション費を節約できる対策を紹介します。

お金の問題で、したい格好ができないというのは哀しくはないでしょうか。お金をかけないおしゃれができれば、私のような枯れた人間の暮らしにも張りがでるというものです。

色々な事情でファッションにお金をかけられないときは、チェックしてみてください。

身だしなみは大丈夫か?

おしゃれには、意外と「ファッション以外の要素」が深く絡んできます。簡単に言えば、「身だしなみ」です。

身だしなみのチェックポイントはこんな感じです↓

・猫背になっていないか?

・ガニ股で歩いていないか?

・いつも下を向いて歩いていないか?

・前髪が伸びすぎていないか?

・眉毛がボサボサになっていないか?

かくいう私は、「座ったときの猫背がひどい」「前髪・眉毛が無造作過ぎる」という問題を抱えています。特に前髪が伸びてくると、オタク度が2割・3割増しとなって笑えません。

前髪くらいなら、自分で切れるので散髪代の節約にも⇒美容院代0円で大幅節約も夢じゃない。自分の髪を上手にセルフカットするコツ

身だしなみは、「清潔感」とも言えます。ボサボサ髪の私が言えた口ではないですが、やはり髪をカットした後はこざっぱりして爽やかさが増すようです。

また、見た目の印象には姿勢も重要。どんなにスタイルが良くておしゃれな服を着ていても、姿勢が悪ければ台無しです。

姿勢の話はこちらでも⇒ミニマリストのおしゃれ術、いつものコーデに差が出る身だしなみチェックリスト。

下を向いて歩かないようにするのも、知らず知らずのうちに猫背になるからです。巷で歩きスマホをしている人を見ると良く分かりますが、相当な猫背になってます。

(チャンスがあったら観察してみてください)

私は生理対策のヨガを始めてから、無理なく良い立ち姿を保てるようになりました。立ち姿がシュッとしていると、多少見た目が質素でもそれなりに様になるものです。

メイクをちゃんとするというのも、身だしなみを整える効果があると思います。が、私は常にノーメイクです。やろうやろうと思っても、出かける直前になると頭からスッポ抜けます。

最低限の保湿はやってますが、広がった毛穴までは隠し切れません。これはもう、エステに行ってピーリングでもしないと身だしなみ対策にならない気がします。

(まあ汚肌がダメというなら、男性でもすっぴんアウトな人がたくさんいそうですが)

服は少数精鋭でパターン化

身だしなみは良いとして、肝心の服についてはどう対策すれば良いのか?私は、「少数精鋭でパターン化」をおすすめします。

いくらたくさんの服があっても、半分以上はほぼ着ません。着ない服にお金を使うくらいなら、少なくても確実に着る服だけを買った方が良いです。

私の場合、「パンツ+重ね着」のパターンが大半。春のコーディネートはこちら⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術

服をたくさん持たなければ、その分お金は確実に節約できます。私が最後に服を買ったのは夏の終わり頃、約半年前です。その時は10,000円ほど使いました。

買ったのは、バイト面接用の一張羅です。詳しくはこちら⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

結局バイトは始めませんでしたが、人と会う用の服を買っておいて良かったです。ちゃんとした服が1着あると、何かのときに安心です。

「服が少ないと、いつも同じコーディネートになるのでは?」そんな心配があるかもしれません。が、「お気に入りを着続けるおしゃれ」というのも世の中にはあるのです。

好きなものなら、いくら着ても良いはずです。毎日違う服を着るためだけに、それなりの服も持つというのは面倒じゃないでしょうか。

私もお気に入りの服を、もう5年以上は着続けている気がします。それでも、全く飽きません。

が、あまりに着倒しすぎて大分くたびれてきました。それでも今は家計の事情で服を買い足したくないので、まだしばらくは持たせたいです。

スポンサーリンク

新しく買うときはアウトレット通販

新しく服を買うときも、「定価で買う」という選択肢がほぼありません。専らネットのアウトレット通販です。

色々なブランドの服でも、60~80%引きは当たり前。アウトレットの話はこちらでも⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること

私は定価2~3万円の服を、数千円~1万円くらいで買うのが好きです。値引かれた額を確認するときに、一番の幸福を感じます。

「高い服=良い服」という、「高いもの信仰」に取り憑かれております。高い服のメリットを語った話はこちら⇒おしゃれに節約するなら、質のいい高い服を選ぶのがミニマリスト流?

最大の弱点は、「試着ができない」ということでしょうか。今まで「これは大失敗だった」というものは特に無いですが、ジャストサイズを探し当てるのはやはり難しいです。

特にパンツは、ウェストが苦しかったり股下がキツキツだとまず履きません。巻き尺で自分の股下を計るなど、なるべく失敗しないように気を付けています。

そのため、新しい靴はネット通販ではなく実際に履いてチェック。その靴をリピート買いするときは、ネットで買えば手間も減らせます。

ワンランク上の上着を買ってみる

新しく服を買い足すときは、どんなアイテムを優先すれば良いのか。ここは、他人の目に触れる機会が多い上着にこだわるのはどうでしょうか。

ちょっとフンパツして、今までよりもワンランク上のアウターに。これだけで、おしゃれ度がグッと上がります。

インナーが多少地味でも、アウターで隠せば分かりゃあしません。ちょっとコンビニに行くときなども、ただ上着を羽織れば良いだけ。ズボラには持って来いでした。

(アウターも適当なときに限って、知り合いに出くわしたりもしますが)

上着を増やすと、インナーが同じでも気分によってコーディネートを変えやすいのもメリット。私としては、インナーを着替えるよりもアウターを変えて楽しむスタイルの方がやりやすいです。

着ない服を売って資金の足しに

それでもお金がないなら、稼げばよし。着ない服を売れば、多少は資金の足しになります。

私が服を売ったときは、500円という破格で買い叩かれました。詳しくはこちら⇒部屋の片付け、服の断捨離には買取業者を使って節約とリサイクルをする。

次はもっと、高く買い取ってくれそうな業者を探します。今のところ気になっているのは、「フクウロ」といいうサービスです。

Tシャツ類は、ボロボロで買い取ってもらうのが申し訳ない代物ばかりです。が、アウターとボトムスはまだ現役で活躍できそうなクオリティ。それなりのお値段になりはしないかと、淡い期待を抱いています。

お金がないからと言って、おしゃれを諦める必要はないです。服をたくさん持っていなくても、ファッションは楽しめます。

限られた予算でコーディネートを考えるのも、頭の体操になって楽しいです。お金が無いなら無いなりに、工夫の仕方は色々あるんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

最近の投稿