弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

なぜお金が貯まらない?一人暮らしの家計の支出を、イチから見直す節約術。

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特に無駄遣いをしているワケでもないのに、なぜ支出が減らないのか?お金が貯まらない理由を、支出を洗い出すことで探ることにしました。

我が家の家計は、毎月の支出が約7万円前後。しかも、引っ越すときに一括先払いした家賃抜きでこれです。

今後の節約のために、削れそうなところを改めてチェックします。

多いときは多い変動費

まずは、チョコチョコと出ていく変動費。使うときと使わないときで、2~3万円の差が出ることも良くあります。

交通費

何か用事があるときは、必ず電車を使わないといけません。バイトの面接、勉強会の参加、実家に帰るときなど、大体月に1,000~2,000円は使います。

電車の往復で、1回約500円。2~3回も外出すれば、すぐにパスにチャージした分は使い果たしてしまいます。

バスに乗っていた頃は、バス+電車で往復900円はかかっていたと思います。今はバスの代わりに自分の足を使っているので、これでも安くなった方です。

こういうときは、歩きで色んな場所へ行ける大都会が羨ましくなります。次引っ越すときは、もう少し交通の便が良いところを探したいです。

交際費

勉強会の参加費に加え、その後の飲み会などにも出ると1回で5,000円は使います。単純に飲み会へは出なければ良いのですが、他の人と話せる貴重な機会は逃せません。

夏は、色々なところへ積極的に出かけた月もありました。そのときの支出がこちら⇒ついに奨学金の返済が復活する。ミニマリスト・6月の財布事情

お金の切れ目が縁の切れ目と言いますが、確かにお金がないとどこかへ出かける気が起きません。ちょっとしたお出かけでどんどんお金が出ていくので、私も積極的に外へ出ることがなくなりました。

お金がないときは、タダで入り浸れる図書館に限ります⇒節約の大きな味方。図書館を便利に使う活用術

色んな人と会うにもそれなりのお金が必要とは、世知辛い世の中だと思います。

娯楽・オタク費(外食含む)

私の数少ない趣味、ゲームや漫画などのオタクカルチャー。新作の発売月は、1~2万円は普通に飛んでいきます。

まだ実家住まいの頃は、結構使っていました。問題の使いみちはこちら⇒年末はオタク費が高騰した。ミニマリスト・12月の財布事情

オタク趣味以外にも、月に1度ほど映画を見に行ったりもします。安く見られる日を狙って行くと、1回1,100円です。前は1,000円だったのに、この100円の値上げは今でも納得がいきません。

特別な支出

自宅のリフォーム代、医療費、被服費など。毎月は出ないけれど、出るときは数万円単位で出ていく恐ろしい支出です。

一番高かったリフォーム代は、鳩よけネットの代金です。ハト対策の顛末はこちら⇒ベランダの鳩対策に本気を出す。私と野鳥との仁義なき闘い(4)

洋服は滅多に買いませんが、先日バイト用のシャツとパンツを買いました。2着で合計1万円です⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

変動費の振れ幅

後は食費が約8,000円、水道・光熱費が約6,000~8,000円です。変動費の振れ幅は大体、

25,000~60,000円

くらいになります。少ないときは少ないですが、支出が重なると安いときの倍以上は普通に出ていきます。

鳩よけネットの支出、ゴキブリ対策の代金、バイト用の服など。どれを考えても、思いついて1週間以内にお金を使っています。行き当たりばったりな、私の生き方にも問題があるのかもしれません。

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高すぎる固定費

変動費も問題が多いですが、個人的に一番どうにかしたいのは固定費です。どう考えても、収入に比べて高すぎます。

主な買い物は週1の安売り野菜&とり肉、それ以外は自宅に引きこもりか図書館に行くだけの毎日。こんな生活でも、取られるところはガッツリ取られます。

保険料

年金と健康保険料で、16,000円かかります。年金は学生時代に免除してもらった分を、チビチビ払っています。

学生時代の免除分は、10年経つと時効になって払えなくなります。老後の年金が減るのは避けたいので、時効ギリギリの分を毎月収めているのです。

健康保険料の方は、7割減額してもらって毎月1,000円です。収入が少ないと減額されることを、ここで初めて知りました⇒所得が少なすぎた枯れ女、保険料が7割減額。過払いの国民健康保険料は還付請求を。

今の生活も大事ですが、将来の年金も大事です。まだ余裕があるうちは、収められるところまで収めようと思います。

奨学金

毎月約20,000円が引き落とされる、奨学金の返済。全額返し終わるまで、後10年くらいかかります。

年金は将来のためですが、奨学金は若い頃のツケです。借金はいくら返しても、夢も希望も湧いてきません。

返済猶予も考え中ですが、必要書類を揃えるのが面倒で先延ばしになっています。所得証明書が、コンビニで取れれば良いのにと思います。

固定費の合計

奨学金と年金に加え、後は通信費と新聞代くらいです。合計で、毎月45,000円はかかります。これに家賃を足したら、大体11万~15万円前後というところでしょうか。

しかし奨学金を払い終えれば25,000円、さらに65歳以上になれば10,000円ほどで収まる計算です。そうなると固定費は、家賃含めて8万~11万ほどで良くなります。

支出のどこを削るべきか?

この支出の中で、削れそうなところはどこか?

まずは奨学金。返済猶予の手続きをすれば、それで自動的に20,000円の支出が減ります。変動費の方は、

交通費…パスモのチャージを1,000円以内に収める

交際費…図書館以外のところには極力出かけない

娯楽費…黒字になるまで我慢

医療費…健康には絶対に気を付ける

被服費…しばらくは手持ちの服でしのぐ

その他リフォーム代など…もっと良く考えてからお金を使う

特に娯楽費と急な支出は、貯金があるから何とかなっているのが現状。どうせもっと生活が苦しくなれば、やらざるを得なくなります。

それこそ部屋に閉じこもりきりの生活を送れば、変動費も20,000円前後で済むかもしれません。後は、私がそれに耐えられるかどうかです。

収入が少なく、赤字家計なのは厳然たる事実。だのに私は、未だ今の生活に甘んじています。私は本当に追い詰められないと、本気を出せない性分です。

少なくともオタク趣味は、楽しめる限りは楽しみます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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