弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

おひとりさまが考える、老後の不安を解消する3つの基本的な対策方法。

公開日:2016.07.17 最終更新日:2017.02.24

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今回は、おひとりさまが抱える老後不安解消する方法を考えます。

やはり基本は、「お金」と「健康」、そして「人との関わり」の対策かと思います。独身に関するどんな悩みも、突き詰めればこの3つに集約されるのではないでしょうか。

経済的に自立する

まずは、老後の生活資金を確保。この先おひとりさまを続けるなら、先立つものがあれば不安も減ります。

今からできる対策なら、やはり節約と貯金かと思います。一般的には、老後の蓄えは3,000万円あると良いという説があります。

3,000万円の根拠は、こんな感じになっています⇒将来の年金支給額を試算した結果、老後の暮らしがとても不安になった話

私も老後のために、少ない収入ながら細々と年金を払っています⇒老後破産回避のため、年金の支払を再開。みるみる減っていく貯金に冷や汗が出る

さらに目指しているのは、65歳を過ぎても働き続ける「生涯現役」です。生涯仕事があれば、年金やら保険料やらを必要以上に不安がることもありません。

老後に備えてガムシャラに貯金したり投資を考えるのは、「年をとったら働けなくなる」という思いがあるからです。ならば今から、老後も仕事に困らないようなスキルを身につけるのはどうでしょうか。

将来的に独立できるような資格を取ったり、副業を始めたり。定年後に働き口が見つかりやすくなるよう、今の仕事でキャリアを積むのも有効だと思います。

リスクはありますが、フリーランスとして働くという手もあります⇒仕事を辞めたいあなたへおくる、フリーの在宅ライターになるメリットとデメリット

既婚者でも一生働く覚悟を

おひとりさまに限らず、結婚を考える人でも「一生働く覚悟」は持った方が良いと思います。今の世の中、どんなきっかけで夫の収入がゼロになるかは分かりません。そのとき自分が無職では、立ちゆかなくなります。

生涯働く覚悟があれば、万が一のときにも安心です⇒中村芳子「女性が30代で必ずやっておくべきお金のこと」感想。節約の前に考えること。

まずは、「歳をとったらお金を稼げない」という思い込みを捨てることではないでしょうか。例え65を過ぎても、仕事は探せば見つかります。

運動の習慣をつける

「生涯現役」の大前提として、年をとっても「健康」でなければいけません。充実した老後ライフを送るにも、元気に動けることは大事だと思います。

私は身近なところから、もも上げ運動などをやっています⇒運動不足解消に、なまった足を引き締めるもも上げ運動に挑戦~1月の1ヶ月チャレンジ~

女性にとっては大事である、毎月の生理対策も有効です⇒PMS改善に役立つ、「月経血コントロールヨガ」の本レビュー

また、フリーの在宅ライターとして働き始めてから「良い仕事をするには、体力が必要だ」ということを実感しています。少々の忙しさも普通に乗りきれる力がなければ、生涯現役は難しいと思ったのです。

仕事を続けることはもちろん、身体が健康なら病気やけがも予防できます。医療費が節約できれば、その分暮らしに余裕も持てます。

まずは続けることを目標に

運動を習慣づけるなら、とにかく続けることが最初の目標です。每日でなくとも、継続的に身体を動かすことがポイントです。

気軽に続けるなら、スキマ時間でできるエクササイズもおすすめです⇒正月太りの解消におすすめの、スキマ時間で簡単・手軽にできるリセットエクササイズ

運動や語学などの勉強が続かないのは、「每日続けなければ」というプレッシャーがあるせいです。1日でも休むと、そこで嫌になってしまうパターンです。

もっと気楽に考えれば、新しい習慣は続けやすいです⇒ダイエットや朝活、新しいことを始めるとき三日坊主を克服する方法とは? 場所は「張り切り過ぎない」です。

例え1日できずとも、今までの努力は消えません。翌日は何事もなかったかのように再開すれば、問題ないのです。むしろ1日の休みで止めてしまっては、それこそ本当に努力が無駄になってしまいます。

3日坊主でも、10回、100回と続ければ、確実に力は付きます。每日続けることより、途中で止めないことが重要です。

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身近に知人・友人をつくる

一人暮らしを始めて実感したことは、身近に知り合いがいることのありがたさです。何かのときに頼れる人がいると思うと、それだけで安心感が違います。

防犯の面からも、ご近所さんと仲良くするのは有効です⇒女性の一人暮らしの防犯の心得。おひとりさま生活は油断大敵です

まずは挨拶など、声掛けから始めるのが良いと思います。一言でも日頃から言葉を交わしておくと、それだけでも警戒感を和らげることができます。

一方的に頼るだけでなく、頼られたときに力になることも大事です。私もお世話になることの方が圧倒的に多いのですが、自分にできることは協力しようと意識はしています。

近隣の輪だけでなく、色々なつながりを持ちればさらに良いかと思います。私もなかなか実行に移せないのですが、読書や語学系のサークルに参加してみたいとは日頃から考えています。

「お金」「健康」「人付き合い」、自分にはどれが足りないのかが分かれば、不安への対策もしやすくなります。

(私の場合は3つ全てに不安がありますが……)

まずは不安の根っこを知って、できそうなところから始めてみるのはどうでしょうか。今できることをやるのが、漠然とした不安を打ち消す一番の方法です。

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