弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

これで孤独も怖くなくなる、おひとりさまに慣れるためのチャレンジスポット。

公開日:2016.10.26 最終更新日:2017.02.24

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孤独に慣れるには、人がたくさんいる場所にあえて1人で行くという手もあります。チャレンジスポットでの過ごし方などを紹介します。

おひとりさまの語源は元々、「どんな場所にも1人で行く」ことに由来します。店員から「おひとりさまですか?」と聞かれることから、呼び名が定着しました。

家族もいない、恋人もいない、友達も少ない……。だからと言って、家に閉じこもってばかりいるのも面白くないものです。好きなときに好きな場所へ出かけるのに、人数など関係ありません。

1.ショッピング

店先でウィンドウショッピングしたり、気になる店を冷やかしで覗いたり。ショッピングは、一人でも割と楽しみやすいスポットです。

たとえお金がなくても、品物を見るだけでも楽しめます。逆に誰かと一緒に買い物に行くと、釣られてお金を使ってしまうことがあるので注意です。

ショッピングで無駄遣いしないコツは、こちらでも紹介中⇒趣味がショッピングでも無駄遣いをなくせる方法5つ。節約も断捨離も、買い物を止めれば簡単に成功します

ときには、スーパーやコンビニすらもショッピングを楽しむスポットになり得ます。私は買い物ついでに店の中をうろつくのが好きですが、気が付くと30~1時間は平気で経っていたりするのです。

「こんなものをどうやって使うのか」「菓子パンは相変わらず添加物だらけだ」。頭の中でアレコレ考えつつ、自分が普段買わないものを眺めるのは、ちょっとした刺激になります。

本当はサッサと帰るのが理想です。スーパーで小一時間もウロウロするのもどうかと思うのですが、ついつい入り浸ってしまいます。

2.映画館

一人で楽しむスポットなら映画館もおすすめです。気になる映画は、1人で観た方が集中できます。連れがいる場合、よほど気心の知れた相手でないと落ち着いて鑑賞できません。

私は先月「君の名は。」を観に行きました⇒秋は美味しいグルメイベントを堪能。枯れ女ミニマリスト・9月の財布事情。

周りは家族やカップルばかりですが、映画は皆で騒いで観るものでなし。ただ黙ってスクリーンを眺めるだけ、一人でも気楽なレジャーです。

しかし女性1人で観る場合、映画館の場所や時間帯に注意せねばなりません。人が多い作品や家族連れが大勢いるような映画館でないと、少々危険です。

ファミリー向けの映画は大体安全ですが、マイナー系のハードな作品は男性ばかりで厄介。席につくのは、映画の本編が始まるギリギリの方が安全です。

3.カフェ・レストラン

暗い場所に慣れたら、明るい場所にもかかんに出向いてみる。喫茶店やレストランに一人で行くのも、それはそれで楽しいものです。

私はお金がもったいないので、ファミレスすら滅多に行きません。一度だけお隣さんからもらったタダ券で、お昼ごはんを食べに行った覚えがあります。

周りは主婦グループや、2人連れのサラリーマンばかり。そんななか、一人黙々と豚しゃぶ定食を平らげました。一人暮らし以降遠ざかっていた豚肉の味に、密かに感動したものです。

日本では特に、「ぼっち飯」を見られることが恐れられています。しかしただご飯を食べるのに、何を遠慮する必要もありません。一人なら一人で、静かに食事を楽しめば良いのではないでしょうか。

最近は「一人飯」ドラマのブームもあり、ぼっち飯も当たり前になってきました。  もう「ぼっち飯=寂しい」というイメージは、崩れつつあります。

私ももっとお金が儲かったら、気になるお店にどんどん突撃したいものです。

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4.イベント・ライブ

ここからは私も未知の領域です。まず、行くだけのお金がありません。

ただ余裕があったら、行きたいと思っているゲーム系のイベントはいくつかあります。いつになるか分かりませんが、お金を貯めて現地の空気を味わいたいと思っています。

同じオタク趣味の友人は周りにいないし、ツイッターなどのSNSもほぼやらない物ぐさ。好きなものは、自分の心ゆくままに楽しめればそれが一番です。

また、私はたまに「リアクションが薄い」と言われます。が、心の中ではしっかり楽しんでいます。一人ならば無理にテンションを上げずに済むので、その点は気楽です。

5.ツアー・旅行

世の中の観光地巡りも、どんどんチャレンジしていきたいです。マイペースにじっくり、有名スポットを見て回るのが夢です。

もし誰かと一緒に行くとなると、予定を合わせるところから始めねばなりません。場所の好みもそれぞれあるだろうし、思い切り楽しむならむしろ一人の方が良いのではと思います。

一人で旅行の計画を立てられるのは、身軽な独身だからこそとも言えます。どこまでいってもお金がネックですが、それをクリアしたら、色々なところへフラフラと飛んで行くかもしれません。

行きたいところへ自由に行けるのが、おひとりさまの特権。圧倒的に多い一人の時間をいかに楽しむかも、独身にはとても大事です。ぼっちが嫌でどこにも出かけないのは、実にもったいないことです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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