弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服の断捨離、失敗したかも。節約にも役立ちそうな「オークション出品代行」って何?

公開日:2015.10.22 最終更新日:2016.04.18

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何とか荷物を減らそうと、最初に手を付けたクローゼットの中の断捨離

20代から買い続けた洋服たちの半分以上を思い切って処分し、身も心もスッキリしました。20代の頃と30代頃とでは、服の好みも微妙に変わってきたように思います。やはり、定期的な見直しは必要です。

けれども私は、結構なミスをやらかしたかもしれません。

30代、決意の断捨離

なぜ私が、今まで洋服の断捨離に手を付けてこなかったのか。それは洋服をどう処分するべきか、考えるのが面倒くさかったからです。

ただ捨てるなんて、余りにもったいなさ過ぎる。かといってリサイクルに出すのも、洋服の仕分けに時間がかかる。

そんな感じで、クローゼットの中身については考えないようにしていました。

けれども、それは20代までの話。もういい年なんだから、自分の荷物くらいしっかり管理しなくては。よっこらしょと重い腰を上げ、洋服を一斉処分したのはつい先日のこと。

今まで溜め込んだ服の仕分けに丸1日、そこから服を買い取りや無料引き取りリサイクルに出すのに約1週間。

処分が全て終わったときは、服を片付けた達成感よりも「やっと終わった……」という疲労感の方が大きかったです。

服の整理は、少なくとも毎年やらないと駄目です。

私が洋服を断捨離したときの話がこちら⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

オークション出品代行がお得で便利?

こうして服を断捨離した結果、買取価格が500円、リサイクル服の送料が1620円となりました。

500円-1620円=-1120円

ただ服を処分しただけで1,000円以上の赤字。正直、金額よりも「余計なお金がかかった」という精神的なショックの方が大きかったです。

「タダより高いものはない」

この言葉を、私は一生忘れないでしょう。

もっとお得なサービスがあった?

この1120円はズボラな私への授業料と思い、立ち直りかけていた矢先。

あるサイトで「服の断捨離にはオークション出品代行がお得で便利」という情報をみかけました。

「服の処分が、お得で便利?」

先日赤字を出した身として、これは聞き捨てならない言葉です。

そこでオークション出品代行業者を検索してみると、色々と興味深い情報が出てきました。

落札で100円キャッシュバック?

例えば、こちらのオクサポ。以下のようなメリットがあります。

・5点以上で送料無料

・梱包資材無料

・商品委託や、落札されたときの振込手数料が無料

・落札されなかった場合の返送料無料

・落札額が1,500円以下の場合、100円の返金保証

商品が落札されたとき、1500円以下なら100円が返ってくるシステムです。10円でも1円でも、落札されれば100円返ってくるということでしょうか。これは結構お得だと思います。

オークション代行の落とし穴、2,000円の壁

「私のやってきたことは全部丸損だったの?」。諦めきれずにサイト内をくまなく見て回りました。そして、こんな記述を見つけました。

・落札予想額が2,000円以下の商品は、取り扱い不可

ほかのサイトではあまり紹介されてませんが、これに引っかかった商品もかなり多いのではないでしょうか?

こうなると、自宅へ送り返してもらうか業者に処分してもらうかの2択しかないようです。

処分して貰う場合は、おそらく1円も返ってこないのでしょう。

これなら、たったの500円でも買取金額がつく方が数百倍マシです。

考えてみれば、私の洋服も安物ばかりだった。それに、着古して状態が良くなかったのも結構あったし。

もしオークション代行に頼んでも、ほとんどが送り返されたに違いない。何も気に病むことなんてなかったんだ、……多分。

広々としたクローゼットを見るたび、そう自分を納得させています。

私が毎日眺めるクローゼットはこちら⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

 

服の断捨離に迷う、そこのあなた。決断は早ければ早いほど、あなたの労力が減って楽になります。

そして服を買い取って貰うときは、オークション代行も選択肢に入れることをおすすめします。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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