弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お盆休みがない仕事をしている枯れ女が考える、お金を1円も使わない遊び方。

公開日:2016.07.21 最終更新日:2017.02.24

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今回は、インドア派お盆休み楽しむ方法についてです。お金を1円も使わず、手軽に休みを満喫する遊び方はないか考えてみます。

私も旅行の1つにでも行きたいと思いつつも、今の家計がそれを許しません。けれど「普段できないことをやる」というのなら、お金がなくてもできることはたくさんあるはずです。

今はお盆休みなどあってないような仕事。基本は、遊びたいときに遊んでいます。毎日やっているようなことでも、考え方を変えれば遊びになるものです。

生活リズムリセット

お盆休みは大体1週間。乱れた生活リズムをリセットするには、それだけあれば十分です。いつもより早起きしていつもより早めに寝る、「早寝早起き」のリズムに整えます。

「休みの日に何でわざわざ早起きするんだ」という声もありそうですが、むしろ休みの日こそ早起きする方がおすすめです。早く起きればその分、その後の時間を有効活用できるからです。

スマホやテレビを消すと、夜更かししにくくなります⇒夜更かし対策に私が実践している方法。早寝で、おひとりさまの休日を楽しく過ごす

早起きは、手元に時計を置かないのがコツです⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

朝の7時に起きれば、10時間の自由は確保できます。1日10時間あれば、普段できなかったことも色々はかどるのではないでしょうか。

また、生活リズムのリセットは、休みが終わっても役立つものです。朝スッキリ目覚めるのは気持ちが良いし、早起きした分を朝活に充てることもできます。

人の脳は目覚めてから本格的に働き出すまで、数時間はかかります。早起きは、仕事や勉強をテキパキ進めるための準備にもなるのです。

デジタルデトックス

デスクワークの人は、1日中PCに向かい合うことも珍しくないと思います。そこで休みの間くらいは、電子機器から遠ざかるデジタルデトックスも良いかと思います。

できればスマホやテレビも電源を消し、静かな中で過ごしてみてください。特にスマホは「1日3時間」など、使う時間を限定した方が良いです。

スマホ画面のブルーライトは、脳に刺激を与えます。これを避けるのは、早寝早起きにも有効です⇒睡眠不足を解消する、6つの対処方法。眠りの質を上げるためのポイントとは?

1日中大量の情報にさらされている脳は、自分が思うよりもエネルギーを消耗しています。ときどきは情報を遮断して、頭を休めることも大切です。

時間のコントロール

デジタルデトックスをやると、時間の流れがいつもよりゆったりと感じます。これも、電子機器を遠ざけるメリットの1つだと思います。

私もPCやスマホが手放せない人間ですが、ネットサーフィンをしていると時間が矢のように流れていきます。それが每日続くと、自分が急かされているような感覚にもなるのです。

焦りを感じると心にも余裕がなくなり、目の前のことにじっくり取り組めなくなります。そこで最近は、必要な調べもの意外ではネットに触れる時間を少なくしました。

すると、「自分のやりたいことに時間を使えている」と感じるように。時間に追われる感覚はなくなり、「時間がない」とストレスを感じることも減りました。

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不要品の断捨離

普段できないことと言えば、大量の荷物の断捨離もおすすめです。不要品の処分は、何も年末の大掃除に限った話ではありません。

最初の1歩は、洋服の断捨離がおすすめです。1週間あれば、クローゼットの中身も片付けられます⇒ゴールデンウィークの連休中にできる、おしゃれを楽しむクローゼットを作る方法

普段から断捨離できれば良いのですが、仕事で疲れたりするとその気力も起きません。部屋の散らかりようが気になっている人は、まとまった休みを利用して一気に片付けるのもありです。

一気にやる片付けは、こんまりさんの本も参考になります⇒近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」の感想。断捨離に悩むなら一度は読みたい一冊

断捨離はものを減らすだけでなく、「自分にとって何が大事なのか?」を見つめなおす作業でもあります。自分の中のモヤモヤを晴らすにも、断捨離はとても有効です。

図書館の活用

夏にタダで利用できる避暑地といえば、やはり図書館が一番ではないでしょうか。本好きであれば、1日いても飽きないおすすめの場所です。

地元の図書館にない本も、リクエストでほとんどカバーできます⇒節約の大きな味方。図書館を便利に使う活用術

本も買うと高いので、無料で読める図書館はとてもありがたい存在です。私も基本、借りられるものは図書館で済ませています。

今は気になる本があると、いったんAmazonの欲しいものリストに登録。図書館で本を借りるときは、そのリストから選ぶようにしています。

本に限らず、気になる商品はとりあえずお気に入り登録しておきます⇒スケジュール管理には、todoリストがおすすめ。頭の中をミニマルに保つ情報整理術

近所に図書館があるのなら、どんどん活用しないともったいないです。せっかく税金を払っているのだから、使える公共サービスは積極的に使う方が良いとも思います。

催しに参加

インドア派と言いつつも、やはりずっと外に出ないのは健康的ではないとも思います。何かイベントを探して、参加するのも良いと思います。

趣味のサークルや無料のコミュニティなど、一人でも無理なく参加できる催しは色々あります。参加費不要のイベントなら、高い費用はいりません。

外に出て色々な人を話をするのは脳にも良い刺激になり、色々な発見があります。休みはもっぱら引きこもるという人も、1週間の休みを使ってどこかへ参加してみてはどうでしょうか。

普段できないことというと、どうしてもお金がかかるものと思いがちです。けれど未知のことにチャレンジすると考えれば、必ずしもお金は必要でないのかもしれません。

貴重なお盆休み、日頃の疲れを癒やす以外にも、気になることを色々と試すのも楽しいのではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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