弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

忙しいあなたにもできる、家の汚部屋化を予防するための簡単お掃除&片付け術

公開日:2016.01.26 最終更新日:2016.04.18

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今回は忙しくて時間がなくても簡単にできる、お掃除片付け術についてお話しします。家は放っておくと、どんどん散らかっていきます。汚部屋化を防ぐには、普段から予防するのが一番です。

部屋をきれいにするときは、一気にやろうとすると失敗する危険性が高いです。できる範囲から、1つづつ片付け習慣を身に着けることが大切です。

脱いだ服はたたむ

脱いだ服は、その都度たたむようにします。朝起きて、脱いだパジャマやルームウェアを脱ぎっぱなしにしてはいないでしょうか。

洋服をたたむのは、5~10分で済みます。朝起きたときと仕事から帰ってきたときなど、1日の中で割く時間は10~20分前後です。

何てことないようなことにも思えますが、服をきちんとたたむと部屋の中が片付いて見えます。すると、なるべくその状態を保とうと、荷物を散らかさなくなるのです。

逆に散らかった状態を放っておくと、そこから部屋は汚くなっていきます。部屋は意識的に片付けないと、荷物が室内に広がっていってしまうのです。

特に洋服は、たたまずに放っておくとどんどん部屋の隅に山積みになっていくものです。そうなると、ますます服の片付けが面倒になってしまいます。

食後に必ず食器を洗う

食器も、溜めると片付けが面倒になるものの代表格です。しかも食器の汚れは、時間が経つと落ちにくい。するとマメに洗うときよりも、余計に手間がかかるのです。

さらに、食器の汚れは虫の温床にも。長期間放置しておくとハエやゴキブリが湧くなど、衛生面での問題も無視できません。

キッチン周りは水と食料があるので、虫にとっては天国のような場所です⇒断捨離ついでにできるゴキブリ対策。害虫とおさらばするには、冬の準備が肝心です

日中は時間がないのなら、夕食後に1日分の食器を洗います。洗わない食器が溜まるのは、手持ちの食器の数が多すぎることも原因の1つです。

いつも食器を溜めてしまうなら、数を減らしてその都度洗うようにするのがおすすめです。

シンク・コンロは使用後に拭いておく

シンクとコンロは使用後すぐにきれいにします。年末の大掃除で、キッチン周りの汚れが頑固で落ちにくかった経験はないでしょうか。

食器を洗った後、ついでにキッチン周りの片付け。水垢も油汚れも、すぐに拭けば簡単に落ちます。毎日拭いておけば、年末の大掃除で頑固な汚れに悩まされることもありません。

キッチン周りに限らず、家の床や浴室、洗濯ものなどはマメに掃除したり洗ったりした方が楽です。溜めれば溜めるほど、確実に面倒になります。

掃除を面倒にしないコツは、部屋の中にものを置きっぱなさないことです。しまえるものは収納にしまい、外にはなるべく荷物を置かないようにします。

私の家の場合、荷物を減らして「見せない収納」を意識しています⇒一人暮らし生活で、面倒な部屋の掃除の手間を減らすコツとは?

外に荷物を置かないと、いちいちものをどかす手間がかかりません。そのステップを省くことで、掃除のハードルがグッと下がるのです。

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テーブルの上に物を置きっぱなしにしない

テーブルやテレビ台の上は、いつの間にか荷物が溜まるスポットです。読みかけの雑誌やバッグなどを、そのままテーブルの上に放置されてないでしょうか。

散らかった部屋を片付けるなら、まずはテーブルをきれいにするのが簡単です⇒汚部屋予備軍の家が断捨離できてない4つの場所とは?ここを片付けて掃除するだけで、室内は驚くほどきれいになる

使ったコップなどはすぐシンクへ。文房具類は用が済んだら元の場所に。読み終わった雑誌や新聞は、早めに紙類置き場へ移動する。これだけで、テーブル上の荷物は大分少なくなります。

食事をするダイニングテーブルなどは、放っておくと汚れがこびりついて取れなくなります。キッチンのシンクと同様、テーブルも使用後に必ず拭くようにします。

部屋を移動するときに何か1つ片付ける

トイレ休憩に席を立つとき、喉が乾いて飲み物を取りに行くとき、リビングから自分の部屋へ戻るときなど。ただ移動するのではなく、何か片付けられそうなものを1つ見つけて一緒に持っていきます。

テーブルに本やメモ帳が置いてあるなら、移動がてら元に戻す。部屋の隅に脱ぎっぱなしの服があるなら、ついでに洗濯カゴの中に入れておくなど。

移動中のスキマ時間をうまく利用すれば、特別に時間を割かなくても無理なく荷物を片付け。これを繰り返していれば、散らかったものにすぐ気付けるようにもなります。

このとき片付けに迷うものがあったら、それは定位置を決めた方が良いというサインです。空き箱や空き缶があれば、そこを定位置にするのもありです。

1つ買ったら2つ捨てる

家の中にある不要な荷物を減らして、初めて部屋はきれいになるのです。そのためにできる簡単な方法が、1つ買ったら2つ捨てるというルールです。

服を1着買ったなら、手持ちの服を2着捨てる。本や食器、趣味のグッズなども、1つ増やしたら2つ捨てる。そうすれば、ものを買う度に荷物が減っていきます。

いくら片付けても部屋がきれいにならないのは、捨てる量より増やす量が多いからです。この負のスパイラルから脱出するには、家の中のものを減らすシステムを作るしかありません。

1つ買ったら2つ捨てるルールであれば、何か買う度に確実にものを減らすことができます。さらに、2つ捨てるとなると安々とものを買うこともなくなります。

何か気になる服があっても、このルールがあると「手持ちの服2着を捨てるに足る価値があるか?」と考えざるを得ません。すると新しいものを買うにも、本当に気に入ったものしか買わなくなります。

それを繰り返していけば、「なんとなく」ものを買うという習慣も止めることができます。買い物の頻度も減り、家に入る荷物を減らす効果もあります。

「これ以上捨てるものがない」というところまでものが減ったら、1つ買ったら1つ捨てるルールに切り替え。これなら余計な買い物を控えつつ、きれいな部屋を維持することができます。

家を汚部屋にするのは、紛れも無くその部屋に住んでいる人です。しかし散らかる原因が人の力なら、片づけも人の力でできるはずです。

汚れは毎日の積み重ねで溜まっていきます。だからこそ、溜まる前に掃除してしまうのが一番効果的で確実なのではと思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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