弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

(画像あり)自立へ向け、靴を断捨離。ミニマリスト志望の私が溜め込んでいたもの

公開日:2016.01.05 最終更新日:2016.06.12

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自立へ向け、年明けから断捨離に勤しんでいます。今回は、数年前から全く手付かずだった靴を断捨離した話です。去年のうちに済ませれば良かったものを、生来のズボラがたたって年をまたいでしまいました。

ミニマリストを目指しつつも、まだまだ手付かずのものは山積み状態。今年も、私物や汚部屋との戦いは続きます。年末にかぎらず、断捨離はしようと思えばいつでもできるものです。

インドア派には多すぎる靴

靴に関しては、これまでほぼノーマーク状態でした。「靴なんて大して持ってないだろう」と思ったのですが、玄関の収納にはまだまだいらない靴が潜んでいました。

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全部で6足、インドア派の私には多すぎる量です。せいぜい1~2足持っていれば、それで数年は普通にもつでしょう。

今までは何となく「まだいいや」と放置していたのですが、靴の買い替えを機にまとめて断捨離することにしました。

断捨離した靴

まずは、今回断捨離した靴を見ていきます。

初代jangle moc

4年もの間、私の足をサポートしてくれた「jangle moc」です。

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ゴム部分はビロビロに伸び、かかとはすり減って穴が空き、インソールのクッションもぺちゃんこになったシューズ。毎年「そろそろ買い換えよう」と言いつつも、結局今まで履き通しでした。

けれど今回、新しく買った靴とバトンタッチでお役御免に。真冬の雨の日も夏の炎天下も、ずっと共に歩き続けてきた靴。これをゴミ袋に入れるときは、何とも言えぬしみじみとした気持ちになりました。

まだまだ履けそうな気もするのですが、新しい靴があるのに古い靴をいつまでも家に置いておくのも落ち着きません。「今までありがとう」という感謝を意を込めつつ、この靴は断捨離させてもらいました。

グリーンのシューズ

昔通販で買ったものの、ここ数年は全く履いていなかったシューズです。

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履き心地は悪くはないのですが、インソールを入れてもかかと部分がカパカパする靴でした。最近は「jangle moc」を履き通りだったこともあり、「今後は履かないだろう」と判断しました。

10代の頃「スニーカー以外の靴も欲しい」と思って買ったのですが、外出時に長く歩くと靴擦れが気になってきます。それでも「近所に出かけるとき用」に取っておいたのですが、結局私はスニーカー1択でした。

やはり私にとっては、歩いても疲れにくいスニーカーの方が良いんだと改めて感じています。この靴は、私にそのことを教えてくれました。

中学のときに買ったブーツ

靴箱の奥からこれを発見したとき、「えっまだあったの!?」と一瞬驚いてしまいました。

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中学生のとき、おしゃれな靴が欲しくて買ったグレーの厚底ブーツです。確か高校生くらいまでは履いていたような気がするのですが、20代を過ぎてからはその存在も記憶の彼方に追いやられていました。

 

これも靴底が剥がれ、接着剤で付けたりして修理した思い出があります。かなりボロボロな上に忘れられていたとあっては、これ以上取っておくことはできません。

青春時代を共に歩んでくれたことへ感謝しつつ、静かにゴミ袋へと詰めました。

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残した靴

次は、今回の断捨離で残った靴です。新しく買い換えた靴のほかに、用途別に使えそうなものを残しました。

2代目jangle moc

初代から役目を引き継いだ、2代目jangme mocです。

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初代の画像と見比べると、いかに昔のjangle mocを履きたおしたかがよく分かります。実際の履き心地も、新品の方がクッション性も高く足にピッタリフィットしました。

初代は真っ黒な「Mid night」だったので、気分転換も兼ねて2代目はグレーの「Pewter」にしました。サイト上で見るよりも、実物の方が色が明るめです。

黒い靴だと自己主張しすぎるところが、グレーだと何となく全体に調和するような印象があります。汚れが目立ちそうなのが少し心配なので、家にある撥水スプレーをかけておきました。

今後数年は、この靴をメインに使っていく予定です。

フリンジ付きブーツ

洒落た刺繍が入った、フリンジ付きブーツです。

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スニーカーが良いと言ったそばから、なぜブーツを残しておくのか。それは、ごく稀に「スニーカーの気分じゃない」というときがあるからです。

たまにスニーカーに飽きたとき、このブーツを履いて出かけることがあります。スニーカーに比べると足が疲れやすいのですが、デザイン自体は気に入っています。

ブーツの素材的に、秋冬しか履けないのが残念です。暖かくなる前に、こちらも積極的に履こうと思います。

運動用のスポーツシューズ

高校時代から使っている、運動用シューズです。

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外装はボロボロなのですが、運動用だけあってなかなかの耐久力を持っています。靴紐とインソールを買い換え、ウォーキングやランニング用として使っています。

ただ、ここしばらくは「外に出て運動」ということができていません。「捨てても良いかも?」とも思ったのですが、結局残しておくことにしました。

「今年は運動したいから」「万が一のときに動きやすい靴を」と最もらしい言い訳を頭の中で思い浮かべたのですが、本音としては「たったの3足だしいいか」という結論です。

ミニマリストは、「使わないものは徹底的に削ぎ落とす」人たちを指します。そういう点では、私はまだまだミニマリストには徹しきれていないんだなと痛感します。

けれども、ここで「私はダメだ」と立ち止まるワケにはいきません。余分な3足を処分したのも事実だし、地道に「ものとの向き合い方」を考えていくしかないのだと思っています。

シューズを捨てられないとなると、せめて「これ以上増やさない努力」くらいはしなければいけません。今回残した3足で、どれだけできるか頑張ってみます。

靴の中には、意外に履いてないものが残っているのだと分かりました。新しいヒールやブーツを買うときは、その前に一度収納から靴を全出しすると新たな発見があるかもしれません。

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