弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

布ナプキン初心者でも失敗しない、生理を快適に過ごす使い方とは?

公開日:2016.08.15

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今回は、初心者でも失敗しない布ナプキン使い方についてです。

普通のナプキンに比べ、生理が楽になるとの声もある布ナプキン。けれど慣れないうちは、扱いが難しいものでもあります。

いきなり布ナプキンに切り替えるより、最初は普通のナプキンと使い分ける方がおすすめです。まずコツを掴んでから、徐々に切り替えていく方が安全で続けやすくなります。

布ナプキンの役割はトレーニング?

布ナプキンを使うと、経血の量が減るという人もいます。この言葉に惹かれ、布ナプキンに興味を持つ人も多いのではないでしょうか。

けれど実際に量が減るのではなく、用を足すときに一緒に溜まった経血を出せるようになるのが本当の仕組みです。ここを意識せず、ただ「布ナプキンで経血が減る」と考えると、失敗してしまうのです。

布ナプキンの役割は経血の量を減らすことではなく、トイレで経血を出すトレーニングにあります。使えば自然と生理が軽くなる魔法の道具ではなく、生理とうまく付き合える身体を作るためのものです。

生理3~4日目からが安全

布ナプキンの失敗で多いのは、生理1~2日目からいきなり使うことです。慣れない人だと、経血が漏れる恐れがあります。特に経血の量が多いと、インナーから服にまで染み出すこともあるので要注意です。

布ナプキンの使い始めるタイミングは、量が少なくなる3~4日め辺りからが安全です。寝るときは念のため、ふとんの上にタオルを敷いておけばより安心です。

最初は自宅で使ってみる

布ナプキンは使い捨てではないので、持ち運びがかさばりがちです。お手洗いにいくごとに取り替えていると、かなりの枚数が必要になります。

そこで最初のうちは、自宅でだけ使うのが良いです。自宅ならばトイレも自由に行けて、都合によって普通のナプキンに切り替えもできるからです。

自宅での生理対策には、経血コントロールヨガもおすすめです⇒PMS改善に役立つ、「月経血コントロールヨガ」の本レビュー

トイレで経血を出す感覚をつかめてきたら、少しずつ外出で使う機会を増やせば大丈夫です。まずは近所の散歩など、無理のない範囲から始めるのがおすすめです。

密封型のビニールを持つ

もし外で使うときは、使用済みの布ナプキンを入れるビニールが必要です。チャック付きジップロックなどを、常にポーチに待機させておくと安心です。

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自分にあった種類を選ぶ

布ナプキンには、いくつか種類があります。まずはそれぞれの特徴を比べて、使いやすそうなものを選ぶようにします。

大きさも様々あるので、最初はかなり迷います。3~4日目から使うことを考えると、まずは普通サイズで十分かと思います。

一体型パッド

一番手軽に使えるのが、一枚で使える一体型のパッド型です。直接インナーに付けて、取り替えるときは丸ごと外します。

使い方が普通のナプキンとほぼ同じなので、初心者でも分かりやすいメリットがあります。ただ、トイレの度に取り替える必要があるのでかさばりやすいです。

ライナー+取り換えパッド

パッドがかさばるのが嫌な人は、ライナーと取り換えパッドのセットもあります。インナーにはライナーだけを付けて、そこにパッドを取り付けるものです。

取り換えのときはパッドだけを外し、新しいものと交換するだけ。一体型と比べ、パッドをたくさん持ち運ぶこともできます。

それでもトイレにいくごとに取り換えとなるので、経血量が多い日は使う量も増えます。慣れないうちは多めに持ち運ぶか、普通のナプキンも一緒に持って行く方が良いです。

初心者用のセットでも、ライナー+取り換えパッド型が一番多いです。お試しで使いたいときは、まずこれを選ぶのも良いかと思います。

プレーン

枚数を節約したいという人におすすめなのが、ハンカチのようなプレーン型です。基本は3つ折りにして、ライナー型と一緒に使うことが多いです。

プレーン型はパッド型の違いは、経血の付いた部分を折り返し、キレイな面を使えることです。1枚で2~3回は使えるので、持つ枚数を減らせます。

パッドに比べると取っ付きづらいイメージもありますが、慣れれば一番便利なタイプではないかと思います。

厚手より薄手の生地

布ナプキンは、生地によって厚手と薄手があります。一番最初に使うなら、厚手より薄手の方が扱いやすいかと思います。

布ナプキンは普通のナプキンに比べ、元々けっこうな厚みがあります。特に3つ折りで使うプレーンタイプは、よりボリュームが出やすいです。

厚みのあるナプキンは、最初のうちは違和感を感じやすいです。なるべく薄いものの方が、普段通り過ごせるかと思います。

お手入れはセスキ炭酸に浸け置き

布ナプキンの手入れは、セスキ炭酸に浸け置きが基本です。落ちにくい経血も、セスキがきれいにしてくれます。

余分な洗面器かたらいに水を張り、セスキをザザッと流し入れます。そこに布ナプキンを浸けて、ひと晩置けば大丈夫です。

翌日は、普通に手洗いして干すだけ。気になるようなら、さらに石けんなどで洗うのもありです。

セスキは布ナプキンに限らず、普通の洗濯や油汚れにも使える便利グッズです。1つで何役もこなしてくれるので、持っていて損はありません。

布ナプキンは手間もかかりますが、自分の生理と向き合うきっかけにもなります。今まで無意識にやっていた、「生理に良くない生活習慣」を見直すことにもつながっていくのではとも思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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