弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

マイナンバーカードの申請は引っ越したらどうなるの?発行までの私の実体験。

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マイナンバーカード申請する前に、引っ越しをしたらどうなるのか?私がカードを発行してもらうまでの、数カ月の道のりを紹介します。

引越し後、マイナンバーの手続きはどうなるのか?役所へはどう連絡すれば?そんな疑問を、1つ1つ解消していきます。

マイナンバーカードはこんな感じ

まず、引越し後もちゃんと申請すれば、マイナンバーカードは発行できます。

私が受け取ったマイナンバーカードはこんな風になっています↓

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自分の個人番号は、カードの裏側にあります。

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ただ、このままだとプライバシー情報が丸見えです。その対策で、情報を隠すようのカバーも一緒にもらえます。

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裏の個人番号もしっかり隠せます。

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このカバーでは性別の欄も隠せるようになっていますが、それなら最初から性別を書かなきゃ良いんじゃと思います。性別が書いてないと不都合な事態でも、何かあるんでしょうか。

世帯分がまとめて届きます

以下、カードを発行するまでに私が辿った道のりを紹介します。

まず、マイナンバーカードは家族全員分がまとめて届きます。私が実家住まいだった頃は、1通の封筒に家族分が全て入ってました。

一人暮らしのときは一人分なので分かりやすいですが、家族と一緒に住んでいるとややこしいです。人数分の封筒が届かないと、役所に問い合わせた人も相当いるんじゃないかと思います。

この通知カードは、正式なマイナンバーカードを受け取るときに引き換えとなります。うっかり捨てないように注意しないといけません。

万が一通知カードを無くした場合は、

・通知カードを再発行する。(手数料500円)

・通知カードを再発行せずに、マイナンバーカードの申請をする。

のどちらかの手続きが必要になります。

どのみちマイナンバーカードを持つ予定の人は、通知カードを再発行せずに直接申請した方が500円お得です。

しかし実家から出た後にマイナンバーカードの申請をするときは、どんな手続がいるのか?詳しく見ていきます。

引越し後、通知カードを持って役所へ

引越し前にマイナンバーカードを発行しなかった場合、通知カードに書かれている住所を新しくしないといけません。

私が引っ越しのときにやった手続きは、こちらで紹介中です⇒単身の引越し手続きをした話。一人暮らしに必要な準備とは~引越し後編~

引越し後2週間以内に役所へ行って、通知カードの裏に新しい住所を書いてもらえば大丈夫です。転入手続きと一緒に済ませるのが、一番簡単かと思います。

ちなみにマイナンバーカードを発行した後に引っ越した場合も、同じく新しい住所に書きかえる手続きが必要です。

引越し後はネットからの申請ができない?

私は最初、ネットからマイナンバーカードの申請をしようと考えていました。が、引っ越して住所が変わってしまうと、ネットからの手続きができなくなってしまうのです。

この場合は役所へ直接行って申請書を窓口に出すか、電話して申請書を取り寄せてから郵送しないといけません。私は電話で申請書を取り寄せた記憶がありますが、たらい回しの連続で大変でした。

マイナンバーカードの申請書には、顔写真を貼り付ける欄があります。写真がないと、書類が送り返されてくるので注意して下さい。

私がやっている、写真を安くプリントする方法はこちらで紹介中です⇒1枚30円。履歴書用の証明写真を、超安い値段でプリントできるおすすめの方法。

忘れた頃に発行手続きの案内が

そのまましばらく放置し、カードの申請を出したのが2016年の5月頃。半年くらいは待ってくださいと言われたので、気長に構えていました。

そして、カード申請を出したことなど忘れていた8月のある日。マイナンバーカードの発行準備が整ったとの知らせが入りました↓

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3ヶ月も経っているのにけっこう早かったなと感じるあたり、お役所の感覚に慣らされています。

これでいよいよカードが受け取れますが、受け取りには以下の4つが必要です↓

・通知カード

・通知書 兼 照会書(送られてきたハガキ)

・自分で決めたパスワード

(・住民基本台帳カード(持ってる人だけ))

住基カードを使っている人は、マイナンバーカードと引き換えになります。忘れないように注意しないといけません。

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パスワードをあらかじめ決めておこう

自分で決めたパスワードが何かというと、マイナンバーカードの諸々の手続きで必要になる暗証番号のことです。カード受け取る前に、あらかじめパスワードは決めておく必要があります。

パスワード用の紙に、考えた番号をメモ↓

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この紙は、マイナンバーカードの発行手続きの案内と一緒に入っています。カードを受け取った後も必要になるので、捨てないよう気を付けて下さい。

カードの受け取りには予約が必要

さらに、マイナンバーカードの受け取りは予約制です。受け取りたい日の3日前までに、電話かネットで予約の手続きします。私は一番空いている、平日の昼間に受け取り予約をしました。

これが週末の場合、1~2週間先まで予約が埋まっていることも。平日でも、午前中や夕方過ぎは人気の時間帯です。

受け取る日を選ぶと、登録したメールアドレスにお知らせがきます。さらに前日にも確認メールが届くので、私のような忘れっぽい人間でも安心です。

当日、住民基本台帳カードとマイナンバーカードを交換

予約当日が来たら、いよいよカードを受け取りです。必要な書類を持って、時間通りに役所へ行きます。

カードの受取自体は、大体10~20分くらいで終わりました。週末など混んでいるときだったら、30分以上はかかるかもしれません。

マイナンバーカードを受け取る代わりに、住基カードを引き渡します。しかし私としては、マイナンバーカード以外の本人確認書類も持っておきたかったです。

今は運転免許を取る予定もないし、パスポートも持っていません。写真付きの身分証がマイナンバーカードしか無いというのは、プライバシー的にちょっと不安でもあります。

 

しかし身分証がないといざというとき困るので、私はカバーごとマイナンバーカードを財布に入れて持ち歩いています。何か住基カードに変わる、新しい身分証が出てきてほしいものです。

マイナンバーは、年金や納税の手続きにも必要です。さらに証券口座を開設するときなども、マイナンバーカードの画像が必要になりました。

未だに賛否両論あるマイナンバーカードですが、やはり持っておいた方が何かと便利なんじゃないでしょうか。

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