弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

収入ほぼゼロの私が、賃貸部屋を借りられる可能性はどれくらいあるのか?

公開日:2015.12.31 最終更新日:2016.04.18

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最近、ある根本的な疑問にぶち当たりました。それは「収入がないの人間が、賃貸部屋を借りられるのか?」ということです。今回は、無職や安定収入のない人が部屋を借りられる可能性について考えます。

仕事なしでは賃貸が無理というと、そもそもの予定を大幅に修正しなければいけなくなります。私が今まで考えてきたことは、全て「机上の空論」として無駄なものになってしまいます。

定収なしで賃貸は無理なのか?本格的な部屋探しを始める前に、じっくり考えておかねばなりません。

無職は、賃貸を断られる?

ネットで「無職 賃貸」と調べると、「無職の人は賃貸を断られる」という情報をよく見かけます。無職の場合、入居審査の時点で拒否される確率が格段に跳ね上がるようです。

理由を考えずとも、部屋を貸す立場から考えれば無理もないことです。安定収入がなくて何をやっているのか分からず、家賃の保証もない人間に部屋を貸したいという奇特な人はいないでしょう。

これが学生や新社会人であれば、定収がなくとも部屋を借りるのは簡単です。新社会人は仕事が決まっているし、学生の場合は親の名義で借りるのが普通だからです。

たとえ無職でも、求職中ということであれば部屋を借りられる場合があります。一定の収入があれば、バイトなどの非正規雇用でも大丈夫なようです。

便利な肩書「自営業」

よくある対策として、無職の人が部屋を借りるときは「自営業」というのが一般的だと言われています。たとえ収入がなくとも、「自営業」と自己申告することはできてしまいます。

しかしこの場合、「自営業って何をやってるんですか?」と質問されます。そのときシドロモドロにならないよう、仕事の内容や今後の予定、定収の有無などを答えられるようにしなければいけません。

私の場合、「仕事…在宅ワーク(ネット記事のライティング)」「今後の予定…在宅ワークを続ける」「定収…まだ不安定」という感じになるかと思います。

ネットを使って仕事をしている場合「WEBデザイナー」のように名乗る人も多いようです。単に「自営業」というより、「WEBデザイナー」の方が具体的で分かりやすいかもしれません。

家賃と月収の関係

昔から言われているのは、「家賃は月収の1/3まで」というものです。最近ではもっと厳しく、「1/4の方が無理がない」という説もあります。

これは部屋を貸す方も分かっていて、定収に対して家賃が高いと「本当に大丈夫なのか?」と思われてしまいます。入居審査では、正確な年収を教えなければならない場合も出てくるようです。

仮に家賃6万円の部屋を借りようと思うなら、約180,000円~240,000万円の月収が必要になります。私の現在の定収から考えると、雲の上のような金額です。

しかも、これは「家賃6万円」の場合です。7万円や8万円の部屋に住むとなると、もっと月収が必要になります。低い定収で部屋を借りるなら、さらに安い地域で探すことも検討した方が良いのかもしれません。

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部屋を借りるときに有利なポイント

ただ、知人などの意見を聞くと「定収なしが必ずしも不利なワケではない」ということも分かってきました。中には、定収ゼロの状態でも何とかなったという声も。

私の場合、以下のポイントで部屋探しを有利に進められる可能性があります。

保証人をつける

万が一家賃が払えなくなったときのため、賃貸契約を結ぶときは保証人をつけるのが基本です。知り合いに頼む場合は、2等親以内(親か兄弟)にすると有利になるようです。

仮に保証人を頼める人がいなくても、お金を払って保証会社に頼むという方法もあります。保証人をつけること自体は、今ではあまり難しいことではないように思います。

女性

男性に比べ、女性の方が部屋を借りるのも有利なようです。借りる人間の人柄というものは、職や定収以上に重視されるとも言われています。

たとえ高収入があっても、仕事内容が不明だったり不自然に高級な服を身に着けていては怪しまれます。借りた部屋でトラブルを起こされることを恐れ、断られることもあるようです。

たとえ女性でも、あまりに服装が変だったり言動におかしな点があればアウトになる可能性はあります。部屋を借りるときは、「普通・丁寧」な受け答えに徹するのが無難なようです。

特に問題なさそうだと判断されれば、あとは不動産会社の方で上手くフォローしてくれるケースもあるようです。この場合「今は定収がほぼない」ということも正直に申告した方が、お互いのためになりそうです。

定収がなくとも多少の貯金はあるので、その点もアピールすればさらに有利になるかもしれません。

一人暮らしに最低限必要なもの

以前、「月10万で生活できるか?」というのを検証したことがあります⇒一人暮らしにかかる生活費とは。節約で10万円以下を目指せるか、30代枯れ女が真剣に考えてみた結果

結果、私が理想とする暮らしでも「月10万で暮らすのは難しくない」「月15万円あれば安全」ということが分かりました。

私の大まかな理想は、「都内で、家賃65,000円程度」という無謀な計画です。それでもほかの部分を徹底的に削ることで、生活費を抑えるのは難しくないと気が付いたのです。

不動産屋の方で何とかしれくれるなら、「家賃は定収の1/3」という条件にこだわる必要もなくなります。そのため、目下のところ必要なのは「月収100,000円~150,000円」ということになります。

月収180,000円はかなりの時間がかかりそうですが、100,000円なら数ヶ月以内になんとかできる可能性があります。まずは、「定収100,000円」を目標に頑張ろうと思います。

「もしダメなら職探しからやり直し」と覚悟していましたが、定収さえ確保できれば何とかなりそうです。

現在無職で部屋探しの最中であれば、まずは不動産屋に正直に言うのが良いかと思います。今後の計画や定収の当てがあるのなら、部屋を借りられる可能性は十分にあるのではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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