弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしミニマリスト女の持ち物リスト、最低限生活できそうな厳選10個。

公開日:2017.03.19

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ミニマリストは、必要最低限のもので生活する人を指します。そこで「今日からこれだけで一人暮らししてください」と言われたとき、私が残す厳選10個を考えました。

質素に暮らす枯れ女が「これだけは絶対に必要」だと思うものは何なのか?以下、1つづつ見ていきます。

1.現代社会にスマホは必須か

やはり真っ先に残したいのは、連絡手段を始め諸々のことに使うスマホ。今はスマホ1台あれば、大抵のことはできる良い時代です。

私がスマホでやることをざっと挙げても、

・家族、知人へ連絡

・情報収集

・ネットへつなぐときのテザリング

・ネット通販

・画像撮影、編集

・道案内のナビ

・読書

・音楽

・ゲーム

・時間管理

・体調管理

・家計管理

・フリマアプリの出品

など、それそこ使いみちは無数にあります。

スマホ依存症やSNS中毒者でない私でも、生活の中でこれだけスマホに頼っている現状。今スマホを取り上げられたら、一気にズボラと引きこもりが加速するだろうと思います。

特に「テザリング」は、身近にネット環境がないとき大助かり。私も今、テザリングでネットに繋いでいます。もしスマホが無くなったら、仕事ができません。

また、ブログの画像はスマホカメラで撮影し、始めての土地などは地図アプリに頼りきり。「こんなときアレがあれば……」という思いも、スマホなら1台で叶えてくれます。

さらに外部との連絡も、もっぱら電話やLINE。スマホが使えないとすると、1日誰ともコミュニケーションを取らないことが当たり前になりそうです。

便利なツールへの依存は良くありませんが、使いこなせばそれだけの可能性が広がるのもまた事実。新しいサービスや道具は、まず試してみないとその良し悪しは分からないものです。

新しいものを色々取り入れてみたり、逆に使うのを止めてみたり。ミニマリストに限らず、その繰り返しで自分に必要なものは分かってくるんじゃないかと思っています。

2.パソコンは生計を立てる手段

ちょっと迷ったのですが、パソコンも必須の道具として採用しました↓

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私はものすごく目が悪いので、大きめの15インチノートを使っています。

パソコンは、仕事をする際のメインツール。「スマホでも代わりになるか?」と思ったのですが、私は途中で挫折しそうです。

長い文章を打ち込んだり、テキストファイル以外のPDFやエクセル系ファイルを編集するときには、やはりパソコンの方が便利。スマホの小さい画面でチマチマやるのは、どうしても時間がかかりすぎます。

やはりネットで仕事をしようと思うなら、スマホだけでは不十分。本格的な作業をするには、パソコンは手放せません。

しかし逆にいうと、パソコン1台があればどこでも仕事が出来るのが強み。私は実家へ帰るときにパソコンを持っていって、帰省中も仕事をすることが多いです。

手持ちのパソコンは2kgとちょっと重いですが、女の細腕でも持ち運べなくはありません。大きめの旅行かばんがあれば、すっぽり収まります。

万が一路頭に迷ったとしても、パソコン1台とネット環境さえあればお金を稼ぐことは可能。あらゆる環境で仕事できるのが、ネットライターの一番の魅力です。

3.服はヒートテック&ブラトップで何とかなる?

日本という法治国家で、服を着ずに生きることはできません。最低限の服は何か必要と考えたとき、ミニマリストが選んだのはこちらです↓

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ユニクロのヒートテックと、ブラトップ。この2アイテムがあれば、着る服には困らないだろうと思いました。

今まさに、ヒートテックを1日中着続けるチャレンジ中です。詳しくはこちら⇒全身ユニクロのヒートテックコーデ、インナーとレギンスだけで冬を耐えられるか?

ファッション性は皆無のアイテム達ですが、機能性は申し分なし。下着はブラトップ1枚でブラジャーいらず、後はヒートテックインナーとレギンスで全身を固めればOKです。

ヒートテックを着る前は「ユニクロなんて」と思っていたのですが、何だかんだで結構愛用しています。おしゃれ的にはともかく、丈夫でコスパが良いと実感しました。

それでも、「買っては捨てる」のサイクルには乗りたくないものです。たとえ安物でも、着られなくなる限界まで着続け良うと思います。

4.靴はMERRELLのjunglemoc

靴は、数年前からMERRELLのjunglemoc一択です↓

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最大の特徴は、ヒモがないシンプルなフォルム。スリッポンの要領で、手を使わずにスポッと脱ぎ着が出来る快適なスニーカーです。

脱ぎ着が楽なだけでなく、長い距離を歩いても疲れにくいのが良いところ。私は引きこもりながら、歩くときは2kmは歩きます。道中、疲れない靴は欠かせません。

こちらでも、私がjunglemocを選んだ理由を詳しく紹介しています⇒ミニマリスト志向の私が、ブランド靴のjunglemocを選ぶ5つの理由とは?

以前はお出かけ用靴を何足か持っていましたが、外出で履くのは結局junglemocばかり。ほかの靴は無くても良さそうだったので、断捨離してしまいました。

(ただ引っ越しの際に、運動用シューズとレインシューズを忘れたっぽいです。その話はこちらでも⇒独身女性ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしが1年住んだ団地とは?

5.マルチに活躍しそうな寸胴鍋

料理諸々に欠かせない寸胴鍋も、残すことにしました↓

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何の変哲もない、普通のステンレス製鍋。一人暮らしにはサイズが大きいですが、逆にこの大きさが色々な方面で役立ちそうです。

食事を作るときはもちろん、水を汲むときや、衣類を洗うときなど。寸胴1つあれば、料理から洗濯まで案外なんでも出来るんじゃないかと感じました。

今は、洗濯専用のたらいをちゃんと確保しています。たらいはこちらで紹介中⇒一人暮らしに必要な生活用品6つ。枯れ女が引越し先の新生活で選んだものはこれ。

さらに適度な大きさがあるので、中に多少の荷物を入れて持ち運ぶことも。普段使わないものをしまっておく、良い収納になるかもしれません。

引っ越しのときも、寸胴に荷物を入れて運びました。詳しくはこちら⇒引っ越しの片付けが終わらない。一人暮らし30代がやっている荷造り対策とは?

こう言うと、「いや、やり過ぎでしょ」とドン引きされそうです。

確かに普通の生活で、寸胴1つにそこまでの機能を求めるのはどうかと思います。しかし私はつい、もしもの災害など極限状態に置かれたときのことを想像してしまうのです。

汚いだの不格好だの四の五の言っていられない状況で、どんなものを残せば生きられるのか?そう考えたとき、寸胴鍋は心強い道具だと思いました。

しかしそんな非常事態に限らず、料理目的でも寸胴は大活躍します。煮込み料理はもちろん食材を焼くことや、やろうと思えば炊飯もOKです。

さらにフライパンと違い、取っ手がすぐにグラグラすることもなし。値段の割に丈夫で長持ちする、良いキッチングッズです。

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6.サバイバルには刃物も必要

サバイバル関連ではもう1つ、「刃物も必要か?」と思いました↓

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実家からもらった、普通の三徳包丁です。普段は滅多に使いませんが、手では小さくできない肉や野菜をカットするには欠かせません。

料理が下手くそな私が言うのも何ですが、大体の調理は素手と包丁があればできるんじゃないかと思います。

一人暮らしを始めて1年あまり、食事は自炊がメインでした。そんななかでも、キッチングッズはフライパンや包丁にまな板など、ごく少ないもので済んだのです。

最初の頃は、本当にひどい料理しかできませんでした。その1つがこちら⇒餃子を作ろうとしたら、まれに見る謎のおやきが爆誕。~実録・一人暮らしの節約料理(7)~

料理というのは多分、便利なツールを揃えても上手くなるとは限らないものです。最初から楽をしようとせず、自分の手を動かすことも大事なんじゃないでしょうか。

しかしその後、炊飯器をゲットしたことで一気にズボラ飯になりました。詳しくはこちらから⇒野菜を切るだけ。炊飯器でラタトゥイユ風煮込み~実録・一人暮らしの節約料理(29)~

7.歯の健康に欠かせない歯ブラシ

歯の健康のことも考え、歯ブラシも残すことにしました↓

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現状歯ブラシは、オーラ2ステインクリアを使っています。

この歯ブラシだと、奥の奥までヘッドが届いて隅々まで磨きやすいです。ブラシの固さもちょうどよく、握力が強めの私でも歯茎を傷めず歯磨きできます。

大昔は、木の枝などで歯を磨いたという話もあります。しかし例えミニマリストでも、現代の日本で毎日枝を調達しに行くのも現実的じゃありません。

「ほかの道具で代用できないか?」とも考えたのですが、やはり専用の歯磨きツールは必要だと思いました。

健康は、やはり食が基本。そして毎日美味しい食事を味わうためにも、虫歯を作るわけには絶対にいきません。

8.拭けるものもあった方が良い

これも採用を迷ったのですが、「拭けるもの」もあった方が良いと思いました↓

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我が家のタオルは、フェイスタオルのみ。

このサイズのタオルがあれば、大抵のものは拭けます。取りあえず2~3枚もあれば、身体から食器まで全般を不自由なく拭けるんじゃないでしょうか。

バスタオル1枚でも良いのですが、大判のタオルは乾くのに時間がかかるのがネック。パッと使ってすぐに乾くフェイスタオルの方が、何かと小回りが利いて使いやすいです。

9.女性には絶対必要なナプキン&ショーツ

女性にとっては、生理対策も必須の問題です↓

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私も(一応)女性なので、毎月の生理は来ます。今は紙ナプキンは断捨離し、布ナプキンを使用中です。

布ナプキンはこちらの記事でも紹介しています⇒生理用ナプキンって危険なの?布ナプキンと紙ナプキン両方使っている私の実感。

ナプキンと共に、ズレを防ぐショーツ的なものがあればさらに安全。私はショーツは使わず、一分丈スパッツを使っています。

私が普通サイズの布ナプキンとスパッツで済んでいるのは、生理対策のヨガを始めてからです。そのヨガがこちら⇒重いPMSの症状もたちまち改善するおすすめ本、「月経血コントロールヨガ」のレビュー

生理用品は、どんな極限状況でも女性には絶対に欠かせないものです。一部の被災地では「贅沢品」などとバッシングされたケースもあるらしいですが、生理用品は好みで使う使わないを選ぶものじゃありません。

生理は読んで字のごとく、女性の生理現象です。普通の排泄と一緒で、自分の意志でどうにかなるものじゃありません。そして生理の血を受け止めるものがないと、女性はまとも生活できなくなります。

月経血の多い少ないも、人によって千差万別。私のように普通サイズオンリーで済む人もいるし、逆に大きなナプキンが手放せない人もいます。

生理は、女性にとっては切っても切れない大切なものです。色々な意見がありそうですが、女子力マイナスの枯れ女でもナプキンは手放せません。

10.諸々の荷物を持ち運ぶためのリュック

10個目は、諸々の荷物を入れて持ち運ぶためのリュックです↓

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バッグはほかにもいくつか持っていますが、やはり両手が空くリュックが一番便利。なで肩の私は、ショルダータイプのカバンだとすぐにズリ落ちてしまうのです。

(なので、ビシっとショルダーを使いこなせる人に憧れます)

手持ちのリュックは、詰めようと思えばそれなりの量の荷物を詰められます。歯ブラシなどの生活用品と一緒に、衣類も丸めて入れれば旅行もできるんじゃないでしょうか。

衣類をコンパクトにたたむおすすめの方法は、こちらで紹介中⇒ゴールデンウィークや夏休み旅行の荷造りにおすすめの服の収納法、米軍式のたたみ方

ただ欲を言えば、ノートパソコンが入るサイズのリュックがあればなお良いと思います。しかし、私の15インチノートが入るカバンというと、なかなか見つかりそうで見つからないです。

バッグを大きくするか、パソコンを小さくするか?悩ましいところですが、どのみちお金がないので今は実現しようがありません。

番外.後は寝袋があれば完璧?

ここまで書いて、「寝るものはどうする?」ということにようやく思い当たりました。今は敷布団と、羽毛布団が手放せません。

しかり仮に厳選するとしたら、新たに寝袋を使うという手があるんじゃないかと思っています。寝袋ならばどこでも寝られるし、使わないときは丸めて持ち運びも簡単です。

引っ越しのときも、布団をどうするかというのが一番の悩みどころでした。ダンボールに詰めるのは無理なので、どうしても専用の布団カバーが必要に。さらに新居へ運ぶときは、引越し業者に頼まないといけません。

もし布団一式が寝袋に変えられれば、荷物の管理が一気になりそうだなと思います。一回、寝袋の寝心地がどんなものなのか試してみたいです。

普段の生活に必要なもの10個というより、サバイバルやアウトドアに必要なもの10個という感じになりました。しかし私としては、普段でもアウトドアでも、変わらぬ生活を送れることが一番の理想です。

普段から不便な暮らしをしていれば、「いざ」というときも困りません。私の中には何となく、日頃から「生き残るための準備」を意識しているところがあります。

実際にその時がきたら、どこまで役立つかは分かりません。しかしそれでも、普段から備える意識があるに越したことはないです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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