弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストな生活の中で気づいた、お風呂場になくても困らない意外なもの

公開日:2016.03.06 最終更新日:2016.03.29

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ミニマリストを志し、持たない暮らしを実践する中で感じたこと。それは、「今まで普通に持ってたけど、なくてもそんなに困らない」というものが意外と多いことです。

今回はお風呂場にある、「多くの人が持ってるけど、なくても困らないもの」を挙げてみます。

シャンプー・リンス

まず、どこの家庭にも絶対にあるだろう「シャンプー・リンス」。我が家には、どちらもありません。

シャンプーを使う代わりに、今はお湯のみの「湯シャン」で髪を洗っています。湯シャンに切り替えてかれこれ1年半以上経ちますが、髪のトラブルに見舞われたことは特にありません。

湯シャンのときは、シャワーとヘッドブラシを使って髪を洗います⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

シャンプーもリンスもないと、丹念に洗い流す必要がなくなります。おかげで、髪を洗う時間が大幅に減ってとてつもなく楽になりました。オマケに、お金も水道代だけで済んで経済的です。

石けん

身体を洗うときの石けんも、いつしか使わなくなりました。今は100円ショップで買った、垢すり用のタオルでゴシゴシ洗うのみです。

「石けんなしで、身体はきれいになるの?」と思われるかもしれません。が、しっかり全身をタオルでこすって、水で流せば大丈夫です。

汗をかきやすい夏場でも、石けんなしで身体は洗えます。私もかなりの汗っかきですが、毎日お湯とタオルのみで洗っても身体が臭うことはありませんでした。

石けんを浴室に置かないと、石けん置きも必要なくなります。石けん置きはヌルヌルしてきて掃除も面倒なので、その手間から解放されることは地味に大きいです。

バスタオル

お風呂上がりは、小さめのフェイスタオルで身体を拭きます。大判のバスタオルは、1枚もありません。

バスタオルはかさばるし乾きにくいしで、意外と使いにくい代物です。その点、フェイスタオルのサイズなら小回りがきいて収納にも困りません。バスタオルが1枚入る場所なら、フェイスタオル3枚は入ります。

また、我が家には洗濯機がないので、バスタオルなどの大きな洗い物が出ると洗濯がとても面倒になります。手洗い派の私にとっては、フェイスタオルのみの方が便利です。

お風呂のふた

お風呂の保温には欠かせない、お風呂にふた。実家にいた頃は必需品でしたが、一人暮らしの今は全く使わなくなりました。お風呂が沸いたらすぐに入れば、ふたは必要ありません。

今は賃貸住まいで、元々浴室に備え付けてあったお風呂のふたは残してあります。けれど、断捨離しても良いとなったら速攻で処分リストに入るでしょう。

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お風呂場用の靴

浴室掃除などで使う、お風呂場用の靴。本当は引っ越し直後100円ショップで買う予定でしたが、あいにく売り切れでそのままになっています。

最初は「これがないと不便」と思っていたのですが、なれけばないで何とかなりました。

浴室に入るときは裸足になれば良いし、濡れた足はタオルやふきんで拭えばそれで済みます。ちょっとの手間をかければ、わざわざ専用の靴を置いておく必要はなくなりました。

足ふきマット

お風呂上がりなどに、脱衣所が濡れないように置いておくタオルやマット。最近試しに足ふきマットなしで過ごしてみたところ、なくても大丈夫なことが分かりました。

最初は実家から持ってきたものを使っていたのですが、日が経つごとにだんだん湿ってくるのが気になってきます。せっかくお風呂から出ても、濡れたマットに足を置くことに抵抗を感じ始めました。

マットを洗うときも、まずは引っ付いた髪の毛などを取らねばなりません。しかもそれなりに大きなサイズなので、洗うにも乾かすにも時間がかかって大変でした。

そこで足拭きマットを使わず、お風呂から上がる直前にタオルで足を拭く方式に変更。濡れた脱衣所の床は、後から雑巾で拭くようにしました。

すると案外、マットなしでも違和感がありません。むしろ、脱衣所がスッキリしてちょっとした解放感が。なかなか快適な脱衣所が生まれました。

マットの悩みから解放されただけでなく、狭い脱衣所からものが1つ減ったことも大きな収穫でした。何でも、1度はやってみるものです。

歯みがき粉

歯を磨くときの歯みがき粉も、ずっと使っていません。今は、電子歯ブラシで歯を磨いています⇒電動歯ブラシよりも効果あり?歯周病予防に役立つおすすめ品とは

市販の歯みがき粉は、研磨剤も入っているし洗浄成分が強すぎるのでお口の中で使うには少し心配です。1本1本丁寧に磨けば、歯みがき粉なしでもきれいにできます。

洗濯機

どこの家庭にも、普通にあるだろう洗濯機。水道代節約のため、私は洗濯物を手洗いする道を選びました。

本来洗濯機を置くであろうスペースには、代わりに洗濯用のたらいが1つ置いてあります。今のところ洗濯ものがそこまで多くないので、たらいと洗濯板で何とかなっています。

洗い物のときも、洗剤は使わずセスキ炭酸で浸け置き洗いをしています⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

洗濯機があれば便利だというのは確かですが、自力で何とかなるうちはそれで済まそうと思っています。将来、時間的・体力的に手洗いがキツいとなってから考えても遅くはありません。

「なくても困らないリスト」を見ていると、逆に「今まで、結構多くのものに囲まれていたんだな」と感じます。いるかいらないか以前に、それが当たり前のことで考える余地もありませんでした。

けれど、改めて見直すと「もしかしていらない?」というものはゴロゴロ出てきます。自分の中の「当たり前フィルター」を1度外してみると、少ないものでも困らないことが分かるのではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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