弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストになりたい人向けの断捨離リスト。持たない暮らしには不要だった家具たち

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今回は、ミニマリストになりたい人向けの断捨離リストの話をします。私の実感としては、持たない暮らしをするには「大きな家具を減らす」のが一番手っ取り早いのではと思っています。

私の独断が混じっているので、「これが正解」というものではありません。それでも、少ないもので暮らす参考にはなるかと思います。

家具は処分が一苦労ですが、手放したときの効果はかなり高いです。連休の時間や引越しのタイミングなど、機会を狙って一斉に処分するのもありではないでしょうか。

テレビ

テレビがあるかどうかで、暮らし向きがずいぶんと変わります。「ミニマリストな生活をしたい」と思う人は、最初にテレビを処分するのはどうでしょうか。

テレビがないと、早寝早起きのリズムが身につきやすくなるメリットもあります⇒夜更かし対策に私が実践している方法。早寝で、おひとりさまの休日を楽しく過ごす

テレビを手放すと良く分かるのですが、現代人は意外と多くの時間をテレビに割いています。テレビがないと手持ち無沙汰で、「もう寝ようか」と早めにふとんに入れるのです。

テレビを手放すのが難しいときは、「お風呂上がりはテレビを付けない」など、見る時間を減らす工夫をします。最初は静かな部屋が落ち着かないかもしれませんが、何日かすれば慣れてきます。

テレビなし生活の実感

私自身テレビなしの生活を続けて感じるのは、「自由な時間が増えた」「作業に集中しやすくなった」ということです。

テレビがあると、朝起きたときや仕事から帰ってきたとき、お風呂上がりなど、ことあるごとにスイッチをONにしたくなります。そのまま30~1時間ほど、テレビの前に鎮座してしまうことはないでしょうか。

テレビがないと、番組を見ていた時間をそのまま他のことに使えます。自分で時間を管理できている感覚が、「自由に時間を使っている」という思いに繋がっている気がします。

さらにテレビは、視界に入ると「今はこの番組がやってる」「今日はこのドラマを見よう」など、色々な考えが湧いてきたりします。それがなくなると、半強制的に作業と向き合わざるを得なくなるのです。

集中力が途切れやすい人は、誘惑の多いものを周りに置かないのが一番です⇒勉強や仕事の途中で気が散らないための、集中力を高めるコツ

テレビがなくなると、1日の時間の流れが大きく変わります。手っ取り早く生活の変化を実感したい人は、テレビの断捨離がおすすめです。

ベッド

ベッドはふとんを片付けなくて良いのが楽ですが、逆にそれが曲者です。ちょっと疲れたときなど、ついゴロゴロしたくなるのです。そのまま寝入ってしまい、気付けば2時間経過ということも起こりえます。

これはベッドだけでなく、万年床の人にも当てはまります。昼寝の誘惑に勝てない人は、簡単に横になれる場所を部屋の中に作らない方が安全です。

また、ベッドは下の隙間の掃除が不便などのデメリットもあります。ふとんと違って簡単に片付けられないので、部屋のスペースが減るという点も難です。

ふとんは上げ下ろしが面倒ですが、いったん片付ければ部屋はスッキリします。ゴロゴロしようにもその場所もないので、その分時間を有効活用しやすくなります。

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カーペット

カーペットは、特に一人暮らしだとなくても平気です。冬場寒いのがなんですが、代わりの暖房器具で対策することは十分にできます。

私の場合、冬は電気毛布でしのぎました⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

室内では靴を脱いで暮らす日本人には、カーペットはなくても構わないものです。インテリアにこだわりがないのであれば、強いて持つ必要はないのではと思います。

(私もカーペットを1枚持ってはいるのですが、敷布団の代わりに使っています⇒持たない暮らしを目指すミニマリストに、敷布団はいる?いらない?

ダイニングテーブル

物が少ない暮らしをするなら、ダイニングテーブルよりもちゃぶ台の方が便利です。テーブルがあると、床の掃除が少々面倒になります。

イスをどかす手間がないだけで、床掃除は大分楽です⇒一人暮らし生活で、面倒な部屋の掃除の手間を減らすコツとは?

私は、1人用のローテーブルを使っています。掃除のときにどかすのも楽で、いざとなれば脚立の代わりに使えるので重宝しています。どこにでも移動できる家具の方が、色々と使えて便利です。

何か作業するときは、床に座ってやるのが一番落ち着きます。好みの問題もあるかもしれませんが、ちゃぶ台と座布団1枚というのが一番楽なように思います。

ソファ

おしゃれなソファも魅力的ですが、ないと困るものでもありません。くつろぎたいときは、壁に寄りかかればそれで済んでしまうからです。

ソファもいったん部屋に入れると、なかなか厄介な家具です。場所を取る、掃除・手入れが面倒、処分に手間がかかると、使いこなすにもそれなりのエネルギーを要する家具ではないでしょうか。

身軽に暮らそうと思うなら、やはり「ちゃぶ台+座布団」の方が楽です。

オーブントースター

朝食がパン派の人は、オーブントースターを持っているかもしれません。が、トースターのような「単機能」の家電は、なるべく持たない方がおすすめです。

パンを焼くのであれば、ガスコンロのグリル機能が使えます。もしグリルがなくとも、フライパンさえあればトーストを作ることは一応できます。

「パンを焼くならトースター」という思い込みを捨てると、トーストを作る手段は色々あることに気付けます。持たない暮らしには、「先入観」は大敵です。

「これを持っていたらミニマリスト」というものはありませんが、「なくても良いもの」はなるべく持たないことが少ないもので暮らすコツです。

「なくても良いもの」「手放したくないもの」は、人によって違ってきます。自分の生活スタイルに合わせ、いるものといらないものをじっくり見定めることが大事ではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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