弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが何も持たない意味とは?独身の30代枯れ女が目指す理想の暮らし。

公開日:2016.11.23 最終更新日:2017.02.24

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なぜミニマリストが、物を持たない暮らしを選んだのか?独身30代女が、「持たないこと」でどんな暮らしを目指しているのかを紹介します。

物を持たないのは「手段」であって、「目的」ではありません。別に何もかもを捨て去って、原始人のように生きたいワケではないのです。

(しかし、食事が霞だけで生きられる仙人の暮らしにはちょっと憧れます。食費ゼロで羨ましいです)

時間に縛られずマイペースに過ごす

ミニマリストが捨てるのは、目に見えるものだけではありません。私は、自分を取り巻く「しがらみ」や「筋が通らないと思うこと」なども、スパッと捨てられるチャンスをいつも狙っています。

一番大きかったと思うしがらみは、「組織に属して働くこと」です。会社員なりバイトなり、組織の中で働くというのは息がつまります。だからこそ、お金が儲からなくても自由な「ライター」を選んだのです。

ライターも良いことばかりではありませんが、私には合っています。自由業のメリットとデメリットはこちら⇒仕事を辞めたいあなたへおくる、フリーの在宅ライターになるメリットとデメリット

私が暮らしの中で一番大事にしたいのは、「マイペース」なこと。時間に追われることなく、自分の好きなときに好きなことをできるのが理想です。

朝起きる時間に寝る時間、食事の時間1つ取っても、毎日「ベストなタイミング」というのがバラバラです。キッチリ7時に起きる、昼ごはんは12時から13時までの間に食べるなど、そう都合良くはいきません。

「今日は7時30分まで寝たいのに」「まだお腹が空いてないのに」と思うところで無理に行動を起こすと、次第にストレスが溜まってきます。「なんで今やらねばいけないのか?」と、不満が渦巻くようになるのです。

会社勤めの頃は、一番ストレスでイライラしていたときです。「仕事だから当たり前」と大半の人が自分を納得させるところ、私は「会社の姿勢の方が問題だ」と半ば本気で思っていました。

「そんなのは甘えだ」と思われそうですが、1分1秒刻みで働くのはとても疲れないでしょうか。大体1分席に着くのが遅れたとて、仕事に差し障りが出るとも思えません。

こういうことでイチイチ悩む人間は、おそらくどこに勤めても長続きしません。無理にどこかに所属して働くより、自分に合った働き方で生きていく方が良いのだと思っています。

面倒を減らし、好きなことに集中

しがらみなり不要品なり、余計なものと捨てるとその分「面倒」が減ります。面倒が減った分は、自分が本当にやりたいことに時間を使えるのです。

毎日の掃除1つとっても、家具がなければ30分で終了。何もないと楽です⇒ミニマリストの部屋の床掃除は、雑巾1枚と30分あれば十分終わります

女性を悩ませる毎日のコーディネートも、服を減らせば一瞬で決まります。クローゼットの服をフル活用する方法はこちら⇒持たない暮らしのファッション術。手持ちの洋服をフル活用する3ステップ

元々が「ズボラ」ということもあり、整理整頓の必要がないミニマリスト暮らしは私にピッタリです。たくさんのものをキッチリ管理するより、放ったらかしでも散らかりにくい生活の方が断然快適でした。

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老後に備えてお金を貯められる

ズボラでものが少ない生活というのは、節約にも役立ちます。特に一人暮らしの場合「自分さえ良ければOK」なので、「必要ない」と思ったものは無理に買わずに済むのです。

今は月収数万円でカツカツの生活ですが、収入が増えても今の生活レベルを維持すればお金が溜まるようになります。その分は、何かと不安な老後に備えてせっせと貯金する予定です。

老後のメイン資金は、やはり年金。年金の状況が分かる「ねんきんネット」は重宝します⇒ねんきんネットを再登録。厳しい年金状況に、目の前が真っ暗になりました

固定費である水道・光熱費も、持たない暮らしだと多少安く済みます。冷暖房で跳ね上がる電気代も、多くても2,700円ていどです。

冬に活躍するエアコンは、電気代が高いので持っていません。代わりの防寒対策はこちら⇒エアコンを使いたくない枯れ女が考える、一人暮らしの暖房費の節約方法。

洗濯機もあれば便利ですが、セスキで浸け置けば手間はそこまでかかりません。その分節水できます⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

楽することを追求したら、食費も減りました。平均6,500円で済む食生活がこちら⇒枯れ女ミニマリストの質素な食生活、1ヶ月の食費を平均6,500円に節約した方法とは。

食事は、一人暮らしを始めてから急にこだわりがなくなりました。「楽」を最優先に、毎日同じようなメニューを飽きずに食べています。そのとき安い食材を仕入れて、週に1回まとめて作るスタイルです。

私の場合、ゲームと読書ができさえすれば日常生活は十分。マイカーもマイホームも、都会で生きる分には必要ないのではないでしょうか。

ミニマリストの持たない暮らし、目指す理想はまだまだ続きます。長くなりそうなので、続きは改めて記事にします。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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