弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが愛用中の服で、30代女性でも通用するおすすめブランド。

公開日:2016.11.15

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30代女ミニマリストが愛用中の、洋服ブランドを紹介します。良いか悪いかは分かりませんが、女性に人気のZALAやH&Mなどは1着もありません。

どれも買ってから数年は経ち、中にはもう無くなってしまったブランドも。その中でも、未だしぶとく生き残っているブランドに絞って見ていきます。

archives(アルシーヴ)

20~30代をターゲットにしたカジュアルブランドです。フランス語で「古文書」などの意味があり、定番スタイルの服をメインに作っています。

私が持っているのは、archivesのチェックカットソーです↓

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色違いで、赤と青の2着を持っています。1枚で着てもおしゃれに見える、便利で楽ちんなトップスです。

チェックトップスを使ったコーディネートは、こんな感じになります⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術

archivesの服の相場は、高くても8,000~7,000円前後。ファストファッションよりも1つ2つ上の値段設定ですが、まだお手頃な方だと思います。

(私はアウトレットで、さらに70%引きくらいで買ったと記憶しています)

かれこれ5年近くは着ているはずですが、未だに目立った色落ちやひどいヨレもありません。少ない洋服をひんぱんに着まわすミニマリストからみても、なかなかコスパの良い服ではないかと思います。

haupia(ハウピア)

主にナチュラル系や、森ガール的な色合いが濃いブランドです。1着1着を長く着られるような服をメインに作っています。

私の手持ちは、ポケット付きの七分袖シャツです↓

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七分袖シャツを使ったコーディネートはこちら⇒洋服が少ないミニマリストが選ぶ、ゴールデンウィークの旅行やハイキングの服装 この記事だと「グレーのトレーナー」になってます。

服に長く愛着を持ってもらうことがコンセプトのブランドだけに、1着1着の値段は高いです。シャツ1枚でも、15,000~20,000円前後。私も、アウトレット通販でなければ買えないブランドです。

このグレーのシャツも、元値は10,000円以上した服。それだけにやはり、裏地や縫製はとてもしっかりしています。

このシャツは袖が短い分、作業のときに腕まくりをしなくて良いのが便利で気に入っています。トレンドに左右されないベーシックなデザインなので、まだまだ現役で活躍してくれそうです。

31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)

キレイめ系で、エレガントな服が多めです。ターゲットは20代から、アイテムによっては30代後半くらいまで使えそうなデザインが揃っています。

私の手持ちは、夏に活躍するシャツワンピースです↓

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ワンピースとしてではなく、夏用アウターとして活用。薄手で涼しく、日除けにちょうど良いワンピースです。

いつも、こんな感じでコーディネートしています⇒夏のアウターにおすすめのシャツワンピースで、簡単な着痩せコーディネート術を。

このシャツワンピもキレイめで落ち着いたデザインのはずですが、私が着るとエレガントの「エ」の字もありません。コンサバどころか、思い切りリラックスムードが漂っています。

しかしこのブランドの基本は、やはりエレガント。カジュアルから脱し、大人の女性を演出したいときに良いブランドです。

1着の相場は約10,000円前後。30代ならば、手の届かない値段ではありません。ちょっと高めの普段着として活用するのも、ありではないでしょうか。

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INNOCENT(イノセント)

オーガニックコットン製のアイテムを扱っています。デザインはベーシックで、30~40代向けのブランドです。

私が持っているのも、オーガニックコットン製のシャツです↓

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元はバイトの面接用に買ったシャツです。が、普段着としても十分使えます。

白シャツは着回し力が高いので、1枚あるととてつもなく便利です。コーディネートはこちら⇒秋の三連休、少ない洋服でお出かけを楽しむ枯れ女ミニマリストの白シャツコーデ。

お値段は、1着15,000円前後。素材にこだわっているだけに、着心地はサラッとしています。細かい縫製もバッチリで動きやすく、機能性は申し分ありません。

デザイン面も、飽きのこないシンプルな作りで長く着られそうです。1枚こだわりのシャツがあると、色々な場面で着回せて便利だと思います。

VANQUISH(ヴァンキッシュ)

メンズ向けのジーンズを作っているブランドです。が、中にはレディース向けのものも一部あります。

私が持っているのは、黒のスキニージーンズです↓

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1日中座卓で作業しているせいか、ひざの部分が伸び気味です。サイドに赤い糸のステッチなどがあって、細かい部分まで手が行き届いています。

スキニージーンズのコーデ例はこちらです⇒カーキ色のTシャツを使った、少ない洋服で作るカジュアルファッションコーディネート

パンツ1足で15,000~20,000円しますが、それだけに丈夫さがあります。履き心地もゴワゴワ感がなく、肌触りが良いデニムパンツです。

「30代でカジュアルファッションはキツい」という風潮もありますが、やはりジーンズとシャツのラフスタイルは楽。このジーンズも、穴が空くまで履き続けられるのが理想です。

JIMMY TAVERNITI(ジミータヴァニティ)

主に女性向けのボトムスを扱っています。やや辛めのパンツがメインです。

私の手持ちも、スッキリしたデザインのパンツです↓

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こちらもバイトの面接用にシャツとセットで買ったもの。綿と化学繊維の生地で、コットンの着心地とポリエステルのシワになりにくさの両方を併せ持つ便利な1足です。

バイト用の服を買った話はこちら⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

お馴染みのアウトレット通販で、セールのところを5,000円ほどで買いました。が、元は20,000円オーバーの高価なボトムス。これを履くだけで、全体にしっかり感が出ます。

普段はデニムが良いですが、それだけだと困るときはあります。スカートを履かない枯れ女としては、キチンとして見えるパンツが1足あるととても安心です。

私はアウトレット通販でばかり買っているので、1つのブランドにこだわるということはありません。自分のスタイルに合っていそうならば、どんなブランドでもOKです。

やはりトレンドを追うよりも、長く着られる服を厳選する方が私には合っています。なるべくベーシックで年中着回せそうなアイテムを探すのが、枯れ女流のミニマリストファッションです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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