弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが、財布の中身をミニマルにするために実践している方法とは。

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今回は、ミニマリスト生活実践中の私が財布中身をすっきりミニマルにするためにやっている方法をお話します。

財布の中身がきれいだと、お金の流れも良くなると言われています。ミニマルな家計には未だ程遠いながら、財布の使い方だけでもスッキリさせようと心がけています。

レシートは速やかに処理

買い物レシートは、その週のうちに処理。日曜日をめどに、家計簿につけています。

家計簿は、ネットサービスのマネーフォワードを利用中です⇒家計簿はじめました。節約、ゼロからの再スタート

たまに外食などでレシートをもらい損ねたときは、その日か翌日のうちに記録。週末にと考えていると、高確率で忘れてしまいます。

手入力分の相殺が便利

マネーフォワードの場合、手入力分の金額を、ATMから引き出した現金分と相殺してくれる便利な機能があります。

ATMから10,000円をおろしてそのうち1,000円使った場合、ATM引き出し分の金額が9,000円となります。これで、今財布にどのくらい残っているのかがひと目で分かるのです。

ATM引き出し分と財布の中身にズレがある場合、何か記録もれがあることが分かります。もし数百円単位のズレがひんぱんに起こるなら、しっかりレシートをもらう習慣をつけることをおすすめします。

カード類を作り過ぎない

カード類は財布の中身と同時に、時間・お金の無駄遣いをも増やす要因となります。カード類は厳選して、必要最低限に抑えた方が良いです。

「財布のカード入れに入る分だけ持つ」などのルールを作り、新しく作るときは入れ替えなどをするのが良いかと思います。

なかには専用のカードケースを持っている人もいるかもしれませんが、これはおすすめできません。収納を増やせば増やすほど、入れるものが次々に現れてキリがないからです。

空いたスペースがあるほど、ものは増えます。逆説的なようですが、ものを減らすなら、まずはもの用のスペースを作らないことが最大の秘訣です。

ポイントカード

ポイントカードは、基本作らなくても良いと思います。買い物で発生するポイントや値引きは、あくまで「オマケ」と考えておくことです。

「後50円でポイントがつく」「今日は5倍だから」「まとめ買いの方が値引きが大きくなる」と、余計な支出が増えては本末転倒です。手に入れたポイントよりも、出ていったお金の方が確実に高くつきます。

ポイントに合わせて買い物の日を決めたり、わざわざ遠いお店まで出向くのも効率的ではありません。お金よりも貴重な時間を浪費してまで、ポイントは手に入れる価値はないと思います。

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クレジットカード

クレジットカードは、メインで使うものが1枚あれば十分です。3枚も4枚もあると、引き落としが大変です。もし引き落とし口座がバラバラだと、家計管理まで面倒ではないでしょうか。

私はTSUTAYAレンタルのためにファミマTカードを余分に持っていますが、買い物には使っていません⇒節約の敵?クレジットカードとの上手な使い方とは

クレジットカードも、店頭での買い物には基本使わない方が良いです。現金で買えるものは、なるべく現金で買う方が無駄遣いが少なくなります。もしくは、現金感覚で使えるデビットカードもありです。

デビットカードを使うときは、口座の残高は少なめにしておくと安全です⇒節約とシンプルな家計簿には、クレジットカードよりデビットカードがおすすめ

最近のクレジットカードは、初期の引き落とし設定が「リボ払い」なことも多いです。気付かずに使い続けるといらぬ金利が付くので、早めに一括払いへ変えることを強くおすすめします。

小銭をできる限り少なめに保つ

買い物のときはお釣りが少なくなるよう、端数の支払いに小銭を使います。小銭が多いと財布も重く、支払いでももたつきやすくなります。

小銭を使うときは、100円未満の細かいものを優先して使うようにします。特に溜まりがちな1円や5円は、チャンスがあれば真っ先に消化するのがおすすめです。

1,000円以上の小銭は換金する

もし100円玉や500円玉がジャラジャラしているなら、お札に換金する方が良いです。小銭を使うよりお札を崩す方が抵抗感があるので、余計な買い物を防げます。

マメな換金が難しい場合、貯金箱に入れるのが有効です。100円玉や500円玉が余っていたら、とりあえず貯金箱へ。いっぱいになったらお札に変えて家計の足しにするか、そのまま口座に貯金します。

定期的にリセット

月に1度くらいの割合で、財布の中身をリセット。月初めに財布の中の現金を口座に戻し、改めて新札を引き出します。

財布リセットについてはこちらでも⇒家計の節約はここで差が出る。財布リセットでお金の使い方が丸わかり

余った分にそのまま月の予算を足しても良いのですが、これだと気が大きくなって買い物が増えそうな気がします。財布に入れる金額は一定にした方が、その範囲で収めようという意識も起きます。

多機能財布は使わない

最近ではカード入れが豊富だったりSUICA入れが付いていたり、さらにはスマホまで入れられる財布まであります。が、財布はお金のために使うもの。入れるものもお金関連に留めた方がスッキリします。

レシート入れがあったり細かくお札を分類できる多機能財布も、使いこなすのが難しそうです。札入れ、小銭入れ・カード入れの3点だけの方が、お金周りがシンプルになって使いやすいのではないでしょうか。

財布をキレイに使うのは、家計管理の原点かと思います。現金の使い方がぞんざいでは、預金・税金・保険料など、ほかのお金の扱いもいい加減になるのではと感じます。

私ももっとお金と仲良くなるためにも、手元の財布はミニマルな状態を保てるようにしたいです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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