弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマルなファッション生活の大敵、「いつか着たい」服を断捨離する7つのコツ。

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服を断捨離するとき、「いつか着るかも」と言ってしまうことはないでしょうか。そんないつかの服を、断捨離するコツを紹介します。

いつか着たいのいつかは、99.9%やって来ることはありません。いつかの服は、ほぼ不要な服なのです。

そうは言っても、やっぱりいつか着るんじゃと思うと捨てられない。そんなときは、以下のように考えてみるのはどうでしょうか。

1.今すぐ着る

いつか着たいと思っているなら、今すぐその服を着てみます。服を着ること自体には、そこまで手間も時間もかからないはずです。

お出かけ用の服なども、どんどん普段着として活用して良いと思います。もったいなくて着られない服ほど、どんどん着た方が楽しいんじゃないでしょうか。

いつかやりたいと思っていることは、1回やってみると気が済むということもあります。いざ着てみてしっくり来なかったら、案外にあっさり断捨離できるかもしれません。

「今すぐ着るのは無理」という場合、今後もその服を着ない可能性は高いです。できるなら、早めに処分した方が良いです。

もし「捨てるのも無理」というなら、なぜ無理なのか理由を考えてみて下さい。いつか着たいけど着られない原因は、以下のようなものが多んじゃないでしょうか。

2.コーディネートできない服は着ない

まず、着たい服に合わせる服がないというパターン。コーディネートしづらい服を、ずっと取っておいてはいないでしょうか。

なぜその服が、コーディネートしづらいのか?それは、あなたが着たいと思うテイストの服とズレているからです。

「たまにはこんな服も着たい」と思って、いつもと違う雰囲気の服をゲット。しかしこのとき、手持ちの服との相性を考えていないことが実に多いのです。

そして手持ちの服との相性が悪いから、着る回数も減ります。こうして、タンスの肥やしは増えていくのです。

私もかつてエレガントなお姉さん風の服を何着か持ってましたが、最終的に全て断捨離しました。いざ着てみても、何となくしっくりこないことが多かったからです。

ジャンル違いの服を持っていても、全て着こなすのは難しいと知りました。やはり自分が着たいと思う服でないと、なかなか着られないものです。

3.服を着ていく場所・目的をイメージできるか?

いつか着たいという服は、具体的にいつ着ていくのかイメージができるでしょうか。実際に着ている場面をイメージできない服は、着ない可能性が高い服です。

しっかり活用できている服なら、「普段着用」「仕事用」「お出かけ用」「フォーマル用」など、場所と目的がすぐ答えられるもの。年に1回しか着なくても、目的のある服は「いつか」とは言いません。

着ていく場所がはっきりイメージできないのは、その服を買った時点で目的がハッキリしてないため。ただ安かったとか急に欲しくなったとか、あいまいに服を選んではいないでしょうか。

しかしあいまいに選んだ服は、結局いつもの着やすい服に負けます。そうして着ないまま日々が過ぎ、いつか着たい服と呼ばれるようになるのです。

いつかの服を増やさないためにも、まず服選びの時点で買う目的をしっかり持つことをおすすめします。

4.1年で痩せられなかったら断捨離

着ていくイメージを持つのが大事と言っても、「いつか痩せたら」のような理由は要注意です。そもそもイメージ自体に、「いつか」のワードが入ってしまっています。

いつか痩せるつもりなら、今からダイエットを始めて下さい。もし1年以内に痩せて服を着られなかったら、その服は捨てるくらいの気概で取り組むのが良いです。

いつかいつかと言っているうちは、人は動けないものです。腕立て1回、腹筋1回でも良いので、とにかく一歩を踏み出すことが肝心だと思います。

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5.人にあげる用の服まで取っておかない

自分で着る目的以外に、人にあげる用、リサイクルする用の服というのもあります。しかし、自分が着る以外の服を長く取っておく必要はあるでしょうか。

リサイクルに出す予定なら、連休を利用して済ませるのも手です。やり方はこちら⇒10日で終わらない断捨離に決着。連休中に服を片付ける4ステップ。

いつかと言い訳してしまう裏には、服の処分が面倒という心理も隠れているんじゃないでしょうか。私が30過ぎまで断捨離しなかったのも、「片付けがおっくう」というズボラゆえです。

取りあえず処分する気があるならば、せめてクローゼットの中から出して下さい。一時的に大きな袋に入れておくだけなら、大した手間はかかりません。

いったん収納から出すと、おそらく袋に詰めっぱなしの服の存在が気になってくるはずです。断捨離したいものほど、視界に入るようにすると忘れるのを防げて効果的です。

まずは、明らかに着ない服を出してみて下さい。詳しくはこちら⇒洋服を断捨離する基準を知れば捨てる量が増える。ズボラ女も成功した5つの処分方法。

6.後ろめたく感じる服はないか?

いつかの服の中には、「着なきゃ」と義務ように感じている服もあるかもしれません。せっかく買ったのに着ない日々が続くと、だんだん憂うつになってくるのです。

かくいう私にも、プレッシャーを感じる服というのがありました。それは、ウォーキング用に買ったジャージなどです↓

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もう何年も着ていなかったので、何となく申し訳ない気持ちになっていました。

しかしそんなモヤモヤを抱えているのも精神的によろしくないので、断捨離を決意。そのときの話はこちら⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

今後ウォーキングやランニングをしたいと思ったら、またジャージが欲しくなるかもしれません。しかしそうなったらなったで、そのとき考えれば良いと思いました。

今はウォーキングはやっていませんが、部屋の中でひたすらスクワットをやっています。家でできる運動なら、ジャージは着なくても十分できました。

7.万が一の服はたくさん必要か

また、かつて大量に溜め込んでいた服の中には、万が一に備えて取っておいたものもありました。地震用の非難バッグを作って、その中に衣類を入れていたのです。

しかし今は、そのバッグごと断捨離済みです。ミニマリスト暮らしを始めてからは、今あるものだけでも何とかなるんじゃないかと思っています。

私が考える、これだけあれば生きていける物10個はこちらから⇒一人暮らしミニマリスト女の持ち物リスト、最低限生活できそうな厳選10個。

食料や水などの備えはこれからやらないといけませんが、それ以外の荷物は十分揃っています。服も、今持っている分だけで不自由はありません。

余計に服などを溜め込んでしまうのは、「いつか」への不安が大きいからだと思います。確かに備えは大事ですが、逆に備えすぎると今の生活が不便になるのです。

一回持たない暮らしを試してみると、意外と大丈夫なんだと不安が少なくなるかもしれません。

いつかとは、ほぼ確実に来ない時間です。いつか着ようという服も、ほぼ確実に着ることはありません。

いつかの「いつ」がハッキリ決められない服は、断捨離するときが来ている服なんじゃないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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