弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流、お金をかけないスリムでミニマルなおすすめクリスマスプレゼント

公開日:2015.12.03 最終更新日:2017.02.24

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クリスマスには、誰かにプレゼントを贈る予定はあるでしょうか?プレゼント選びが楽しみという人は良いですが、毎年頭が痛いという場合はプレゼントの習慣を見直すときなのかもしれません。

今回はミニマリスト的な観点から、お互いの負担にならないミニマルなクリスマスプレンゼントについて考えます。せっかくの贈り物、どうせなら相手が喜んでくれるものを選びたいと思う人は多いはずです。

何かあげなくてはいけないという考えにとらわれ、適当なものをあげるのでは贈る方も贈られる方も不幸です。苦し紛れのプレゼント選びはもう止めて、お互いに納得できるものを柔軟に選びましょう。

事前に示し合わせておくと安全

まず、「プレゼントはサプライズが基本」という考え方を見直しましょう。贈り物は当日までのお楽しみというのが普通と思われていますが、それでは相手に必要のないものをあげることになりかねません。

そのような心配をしながらプレゼントを選ぶのなら、事前にいくつか示し合わせをしておく方がストレスも溜まらないと思います。

年末年始の贈り物は控える

年末年始は、クリスマスプレゼント以外にもお歳暮やお年玉などの贈り物が目白押しです。毎年これらが負担になっているようなら、いっそのこと「年末年始は贈り物をしない」と決めてしまいましょう。

「お互いの負担になるので、年末年始はご挨拶だけで済ませたい」と言えば、大体の家庭は賛同してくれると思います。もしかしたら、相手も同じことをずっと考えていたかもしれません。

贈り物で大事なものが「心」だというのなら、なにも無理してものをプラスする必要はありません。お互いに、「今年もお世話になりました」と伝えるだけでも思いは十分伝わるのではないでしょうか?

メッセージを伝えるプレゼントなら、クリスマスカードに一言添えるだけでも大丈夫です。プレゼント選びを始める前に、そもそもプレゼントを買うことが必要なのかもう一度よく考えてみてください。

プレゼントのカテゴリーを絞る

どうしてもプレゼントを贈らなければ落ち着かないという場合は、お互いに無理のない予算で済ませるのは基本だと思います。けれど、これではプレゼント選びが結局大変になります。

そこで予算だけでなく「お菓子などの消費できるもの」「置物系は選ばない」など、プレゼントのカテゴリーを限定します。お互いに納得したカテゴリーであれば、贈り物で迷惑をかける心配もありません。

ものに限定しなければ、レストランでの食事やコンサートなどを一緒に楽しんでも良いと思います。共通の趣味があれば、そこで過ごす時間も互いにとって良い贈り物になるのではないでしょうか。

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ミニマルなプレゼント

相手の負担にならないプレゼントを贈りたい場合は、場所をとらずお金もかからないミニマルな贈り物を選ぶのはどうでしょうか。ポイントは、「相手の好きに使える用途の広いプレゼント」です。

ギフトカード

クリスマスプレゼントに限らず、お歳暮やお中元にも使える有効なギフトです。下手にものをあげるよりも、相手が好きなものを自分で買ってくれた方が手間が省けます。

「ギフトカードなんて味気ない」「プレゼントの値段が丸わかり」という批判もありますが、ギフトカードはとても人気な贈り物です。「貰って嬉しい贈り物ランキング」では、ほぼ毎年1位に輝いています。

気心のしれた人に贈るのであれば、堅苦しいマナーもないはず。心配な場合は、事前に「今年はギフトカードを贈りたいのですが」と聞いておけば確実です。

クレジットカード会社のものや百貨店のもの、ネットショップのギフトカードなど種類は様々。なるべく、相手の自由に使えるものから選べば問題ないと思います。

ギフトカードの中には、特定のサービスだけに使える額面なしのカードもあります。相手の好みを熟知している場合には有効ですが、それ以外ではかえって負担になる可能性もあるので注意して下さい。

プリペイドカード

相手が頻繁に利用する店やサービスがあるのなら、プリペイドカードを贈るのもありです。iTunesカードやスターバックスカードなど、様々なお店のカードがあります。

特にネット利用の多い若い人には、プリペイドカードは人気があります。クレジットカードがなくてもアプリを購入できるなど、手軽に利用できるメリットがあるためです。

また、iTunesカードやGoogle playカードなど、定期的にキャンペーンを行って値引きされるプリペイドカードもあります。ネット上でキャンペーン情報は簡単に見つかるので、興味があれば検索してみてください。

カタログギフト

相手に特別なサービスを贈りたいのであれば、カタログギフトという方法もあります。単身者用や夫婦用、親子用など様々なシーンで利用できるギフトがあり、人気も高い贈り物です。

普通にグルメなどを選べるカタログを始め、エステや陶芸などの体験型のカタログギフトもあります。ちょっとしたワクワクをプレゼントしたいのであれば、カタログギフトという選択肢もありだと思います。

贈り物を選んだり貰ったりするのは嬉しい半面、時に悩みのタネにもなり得ます。毎年のプレゼント選びが憂鬱ならば、今一度プレゼントの習慣が必要なのかどうか考えなおしてみましょう。

また逆に、もらったプレゼントの始末に困るような場合もプレゼントをもらうのを控えた方が良いかもしれません。

プレゼントとは本来、相手に喜んで欲しくて贈るもののはずです。お互いに負担になるような贈り物なら、無理をして贈ったり貰ったりする必要はないのではないでしょうか?

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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