弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストになりたい。たった1つの大事な条件とは?

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ミニマリストになるために、特別な条件は必要なのか?もの持ちからミニマリストになった、私の経験から考えてみます。

私自身は、誰でもミニマリストになろうと思えばなれると思っています。資格や免許があるわけでもなし、極端な話、名乗りさえすれば今からでもミニマリストになれるのです。

しいて言えば、ある1つの条件を満たせば、その人はもうミニマリストなんじゃないかと思っています。

ミニマリストになれる、たった1つの条件

ミニマリストになる大事な条件。それは、

自分にとって、必要最低限なものだけを持っている実感がある

この1つに尽きると思います。

大事なものだけ残して、いらないものは捨てる。そうすれば自然と最低限だけ残ります。

だから、その必要最低限が出来ないんだよと言われそうです。

ならば、必要なものだけ残すというところまで行くには、どんな要素があれば良いのか?私が必要だと思うのは以下です。

・周りに振り回されないこと

・自分に大事なものを知っていること

・大事なものが何か考え続けること

・物が増えるのを恐れないこと

・上の4つを続けられること

それぞれ、どういうことか見ていきます。

1.周りのイメージに振り回されない

まず、周りのイメージを気にしないこと。あれが人気だとかこれが話題だとか、ミニマリストはこうあるべきとかいう考え方を止めます。

一番大事なのは、自分が良いと思うかどうか。自分が満足なら、多少世間とズレていても良いんじゃないかと思います。

ちなみに、私が今住んでいる部屋はこんな感じです⇒「理想の女子部屋」記事を見たので、一人暮らし女子の実際の部屋を公開してみる。

また、一口にミニマリストと言っても、生活スタイルや考え方はバラバラ。ミニマリストの間で評判の考えや持ち物が、自分に合っているとは限らないのです。

かくいう私は、ミニマリストと名乗りつつオタク趣味を持っている人間。今も、ダンボール2箱分のコレクションを大切に持ち続けています。

ひと頃はミニマリストなのにグッズを持ってて良いのか悩みましたが、好きだから持ってたいという気持ちの方が勝りました。無理に捨てたら、それこそ精神的にストレスが溜まりそうです。

急いで捨てると、後悔することもあります。詳しくはこちら⇒断捨離で後悔する5つのタイミング。こんなときにものを捨てるのは止めよう。

趣味のグッズについては、ミニマリストの間でも賛否両論です。そのなかでも私は、捨てたくないものは無理に捨てなくて良いと考えています。

周りの意見を抜きにして、自分には必要なのか?自分が納得できることを大事にしたいです。

2.自分に大事なものって何なのか?

周りに振り回されないためには、自分の大事なものが分かっていないといけません。自分が大事にしたいものを大事にするのが、ミニマリストだと思っています。

私の場合は趣味のゲームや漫画だったり、マイペースに過ごせる空間と時間が大事。逆に、おしゃれなインテリアなどは割りとどうでも良いです。

結果、部屋には生活感が無くなりました。詳しくはこちら⇒生活感のない部屋に憧れる。一人暮らしミニマリストのレイアウト術を紹介します。

私は元々好き嫌いがハッキリしている性格で、嫌なものは本当に嫌です。ちょっとこだわりが強いという点で、ミニマリスト生活にも早めに馴染めたのかもしれません。

そうして自分の大事なものだけ厳選すれば、自然と持たない暮らしは身につくんじゃないでしょうか。ものが多いか少ないかというより、いらないものは手元に置いておかないという事です。

けれどもし、自分に大事なものが分からないときはどうするのか。大事なものを知りたいときこそ、物を断捨離すると良いです。

断捨離のときにものを仕分けるのは、自分に必要なもの・残したいものを選ぶこと。地道に仕分ける中で、何が大事なのか分かってくるのです。

ちなみに私は服の断捨離をしたとき、やたらとチェック柄のアイテムが残りました。元々チェックが好きな自覚はありましたが、断捨離のときは特に意識して残そうとはしてなかったのにです。

しかし結果的にチェックが残ったことで、己のチェック好きを改めて実感しました。多分今後も、チェック柄は着続けると思います。

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3.悩むことも止めない

ただ、自分に大事なものを知っても、悩みは尽きません。大事なことを突き通すにも、これで良いのかなどと迷いが出てくることもあります。

もしかしたら迷った結果、実はそれほど大事じゃなかったと分かるかもしれません。

そういうとき、何で大事じゃ無くなったのか、逆に、ずっと大事にできるものは何なのか?そういうことを考え続けるのも必要なんじゃないかと思います。

悩むことを止めてしまうと、自分はこれで良いんだと頑固になってしまうこともあり得ます。本当はもう必要ないのに、意地になって持ち続けてしまうことがあるかもしれません。

悩むことで逆に、新しいことを発見できることもあると思います。それが大事かどうかは、試してみないと分からないものです。

4.ときには物が増えることもある

そして試した結果、ものが増えることもあり得ます。そんなとき持たないことにこだわり過ぎると、ミニマリストであることが苦しくなるんじゃないでしょうか。

そもそも持たない暮らしをするのも、その方が幸せになれると考えているから。自分にとって必要なら、ときにはものが増えることも仕方ないです。

私は物じゃありませんが、キッチリした暮らしにこだわり過ぎて嫌になった時期があります。詳しくはこちら⇒実は丁寧な暮らしが嫌い?自分の理想は「楽な生活」だと知った。

ミニマリストだから、暮らしはとことんシンプルでないといけないと張り切ってたのかもしれません。しかし元々ズボラな私に、いきなり規則正しい生活は無理がありました。

今は早寝早起きを意識しつつ、寝る時間も起きる時間もマチマチです。食事も1日2食が基本ですが、買い食いすることも多くなりました。

この間は、メロンパンの祭典に行ってきました。その様子はこちら⇒メロンパンの美味しい店が集結。メロンパンフェスティバルの参加レビュー。

あまり我慢し過ぎず、自分のやりたいことをやるのも大事だなと気付きました。なるべくストレスを溜めず、細く長く地道に暮らせると良いです。

5.持たない暮らしにゴールはない

ミニマリストには、ここがゴールという具体的な地点はないとも思います。必要なものが何かアレコレ考える道のりが、そのままミニマリストなんじゃないでしょうか。

道が続くと点では、ダイエットと似てるかもしれません。痩せるところがゴールではなく、痩せてからもダイエット生活が続けないと、リバウンドしてしまいます。

ミニマリストになっても物は増え続けるし、必要なものを選ぶことも終りがありません。そういうことを面倒くさがらずに続けられるかどうかも、ミニマリストには大切なことです。

自分にとって、必要なものは何なのか?ミニマリスト暮らしをしていても、これだとズバリ言い切るのは難しいです。

が、言い切るのが難しいと言っても、持たない暮らしが出来ないわけじゃありません。普段の暮らしを続けつつ、じっくり追い求めていけると良いです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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