弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

30代女性こそ、見栄を張らないファッションでおしゃれにメリハリを。

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ファッション費にお金がかかっていると感じるのは、もしかしたら見栄のせいかもしれません。

30代のうちからおしゃれメリハリを出すと、その後のおしゃれ費にも困らないのではと思います。おしゃれしすぎて生活が苦しくなるのでは、意味がありません。

同じ服を着るのを恥ずかしがらない

「同じ服ばかりだと女子力が低く見られそう」というのは、おしゃれで多い悩みではないかと思います。違うコーディネートをするため、「着るための服」をたくさん持つ人もいると思います。

しかしこの「違うコーディネート」の呪縛から自分を解き放つと、おしゃれはとても快適で楽しくなります。

そのうえ、服を減らした後の方がおしゃれに近づけます⇒ミニマリストファッションへの近道は、コーディネートの呪縛から解き放たれること

每日・毎シーズン、違う服装をしなければいけないルールはありません。厳選したお気に入りをどんどん着回すのでも、全く構わないと思います。

これなら、無理に新しい服を買い足す必要もなくなります。服を買う頻度が減ればお金も余って、その分自分が着たい服に多くの予算を回せるようにもなります。

イマイチな服を10着持っているよりも、お気に入りの良い服を1着持っている方が満足感はずっと高いです。「違うコーディネート」へのこだわりを捨てさえすれば、おしゃれはもっと楽です。

ハードルを下げる勇気を持つ

人は、いったん上げたハードルを下げるのが難しい生き物です。これは「手に入れたものを失いたくない」思いがあるからだと思います。「私にはこれが相応しい」という、妙なプライドかもしれません。

失うことに対する不安は、ちゃんと解消する方法があります⇒断捨離中にものを捨てるのが不安なとき、恐れを取り除くための5ステップ

かくいう私も、実家ぐらしの頃の癖が抜けきらず、今の家計に合わない服を選びそうになってしまいます。特にアウトレットのセール品は、値引き率が高いので感覚が麻痺しやすいです。

服は主に、ネットのアウトレットで買っています⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること

今の感覚的には「トップス+ボトムス=5,000~10,000円」くらいが妥当かと思っています。それでもお気に入りにブックマークする服を見ると、7,000~8,000円の服がゴロゴロしています。

基本が70~90%引きなので、元は数万円の服です。値引き額を見るととてもお得ですが、それでも少し高めなのです。

油断するとあっという間に予算オーバーしそうなので、私も最近は「実際に支払う金額」を意識するようになりました。いくらデザインが気に入っても、適正価格を超えたものは買わない方が安全です。

ハードルは1回下げれば楽なる

そしていったんハードルを下げることを覚えると、後は楽です。またハードルが上がっても、次はもっと簡単に下げられます。

身分相応という言葉もあるように、状況に合わせてハードルを上げ下げするのは当たり前とも言えます。苦しいときにレベルを落とすのは、むしろ現実をしっかり受け止めている証拠ではないでしょうか。

今年の新作にこだわらない

最新シーズンの服は、どうしても高くなります。おしゃれなブランドでもファストファッションでも、これは変わりません。

しかしシーズンが終わりに近づくと、在庫一掃セールで同じ服が驚くほど安くなるのは誰しも知っています。さらに去年・一昨年の服ともなれば、アウトレットでは半額以下です。

シーズンが過ぎた服ならば、同じハイクオリティでも格安で手に入ります。数年前の服ならば、まだ「古臭い」と思われる可能性は限りなくゼロです。

最新のトレンドファッションを意識することも止めれば、それこそ数年前の服でも全く問題ありません。「プチプラでトレンドを取り入れる」などの小技も不要になります。

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ほしくないなら買わない

店頭で服を勧められたときや試着をしてイマイチだったときなど。もし「これは着ないだろう」と思ったら、買わないという選択もあることを覚えておくべきです。

じっくり店内を見た後で「やっぱ買わない」というのは、心理的に抵抗があるかもしれません。しかしほしいものがないなら、それも仕方がありません。

「お店の人に申し訳ない」「今までの時間を無駄にしたくない」という思いでお金を使うのは、自分のためになりません。どうせ自分が着るのだから、自分が納得した服だけ買えば良いと思います。

見栄や体裁を気にすると、ファッションにも余計にお金がかかります。服にお金を使うことが苦しいと感じたら、それは見栄のせいかもしれません。

おしゃれも、生活とのバランスが取れてこそ楽しくなるものではないでしょうか。どんなときも、「ちょうどよいところ」を意識するのが大事です。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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