弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

公開日:2016.09.15 最終更新日:2016.09.16

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ライター収入の少なさを補おうと、ようやく乗り出したバイトの求人応募。しかし30代枯れ女に、そう簡単に仕事は見つかりませんでした。

「一体自分の何が問題なのか?」。正直課題だらけではあるのですが、まずは面接で大事な「見た目」の対策を考えました。

やはり服装がカジュアル過ぎた

「大事なのは中身」とは言いますが、初対面の人を判断するとき、人間は9割を外見で見ると言われています。そんななか、私がバイト面接に赴くときの服装はどう考えてもカジュアル過ぎたのです。

一番最初の面接では、ボーダーTシャツにスキニージーンズという出で立ちでした⇒カジュアルファッションオンリーの枯れ女、仕事の面接に相応しい服装がなくて焦る。

30代という年齢に加え、この服装も相当のネックだったのではと今さら反省。次の面接に備え「こりゃ早くなんとかせにゃあ」との不安が押し寄せました。

頼るはネットのアウトレット

次の面接予定日まで後4日というところ。早さと安さなら近所のユニクロですが、こんなときでも「ミニマリストのこだわり」が顔を出します。

「せっかく仕事着を買うんだから、やはり良い服でなくては」。バイトに限らず、今後何か人と会うときに使えそうな服を買おうと思いました。

服を買うときは、多少値が張っても良いものを買うようにしています⇒私が高い服を買う理由。安くなくても、節約しながらおしゃれはできる。

新しい服を久々に買うのだから、安い服で妥協するのはもったいない。己の現在の収入も顧みぬ決断です。しかし今後しばらく同じような服を買わないのを考えれば、決して高い買い物ではないはずです。

こんなとき頼りになるのは、ネットのアウトレットです。毎度お世話になている「ブランデリ」のサイトを隅々までチェックし、「これだ!」と思う服を見繕いました。

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面接用に買った服

そうして散々悩みぬいた末に、選んだ服がこちらです。

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シンプルなコットンシャツに、綿と化学繊維のパンツです。まだ蒸し暑い時期なので、取りあえずトップスとボトムスのみです。

さらに足元対策で、こちらの靴下も買いました。

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人気の靴下ブランド、靴下屋のものです。幸い楽天のポイントが貯まっていたので、それで入手できました。

ネットの買い物は楽天カードと楽天デビットがメインですが、ポイントがいつの間にか貯まっています⇒家計の節約に役立てるための、2種類のカードを使ってポイントを無理なく貯める方法。

靴も、先日手に入れた晴雨兼用の「LUWAN」があります。見た目が革靴なので、面接には十分通用します。

元はレインシューズなので、急な雨でも安心です⇒おしゃれなレインシューズなら、レインファブスのルワンがレディースにおすすめ。

かかった出費

シャツとパンツの合計お値段、しめて10,400円。私の収入からすると少々高いですが、世間的には安い方だと思います。

しかも2着とも、本来は10,000円オーバーの服。得をした金額で見ると、20,000円を超えます。

10,000円の出費よりも、20,000円得したことでテンションアップ。ものは手放せても、お金へのこだわりはまだまだ旺盛な枯れ女でした。

警戒すべきは「ディドロ効果」

しかし、新しい服を買ったことで警戒すべきことが出てきました。それは、「シャツとパンツに合うジャケットが欲しい」という考えです。

新しいものが次々に欲しくなる連鎖反応を、ディドロ効果といいます⇒節約の大敵、ディドロ効果とは?人にお金を浪費させる買い物の連鎖反応。

手持ちのアウターもカジュアル寄りなので、「フォーマルな上着も1着くらいは……」という誘惑にかられます。人はこうして散財を重ねるのかと思うと、そら恐ろしいです。

見た目は整ったが……

これで、無事見た目は整いました。が、これはあくまでも最低ラインをクリアしたにすぎないのです。いくら外見に気を遣っても、能力が低ければ雇ってもらえません。

ここ1~2年はバイトもせず、每日パソコンと向かい合っていただけの日々。長い間定職についてないのも問題に移るのかもしれません。

そして服の問題は解決したものの、未だに髪ボサ&ノーメイク。ここも改善の余地が大いにあります。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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