弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

楽ちんすぎて止められない。毎日同じ服を着るメリットとは?

公開日:2017.01.04 最終更新日:2017.01.05

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最近、ユニクロのヒートテックをほぼ24時間着続けています。お風呂のときと遠出の外出以外は、ずっとヒートテックを着っぱなしです。

この每日同じ服を着る生活、実際やってみるとものすごく楽。あまりに楽で、ますますズボラがエスカレート。元のパジャマに着替える生活に戻りたくなくなりました。

「同じ服を着たきりで、本当に大丈夫なのか?」。色々ツッコミもありそうですが、ここ数週間ヒートテックオンリーで過ごした実感をお話します。

着替える手間が省けて時短になる

当たり前ですが、24時間同じ服を着たきりなので着替える手間が一切なし。朝布団から出た瞬間から、すぐ1日を本格始動させられます。ある意味とても合理的な生活です。

ヒートテック着たきり生活を始めたきっかけはこちらから。ひと冬をヒートテックで越すチャレンジ中です⇒全身ユニクロのヒートテックコーデ、インナーとレギンスだけで冬を耐えられるか?

パジャマの場合、起きてすぐに着替えないと「ダラダラモード」に入ってしまいます。スマホをいじったり何だりで、30分や1時間があっという間に過ぎてしまうのです。

ミニマリスト生活を始める前の私が、まさにそんな感じでした⇒ミニマリスト生活を始める前と後の、私の暮らしの変わりようを比較します

それが着たきり生活の場合、否が応でも起きた瞬間からその日の生活がスタート。「パジャマから着替えるのに時間がかかる」という人は、いっそ明日着る予定の服を着てから寝るのもありかもしれません。

「布団から出たくない」問題の解消にも

また普段着を寝巻きにするのは、冬に発生する「布団から出たくない問題」の解消にもなります。

なぜ布団から出たくないかと言えば、単純に寒いからです。ならば起きるときに、なるべく寒さを感じさせない対策をすれば良いのではないでしょうか。

特に寒さを感じるタイミングは、パジャマから普段着に着替える瞬間です。脱ぐのも寒い、かと言ってパジャマのままでも寒い。進むも極寒、引くも極寒の極寒地獄です。

かくいう私も、このところ寒さが厳しくなって布団から出るのに30分~1時間はかかります。勤め人で無いのを良いことに、つい惰眠を貪ってしまうのです。(こういうときは会社員でなくて本当に良かったと思います)

が、ヒートテック着たきり暮らしを始めてからは、布団から出るまで20分位の葛藤で済むように。スパッと起きるまではまだ鍛錬が必要そうですが、布団から出るハードルが下がったのは確かです。

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服がより減らせて収納がスリムに

寝ても覚めてもヒートテックなので、パジャマは必要なし。これでまた、余分な衣類が減らせます。

断捨離できるのは、寝間着ばかりではありません。「そろそろ寿命が近い」という服も、ヒートテックのおかげで手放せるかもしれないのです。

これまでは、普段着と外出着は特に分けず生活していました。これはこれで便利ですが、やはり服へのダメージがハンパありません。かと言って新しく服を買うのももったいないので、少ない服を着まわしていたのです。

ただ一応、仕事着と普段着だけは分けています⇒ミニマリスト女性の服選びは、普段着と特別なコーディネートの「2つの制服化」がコツ。

しかし今、普段着はヒートテックに取って代わられました。そのため、ヒートテック以外の手持ちの服は純粋に「外出着」として使えるのです。

そうなると、傷みのひど過ぎる服を無理に着続ける必要もなくなります。まだ「これは限界だろう」という服は見当たりませんが、ボロ着を迷いなく捨てられる状況になったのは大きな収穫です。

何故、服を減らせるのがそんなに嬉しいのか?それはやはり、ガランガランの収納が好きだからだと思います。クローゼットがぎゅうぎゅうな人こそ、一度「着たきり生活」を試してほしいです。

洗濯ものを溜めずに済む

現在、インナー2着・レギンス1足・靴下2足での生活。Aを着ているときBは洗濯中という状況なので、洗い物を溜めようがありません。おかげで、その他の衣類やタオルまでマメに洗えるようになりました。

(その分洗濯の回数が増えて少々面倒です)

外に出たとき確実に洗うようにすれば、布団が汚れる心配もなし。主に週1回の買い物や、図書館に行ったタイミングで洗うようにしています。(その他、ワキ汗臭が気になってきたときも洗濯しどきです)

災害が起こってもすぐ逃げられる

普段着を着て寝れば、万が一夜中に地震が来てもすぐに逃げられます。ついでにアウターと靴も近くにセッティングしておけば、より安全かもしれません。

ミニマリスト流の地震対策はこちらでも紹介中⇒防災の日に考える、少ないもので暮らす地震対策の備えとは?

我が家の寝室はほぼスッカラカンの箱みたいな部屋なので、地震が来ても命の危険はないと思います。それでも、起きてすぐ逃げられる体勢にしていた方が何かと安心です。

おそらく大地震が来たら、パジャマに上着を引っ掛ける余裕もないはずです。特に女性の場合、寝間着で外をうろつくのは抵抗があるのではないでしょうか。

1日中ヒートテックを着ることまでおすすめしませんが、外に出ても差し支えない格好で寝るのは、いざというとき役に立つかと思います。

単なるズボラという面もありますが、同じ服を着続ける生活は何かと便利で快適です。そのイメージさえ気にしなければ、これほど楽な暮らしもありません。

特に一人暮らしなら、誰にはばかることもなし。面倒臭さをとことん省いた究極のスタイル、やってみると意外にしっくりくるものです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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