弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

実践・近藤麻理恵の断捨離。本を整理して、ときめく本棚ができました(画像あり)

公開日:2015.11.12 最終更新日:2016.05.27

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断捨離と真剣に向き合うべく、片づけを学ぼうと近藤麻理恵さんの本を読んでいます。今回は、こんまりさんのアドバイスを実践し本を整理した話です。

最初は自己流で

自己流で本を整理したらスッキリしなかった

実を言えば、本の整理はつい先日やったばかりです。

このときは学生時代の教科書を整理し、同時に近くにあった本も整理することにしました。教科書の方は全処分してすっきりしたのですが、問題は残りの本たち。

本棚の前であれこれ悩んで仕分けたものの、なぜかしっくりきませんでした。そのときは納得の行く原因が見つからなかったのですが、こんまりさんの本を読んで理由が分かりました。

どうも原因は、私の自己流の片付け方にあったようです⇒部屋の片付け。ついに学生時代の教科書を断捨離して、10年来のモヤモヤにケリをつけた話(画像あり)

こんまりの片づけ術を実践

今までもこんまりさんの指示に従い「ときめき」でものを判断してきたつもりでしたが、やり方が不十分でした。そこで今回は、本に書いてあることをそのまま実践することにしました。

本を一箇所に集める

まずは、本を一箇所に集めることから始めました↓

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1箇所に集めてみると随分な量があります。こんまりさんは「大体自分の想像の2倍くらいある」と本で言っていますが、私の場合は1.5倍くらいという感覚でした。

一冊一冊確認

本を全部出したら、後は1冊づつ手にとって確認。以前は本棚にしまったまま選んでいましたが、手に取るか取らないかで大きな差が出てくるようです。

しかし、ここにあるのは1度断捨離をした末に残った本。「ときめくか、ときめかないか」の基準で選ぶにしても「全部ときめくはずだけど……」と半信半疑でした。

それでも念のため1冊づつ手にとって確認すると、これが意外な結果に。

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お気に入りの本だけを残したはずなのに、まだ10冊近い本が「不要」となりました。

全く手付かずの本棚で同じことをやったら、一体どれだけの本が処分の対象になるのか。もはや試すすべはありませんが、代わりにほかの荷物の整理で挑戦してみようと思います。

残った本を収納した結果

そして残った本は、こんな感じに収納できました。

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本棚3つ分のスペースで済みました。上が雑誌・ゲームの攻略本類、真ん中が絵本・文庫、下が文庫の残りになっています。

本が1箇所に集まるとスッキリします。手持ちの本全体を見渡せると、その後の断捨離もはかどりそうです。ミニマリストになるにはまだ明らかに多いですが、しばらくはこれでいってみます。

後始末も大変だった

ずっと本棚はほったらかしだったので、ホコリの掃除なども大変でした。本を収めた後で、落ちたホコリをサイクロン掃除機で一掃。普段体を動かさない私にとっては、良い運動となりました。

近藤麻理恵さんの指示にしたがい、再挑戦した本の断捨離。やはり、片づけのプロがいうことは侮れないと思いました。今後もこんまりさんの本を片手に、荷物の整理を頑張ります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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