弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

自分に似合うファッションの結果に驚き。東京で安くお得に骨格診断した体験談。

公開日:2017.04.28

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自分に似合うファッションを求め、骨格診断を受けてみたときの体験談です。

これまでも骨格のことは気になってましたが、どこも診断料が高くて手が出ません。そんな中、東京都内で安く骨格診断を受けられる場所を見つけたのです。

プロに骨格を診てもらい、初めて分かった意外な結果とは?詳しく紹介します。

自分に似合う服ってどれ?

まず骨格診断が何かというと、骨格によって似合う服が決まっているというファッション理論です。骨格は主に、以下の3タイプに分かれます。

・筋肉の目立つストレートタイプ(藤原紀香、深田恭子など)

・骨、関節の目立つナチュラルタイプ(江角マキコ、天海祐希など)

・筋肉、骨ともに目立たないウェーブタイプ(壇蜜、桐谷美玲など)

女優さんなどに当てはめてみると、イメージがつかみやすいと思います。が、一見するとストレートに見えないストレートなどもいたりするので、あくまで参考です。

骨格は生まれつき決まっていて、何歳になっても変わることがありません。一度自分の骨格タイプが分かれば、似合う服選びも楽になるということです。

骨格診断と共に人気があるのが、「パーソナルカラー」です。私の場合、パーソナルカラーはセルフ診断で大体の見当を付けていました。

パーソナルカラーの簡単なセルフ診断の方法はこちら⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

しかし骨格となると、自分がどれに当てはまるのかイマイチ分かりません。間違って違うタイプと診断するのも心配なので、ぜひプロに診てもらいたいと思っていました。

骨格診断を格安で

そんなときに見つけたのが、松坂屋のファッションナビでやっている診断サービスです。骨格診断に限らず、パーソナルカラー診断やコーディネート診断などもやってくれます。

松坂屋のファッションナビでは、骨格診断が3,240円。10,000円以上の相場が多いところ、その半額以下で受けられるのです。

それだけの格安なので、診断は大評判。毎朝11時から28日先の予約を受け付けていますが、大体10分以内に全ての予約が埋まります。

私も骨格診断の予約のために、5分前からサイトに待機。11時になった瞬間、予約ページに飛びました。

何度もF5キーを押して粘り続けた結果、ギリギリ残っていた16時の枠を即行で予約。次に見たときは、もう予約が終わっていました。

当日は、少し早めに行くと余裕を持って骨格診断を受けられます。前後の時間もかなり詰まっているので、遅くとも10分前には着いていた方が良いです。

個人的に支払い方法が心配だったのですが、カード払いも利用できました。手持ちの現金が無いというときでも、安心して診断が受けられます。

私は骨格診断と似合う服のアドバイスが受けられる、「骨格診断+ミニナビ」を選びました。こちらも、4,320円となかなかのお手頃価格です。

松坂屋ファッションナビはこちら

画像とボディタッチで骨格診断

骨格診断は、立ち姿の画像と簡単なボディタッチで診断します。特に服を脱ぐなど、面倒なことは一切ありません。診断自体は10~15分くらいで終わります。

ボディタッチで毛深い腕をさらしたのもちょっと恥ずかしかったですが、立ち姿の写真もなかなか衝撃でした。こういうときは、己の散らかったくせ毛が憎いです。

診断の前にファッションに関する悩みや、どういう服を着てみたいかなどの問診もあります。予め聞きたいことをリストアップしておけば、より具体的なアドバイスがもらえるんじゃないでしょうか。

ちなみに私は、「普段がカジュアルなので、仕事用の服を選ぶコツを聞きたい」というリクエストを出しました。

私が仕事用で着ているシャツとパンツは、こちらで紹介中⇒ズボラ流、少ない服の着回し術。枯れ女が冬の3ヶ月間に着た洋服はこれだ。

今は一張らのシャツとパンツスタイルですが、果たして自分の骨格に似合っているのか自信が持ちきれませんでした。ここはぜひ、ベストなフォーマルスタイルを聞いておきたいところです。

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自分の骨格タイプ診断結果に驚く

そして骨格診断の結果、私は「ストレートタイプ」と分かりました↓

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この結果は全く予想してなかったので、実に驚きです。

さらに肩甲骨が目立つので、ナチュラルの要素もあるかも?とのアドバイスも。メインはストレートながら、肩や背中の骨格にナチュラル要素が入っているということかもしれません。

私は痩せ型の人間なので、単純に「ウェーブかな?」と思っていました。しかしむしろ、筋肉が目立ちやすい体格だったのです。

手首や胸骨を触ったときに、筋肉の弾力を感じるのがストレートの特徴。確かに私の手は、柔らかでしなやかな質感じゃありません。手のひらも、どちらかというと厚めでガシッとしています。

つい「ストレート=太っている」「ウェーブ=痩せている」と考えがちですが、今の体型と骨格は全く関係ないと実感。痩せているストレートもいるし、ぽっちゃり型のウェーブもいるんだと思います。

確かに言われてみると、横から見たときの立ち姿はヒップが目立ちます。ストレートタイプは、腰のくびれからヒップが始まるまでのラインが短いのです。

特に最近スクワットを始めたことで、お尻のラインが目に付くようになりました。これは多分、筋トレの影響でストレートタイプの特徴がよりハッキリ出てきたことが理由だと思います。

なぜ私はデニムが好きだったのか?

骨格タイプが分かった後は、ストレートタイプに似合う服の質感やデザインのアドバイスももらいました。厚めでしっかりした、綿やデニム素材が似合うとのことでした。

何となく自分でも、「デニムがしっくりくるなあ」と昔から感じてはいました。ほかにもシンプル素材が好きだったり、逆にシフォン素材が苦手だったりと、当てはまる部分があったのです。

骨格がストレートタイプという結果を聞いて、今はそういうことだっとのかと納得しています。無意識ながら、自分に似合う服を直感で選んでいたんだと思います。

今までは何となくしっくりこなかったのが、骨格診断の後では似合わない理由をしっかり説明できるように。具体的に似合う服のイメージが持てたことで、服選びも迷わずに済みそうです。

何となくしっくりこないという感覚の裏には、自分の体型と相性が悪いという理由が隠れているのかもしれません。なぜしっくりこないのかを突き詰めると、自分に似合うファッションがよりハッキリします。

服を選ぶときの注意点

診断の後は実際のファッションコーナーを見て回り、どんな質感やシルエットが似合うかを指南してもらいました。

ストレートタイプの場合、身体にフィットしすぎないジャストサイズのものと相性が良いです。なるべくシワのない、しっかりした生地がおすすめとのことでした。

似合う服かどうかを確かめるには、やはり試着が一番とも。ネット通販で服を買う場合は、サイズや素材、身丈をしっかり見極めるのがポイントです。

さらに面白かったのが、時々どのタイプにも当てはまらない服があるということ。生地はシッカリめでストレート寄りなのに、丈は短いウェーブ寄りの服というのがチラホラあるのです。

どのタイプでも難しい服というのは、店頭でも買おうかどうか悩んでしまう厄介なアイテムだと思います。そういうときこそ、生地・質感・身丈など、総合的に判断するのが安全なのかもしれません。

格安の料金でどこまで診断やアドバイスをしてくれるのか、少々不安でした。が、自分の骨格の特徴やタイプの見分け方なども勉強できて、とても楽しい時間でした。

今着ている服にイマイチ自信が持てないというときは、ぜひ骨格診断アドバイスを試してみて下さい。自分のスタイルのどこに魅力があるのか、粗めて知るきっかけになります。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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