弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

今なら1000円キャッシュバック。節約の勉強におすすめな、子供の口座の作り方とは

公開日:2015.10.27 最終更新日:2017.03.12

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自分の子供は節約上手に育って欲しい。そう願うお母さんは多いのではないでしょうか?

そこで早くから金銭感覚を養うためにも、子供用の口座を作るのはどうでしょう。

私は現在ゆうちょの口座と三井住友銀行口座の2つを持っていますが、どちらも子供のときに親が開設してくれたものです。

現在収入ほぼゼロの私がいうのも何ではありますが、子供用の口座があると色々便利な点もあるのです。

子供口座について考えたきっかけ

独身、実家ぐらしの私が、なぜ突然子供用の口座について書こうと思ったのか。それは郵便局に行ったとき、こんなキャンペーンを見かけたからです。

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どうやら11/30までに口座開設をすると、1,000円のお年玉がもらえるキャンペーンのようです。

対象が0歳限定というのがかなりピンポイントですが、対象のお子さんがいる家庭は良いのではないでしょうか?

ゆうちょ銀行の作り方

口座の開設は全国の窓口で対応しています。必要な書類を持って行って手続きするだけなので、比較的短時間で済みます。

必要書類

・保護者と子供の本人確認書類

・保護者と子供の親子関係が分かるもの

・印章(印鑑)

このとき健康保険証を持っていけば、本人確認と親子関係の両方が証明できるので便利です。

印鑑は家にあるものでも、お子さん用に新しく作ったものでも構いません。

口座開設の理由

最近では防犯のために、開設理由を聞かれる模様。ここは「子供のお年玉を預けるため」などの簡単な理由で大丈夫です。

暗証番号

こちらも防犯のために、生年月日など分かりやすいものは禁止になっています。

4ケタの数字が必要になるので、予め考えておいた方が良さそうです。

キャンペーンで1,000円をもらうには

これで口座開設は完了です。このときキャンペーン応募用のはがきがもらえるので、必要事項を記入して忘れずに応募しましょう。

応募期間を過ぎるとせっかくの1,000円が貰えなくなってしまうので、くれぐれもご注意を。

ゆうちょ銀行のメリット

1.全国に2万店以上の店舗がある

ゆうちょ銀行は全国各地にあり、その数はなんと2万4千店。近くにATMを設置した郵便局さえあれば、いつでも取引ができます。

私の近所もM銀行は1店舗のみなのに対し、ゆうちょ銀行は軽く3店舗を超えます。

今後自立して別の地域に引っ越す場合も、「近くに銀行がない!」という事態は限りなく低いでしょう。

2.土日祝でもATM手数料が無料

通常の銀行は土日や祝日はATMの手数料がかかりますが、ゆうちょ銀行はいつでも手数料がタダ。急な入り用があっても損することなくお金をおろせます。

平日に銀行へ行くのが難しい、学生さんやサラリーマンにも便利。お子さんが自分で通帳を管理するようになっても安心です。

3.大きい局は24時間営業

一部の大きい郵便局は、24時間体制で窓口を開いています。こういった局であれば、ATMも基本的に24時間動いています。

特に平日は、払い戻しや振り込みに24時間対応。「明日までにお金が必要なのに!」や「携帯料金の振り込み忘れてた!」という急な事態にもすぐに対応できます。

通勤・通学路に大きな局があれば、会社や大学を出てダッシュで銀行へ駆け込む必要がなくなります。

子供用銀行口座のメリット

「専用口座があって良かった」と思ったことを、十代の頃の経験から紹介します。

お年玉の管理ができる

小さい頃は、年に一度のお年玉が主な収入源です。お母さん銀行に預けようものなら、うっかり何かの拍子に使われていたかもしれません。

お年玉をもらったらすぐに口座に入れるようにすると、正月のうちに散財するという事態も避けられます。

バイトのときに便利

高校生や大学などのバイトで活躍します。

この年頃は部活や塾で忙しく、なかなか銀行へ出向く機会がありません。

予め自分用の口座があったので、「バイトを始めたい!」というときも面倒な思いをせずに済みました。

節約意識が働く

子供でも、自分の口座にお金が貯まっていくのは楽しいものです。「口座のお金は減らさないように」という意識が働くので、欲しいものもグッとこらえることができます。

さらに貯金を増やそうと、お小遣いを貯めるなどの節約にも早くから目覚めることができます。

注意点

子供用口座の扱いに関する注意点です。

勝手に引き出さない

基本的なことですが、子供の財産に勝手に手を付けないようにしましょう。私も中学生時代、せっせと貯めた預金を勝手に生活費の足しにされたという哀しい思い出があります。

それ以来親を信用せず、通帳は自分で管理するようになりました。「貸して」と言われても貸しません。金銭トラブルは子供の心に大きなトラウマを残すことにもなるので、絶対に止めてください。

小学校の中学年くらいになれば金銭感覚も養われてくるので、よく言い聞かせれば無駄遣いはしないでしょう。なるべく早いうちに、通帳は自分で管理させた方が良いと思います。

年間110万円以上のお金を入れない

子供の口座に年間111万円以上貯蓄すると、贈与税が発生するそうです。今後マイナンバーが始まると金銭面はごまかせなくなるので、上限には気を配ることをおすすめします。

子供名義の定期預金を作る場合

子供の口座で教育費などを管理しようと考えている方は要注意。定期預金の解約などは、本人でないと解約できない可能性があります。

学費など大きな金額を扱う口座は、未成年のうちは親名義にしておいた方が便利かもしれません。

やはり自分の口座があるというのは、子供にとっては嬉しいものです。将来的に必要になるものであれば、早いうちから作っておいて損はありません。

子供に節約の勉強をさせるためにも、専用の口座は役に立つものではないかと思います。

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