弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

「着る服がない」が口癖なのに、着ない洋服を断捨離できない理由とは?

公開日:2016.09.30

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着る服がないが、口ぐせのようになってはいないでしょうか。これを解消する最も簡単な方法、それが洋服断捨離です。

しかしそれが分かっていても、できない人が多いのも事実です。洋服の断捨離ができないのには、どんな理由があるのでしょうか。

断捨離したい動機はあるか?

確かに私も、洋服の断捨離などほとんど考えて来ませんでした。服を減らすことを真剣に考えたきっかけは、「一人暮らししたい」という目標を持ったことです。

一番最初の断捨離では、半分以上の服が減りました⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

1回断捨離すると、服が少ないととても快適であることを実感。そこから、服を捨てるのが苦ではなくなりました。

別に断捨離しなくても不便はないし、締め切りがあるワケでもない。「どうしても減らさないといけない」切羽詰まった状況でないと、人はなかなか動けません。

特に「ものを片付ける」というのは、慣れないとしんどい作業です。やらずに済むなら、やらないでいたいと思うのが人情かもしれません。

断捨離がしんどいのは、ひたすら自分と向き合う作業でもあるからだと思います⇒近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」の感想。断捨離に悩むなら一度は読みたい一冊

「これ以上散らかった部屋に住みたくない」「ぐちゃぐちゃのクローゼットを解消して、新しい服を飾りたい」。断捨離した後どんなことをしたいか、イメージしてみてください。

とにかく1着減らすところから

どこから手を付けて良いか分からない。そういうときは頭で考えるより、目の前の1着を減らすことから始めてはどうでしょうか。

私は服の断捨離では全出しをおすすめしていますが、そこでつまづくこともあり得ます。であれば、まずは捨てられそうなものから少しづつ減らすのもありです。

1日5分あれば、断捨離は十分できます⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

とにかく「これはもう用済みだな」と思う服を、クローゼットから出す。每日1着でも、1ヶ月で30着です。最初は難しく考えず、外に出すことだけに集中するのが良いと思います。

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きれいなクローゼットを意識し過ぎない

収納の本やサイトを見ると、きれいに整ったクローゼットが紹介されていることもあります。が、断捨離の経験が浅いうちは、これは意識しなくて良いです。

服が減れば、クローゼットは自然と整います。まずは断捨離が先で、具体的な収納は後。着る服だけが残ってから、改めて考えれば良いことです。

最初にゴールを意識しすぎると、現実とのギャップに嫌気が差すこともあります。「何でいつまでも片付かないんだろう……」と、無駄に自分を責めかねません。

きれいなクローゼットは、決して遠い存在ではありません。「こんなクローゼットだったら良いのに」とため息をつく間に、服を断捨離すれば確実に近づけます。

「千里の道も一歩から」ということわざもあります。ゴールするには、まず歩き出すことです。

自分が快適なら良いのでは?

服を減らした後も、「この人と比べるときれいじゃない」と悩むかもしれません。けれど自分が快適なら、多少不格好な収納でも構わないのではないでしょうか。

服の断捨離は、見た目を整えることが真の目的ではないはずです。誰に見せるものでもないなら、自分が使いやすいことが一番です。

私も現状、収納は直置きスタイルです。中身はこちらで詳しく紹介しています⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

少々ゴチャついては見えますが、便利に使えています。収納グッスを増やさない収納の方が、私には合っていました。

処分のことは後で考える

最終的に処分はせねばいけませんが、最初からこれを考えるのは面倒です。まずは、着ない服をクローゼットから出すことだけ考えてください。

私も服の断捨離は、

・まず「着る」「着ない」の2択

・その後、着ない服を改めて仕分け

の2段階で進めました。最初から着ない服の仕分けまでやっていたら、おそらく途中で放り投げていたろうと思います。

どんなにやることが山積みでも、できるのは1つのみ。一度深呼吸して、1つづつ落ち着いて取りかかれば大丈夫です。

服の断捨離では、着ない服をクローゼットから出すことが最優先です。これさえ出きれば、後はもっと楽になります。

やり出すまでが大変ですが、やればやった分だけできるようになるのが断捨離です。とにかく頭より、手を動かすことです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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