弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ズボラでも掃除が好きになる、きれいに片付いた部屋を保つコツ

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掃除が嫌いでも、きれい片付いた部屋は誰もが好きだと思います。今回は、ズボラでも掃除が好きになるコツをお話します。

一見きれいに見えても、部屋は1日放っておくと意外に汚れが溜まります。理想は掃除を日々の習慣にすることですが、そのためにはいくつか大事なポイントがあります。

全てをしまう、見せない収納

掃除を楽にするための一番の重要ポイントは、「しまえるものは全てしまう」ことです。服や布団に限らず、外に出ているものは全て棚や押し入れにしまいます。

もの全しまいすると、掃除のときに「部屋の荷物をどかす」手間がありません。この手順がなくなるだけで、部屋の掃除は驚くほど楽になります。

掃除が面倒な理由

掃除が面倒な理由は、「ものをどかす」という動作がいちいち間に入るからです。棚を拭くときは中の置物をどけて、テーブル拭きでは上のコップをどけて……。これが積み重なり、掃除は「面倒」になります。

ものをどさかずとも掃除はできますが、それだと隠れたところは汚いまま。見えるところだけきれいで、後はホコリまみれというのはよくあると思います。

ホコリまみれのところを掃除するには、結局ものをどけねばなりません。けれどつい「今日はいいや」と先延ばしにしてしまったりするのです。

そうしてたまにものをどければ、溜まりに溜まった汚れとの闘いが待っています。これでは、掃除が嫌いになってもしょうがないと思います。

そんな事態を避けるには、やはり「全しまい」が一番です。どかすものがなければ、ホコリが隠れる場所もありません。

ものをしまえば、部屋の拭き掃除も30分あれば終わります⇒ミニマリストの床掃除は、雑巾1枚と30分あれば十分終わります

見せない収納は汚れが目立つ?

見せない収納の効果は、掃除を楽にするだけではありません。部屋にものがないと、自然と「きれいにしたい」と思うようになるのです。

かくいう私も、マメに掃除し始めたのはごく最近。引っ越して一人暮らしを始めてからです。実家ぐらしの頃は、部屋がどんなに汚かろうと気にしませんでした。

そんなズボラがなぜ掃除できるようになったかと考えたとき、思い当たるのは「ものがないと、汚れが目立って気になるから」ということでした。

実家は部屋にたくさんの荷物があり、そこにちょっとしたゴミがあっても大して気になりませんでした。逆に今は、何もないフローリングに落ちた髪の毛1本も見逃さなくなりました。

周りにものがないので、ただのホコリや髪の毛もかなり目立ちます。それが次第に気になって、きれいにしないと気が済まなくなるのです。

部屋に大きなものがたくさんあれば、僅かなホコリなど取るに足らないものに見えます。逆になにもないと、どんなに小さなホコリでも「汚れ」と感じるようになります。

ものを減らすことが第一

見せない収納を実践するには、第一に「ものを減らす」ことが大事です。収納が少ないのなら、その少ない収納に荷物の量を合わせます。

シャンプーや洗剤のストックは場所を取りやすいので、優先的に減らした方が良いです⇒あると便利だけど、持ちすぎなら断捨離した方が快適になる7つの日用雑貨とは?

用が済んだ本やCDは、宅配買い取りに頼むのはどうでしょうか?⇒断捨離で本を高値でリサイクルするならここ。ブックマニアを利用した感想とレビュー

その他、数の多すぎるペンやハサミ、存在を忘れていたプレゼントやギフト、使いかけのままの化粧品、出し忘れのゴミなど。家を探せば、処分すべきものは色々見つかると思います。

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大きな収納・家具を増やさない

けれど大抵の人は、ものを減らすよりも「収納を増やす」ことをまず考えます。ものを減らすのは精神的に難しく、収納を増やす方が簡単に思えるからです。

けれどズボラであればあるほど、収納や家具を増やすことは危険です。ものを増やすのは、その分「掃除の手間を増やす」ことにほかならないからです。

大量のものに囲まれながらきれいな部屋を保つのは、簡単そうで並大抵のことではありません⇒整理整頓や掃除が苦手なズボラこそ、断捨離してミニマリストになった方が良い理由

また、あまりに多すぎる収納はかえって不便にもなります⇒断捨離できないのは収納グッズが理由?キレイ好きほどハマる、汚部屋住人まっしぐらの落とし穴とは

棚を増やせば、中のものをどけたり棚そのものをどける手間が増えます。大きなテーブルやベッドなどは、言わずもがなです。

よほどの決意と絶対の自信がない限り、多い荷物ときれいな部屋は両立しません。もし「きれいな部屋」を優先させるなら、荷物を減らす方が確実で効果も高いです。

早起きする

掃除しやすい環境ができたら、次は「掃除する時間」を作ります。時間を作るなら、朝早く起きるのが一番効果的です。夜だと、疲れいてやる気が出ません。

私の場合、実家ぐらしのときはお昼近くまで寝ていました。が、一人暮らしを始めてからは朝の7時起きが普通に。土日祝日など関係なく、毎日7時起きです。

世間的には早起きでも何でもないですが、11時頃まで寝ていた人間が4時間早く起きるというのは大きな変化ではないかと自分では思っています。その4時間分は、掃除や洗濯、買い物などに使っています。

早く起きるために私がやっているのは、主に「早く寝る」「朝日を遮らない」の2つです。

23~24時には寝る

私が早く置きれるようになったのは、単純に早寝するようになったからです。いつもは23時、遅くとも24時には寝ます。

部屋にはテレビもないので、ご飯とお風呂が済むとやることがありません。そのため自然と「もう寝るか」となるのです。スマホも、ゲームのプレイを減らしていじる時間を減らしています。

現代人が夜更かししてしまう原因は、ほぼ「テレビ・スマホ・パソコン」のどれかです。お風呂から上がったらテレビは付けないなど、寝る前は意識的にこの3つを遠ざけることが大切です。

朝日が目覚まし代わり

もう1つは、寝る部屋に朝日が差しこむようにすることです。部屋が明るくなってくると、自然と目が覚めます。するとどんなに眠くても、7時頃には布団から出られるようになります。

朝日は、体内時計をリセットして生活のリズムを整えてもくれます⇒朝日で眠りの質を上げ、睡眠不足解消。朝までぐっすり寝るための秘訣とは?

1度布団から出てすぐに着替えてしまえば、「2度寝しよう」とはなりません。それにはまず、明るくなったら自然と目が覚める部屋にするのが良いです。

きれいな部屋を保つのは、毎日の積み重ねが大事だと実感しています。掃除を毎日やろうと思うなら、「掃除が楽になる部屋」に変えるのが一番効果的です。

掃除が面倒で嫌だと感じるならば、ものをしまう「見せない収納」をおすすめします。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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