弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

コーディネートを悩ませる、着こなせない服を素直に断捨離する方法。

公開日:2016.06.23

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今回は、着こなせないを素直に断捨離する方法をお話します。

クローゼットの中に、「着ようと思っていつまでも着ていない服」がある人も多いのではないでしょうか。そういう服は無理にコーディネートしようとせず、むしろ手放した方が楽になります。

服は、着てこその服です。着ていない服をずっとしまっておくのは、余計なスペースやエネルギーを消耗することにほかなりません。

着こなせないことを認める

まずは、着こなせない服があることを認めます。これを意識して初めて、不要な服の存在が見えてきます。

もし「そんな服がない」という場合、手持ちの服を全てちゃんと活用していることになります。けれど本当に、収納の中の服をきっちり着回しているでしょうか。

着こなせない服というのは、全く袖を通していない服だけではありません。「年に数回しか着ない服」「コーディネートに時間のかかる服」など、活躍しきれない服も含まれます。

いつも「着る服がない」と頭を悩ませるなら、それは着こなせない服がある証です⇒ファッションやコーディネートの悩みの8割は、洋服の持ちすぎが原因

クローゼットの中身が全て「着る服」なら、ファッションやコーディネートの悩みは生まれません。しまいっぱなしの服を手放すだけで、悩みの種が1つ消せます。

「今」着ているか?

クローゼットは本来、今使っている服のためにあります。今着ていない服をずっとしまうのは、収納を倉庫にするようなものです。

昔は着こなせた服を、今も着こなせる保証はありません。かつてのお気に入りが、ずっとハンガーにかかったままということはないでしょうか。

高校の制服、会社員時代のスーツ、バイト用に買ったコットンシャツ、10代のときに買った水着、20代まではお気に入りだったプリント柄のTシャツワンピースなど。長らく私のクローゼットに眠っていたものです。

明らかに使っていないにも関わらず、最近までずっと断捨離できませんでした。「まだ着れるかも」「また着るときがくるかもしれない」という、自分なりの算段があったんだと思います。

けれどそういうときはこないまま数年が過ぎ、気付けば30代に。私もこの反省から、「今着る服」だけを残そうと決めました。

かつてのお気に入りも、今の生活に合わなそうなものは手放しました⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

現役で活躍する洋服だけを残すと、着るものに一切迷わなくなりました。今なら、クローゼットの中をパッと見れば着る服が決まります。

失敗は経験と思う

人生、失敗はつきものです。着こなせない服を手放すときも、それも1つの経験だと思う方が楽になれます。大げさかもしれませんが、失敗をマイナスにとらえると、服1着手放すのも大変になります。

実際問題、着こなせない服を潔く手放せる人は少ないと思います。それは、失敗を認めたくないという思いが誰しもあるからです。

特にお金のかかった服や、セールで衝動買いした服など、「無駄遣い」を強く連想させる服が厄介です。それを断捨離すると、本当にお金をドブに捨ててしまうような気がするのです。

お正月の福袋なども、手放しがたいものの1つです⇒お正月の福袋は無駄遣い。年始から洋服の断捨離で悩むハメになる5つの理由

また、そういう服を手放すときは「無駄遣いした自分」「服を無駄にした自分」と向き合わねばなりません。自分のダメな部分を受け入れるのは心が痛むので、避けようとするのも無理ありません。

そういうときこそ、「この服は、自分のダメなところを教えてくれた」と思いなおします。「自分のダメさに気付いた」ことは、失敗ではなく貴重な経験です。

ダメな部分を自覚できれば、意識してなおすこともできます。ダメならダメなりに、アクションを起こすことが大事だと思います。

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着こなせなかった理由は?

ただ、「自分はダメな奴だ」と開き直るだけでは不十分です。着こなせなかった理由を考えないと、また同じ過ちを繰り返してしまいます。

「実は見栄を張っていた」「安さにつられて買ってしまった」「デザインが可愛くて買ったが、いざ着ると自分には合わなかった」。服ごとに、着なくなった理由が色々とあるはずです。

私の場合「女性らしいな格好をしたくて買ったチュニック」や、「トップスとの組み合わせが難しかったチェックスキニー」などがありました。どれも、数回着たのちは出番がなくなった服です。

この経験から、今は自分のスタイルに合わない服を買うのは止め、服同士の相性も考えて選ぶように。すると服への出費も減り、収納には着たいと思う服だけが残るようになりました。

「捨てる」以外の方法で処分する

あからさまにボロボロの服ならまだしも、きれいな状態の服を捨てるのはもったいなく感じます。特に着こなせない服ほど、新品同様で余計にしのびないのです。

そんなときはリサイクルや買い取りなど、捨てる以外の方法で処分するのがおすすめです。再利用できそうなものは、その道を探る方が罪悪感を減らせます。

私も最初に服を断捨離したときは、リサイクルを活用しました⇒部屋の片付け。服の断捨離で、節約も抜け目なく?

もうヨレヨレの服の場合、ウエスにするという手があります⇒トイレ掃除から窓拭きまで、シンプル派には簡単で万能なウエスがおすすめ

「もったいない」が口ぐせの人ほど、断捨離のときはリサイクルが役に立ちます。ただゴミにするのが惜しいと感じたら、まずは色々なサービスを探すことをおすすめします。

着こなせない服を手放さないでいると、ますます余計な服が増えます。服は、服を呼びこむ性質があるようです。

余計な服についやすお金や、管理にかかる時間とエネルギー。たかが服ですが、そのロスも積み重ねれば大きくなります。

着ない服は、クローゼットに残さない。これがコーディネートに迷わない鉄則です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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