弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

独りが辛い?30代独身、結婚してない女性が楽しく暮らすコツを考える。

公開日:2017.03.01

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30代ともなると、独身が辛いときもある。結婚していない女性が、楽しく暮らすにはどうすれば良いのか考えました。

「独り身の方が自由で気楽じゃん」と私は思うのですが、周りの結婚や出産をみると焦ってしまう事もあるかもしれません。そんな不安を解消するコツは、どんなところにあるのでしょうか。

あなた自身はどうしたいのか?

人は、分からないものに対して恐怖します。自分自身はどうしたいのかが分からないから、結婚やらの話を聞くと不安に感じるんじゃないでしょうか。

私自身は独身が辛かったり焦ったことはないですが、それは、自分の意思でやりたいようにやっているからだと思います。

今後も結婚できる気がしないので、逆におひとりさまのメリットを考えてみたりもしました。独身の良いところはこちらから⇒結婚できる気がしない枯れ女、おひとりさま人生のメリットを考えてみる。

しかし「結婚したい」という考えも否定はしません。あくまで、私には独身生活が合っているというだけです。

(5年後10年後、発作的に結婚したくなる可能性もあり得ます)

今の時点ではブログやライターの仕事をもっと軌道に乗せたいし、オタク趣味でワイのワイの盛り上がるのが楽しいです。結婚の優先度は、限りなく低いところにあります。

また、自分が本当にやりたいことをやっていると、「30年後に自分はどうしてるんだろう……」みたいな不安がなくなります。私は多分、還暦を迎えても何かしら文章を書いているんじゃないでしょうか。

流石にそれだけ書いていれば、一人分の生活費くらいは稼げるだろうとも思います。今現在はカッツカツの赤貧生活ですが、悲観はしていません。

今、あなた自身が本当にやりたいことは何なのか?そこがハッキリすれば、独身でいることも気にならなくなります。

「結婚」の2文字に過剰反応しない

ネットの記事を読んでいたら、「『結婚』は30代を過ぎたら爆弾ワード」みたいな文章がありました。30代女性が「結婚」を口にすると、少なからず神経質になる独身の男性陣が多いらしいです。

言いたいことは分からなくもないですが、こちらとて獲物に飢えた猛獣ではありません。誰も彼もが、結婚願望全開なワケではないです。

逆に「結婚は爆弾ワード」と思うと、逆に色々と気になって相手の顔色ばかり伺うようになるんじゃないでしょうか。誰かと話すたびに気を遣いすぎて、ストレスが溜まったり不安が大きくなりそうです。

相手が「結婚」の2字に凍りつくとしたら、それは相手側の責任。こちらまで一緒になって、やたらと不安がる必要はないです。

逆に、自分が「結婚しないの?」などと聞かれた場合も同じです。

この質問をされたとき、

・結婚しないの?→いつまで独身なんだ?→独身はダメな奴だ

みたいに、勝手に脳内変換してはいないでしょうか。

「結婚しないの?」という時点で余計なお世話なのですが、相手は単純に疑問を口にしただけかもしれません。それを「何で責めるの!」などと過剰に反応するはマズいです。

仮に相手に悪意があったとしても、「しないよ」とサラッと受け流した方が省エネ。相手の言葉に反発して心身をすり減らすのは、貴重なエネルギーがもったいないです。

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既婚女性の言うことは気にしない

そんなことを言いつつも、私自身イラッとくる言葉があります。それは、

「結婚しなきゃ分からない」

というものです。

そりゃあ結婚してないんだから、分かるワケがありません。これを言われたら、それ以上話が進まなくなります。

何より厄介なのが、この言葉が好きなのが「年配の既婚女性」に多いこと。結婚が当たり前だった時代の人たちゆえ、今も「女性は結婚して当然」と思っている節があります。

しかし揚げ足取りで言えば、「独身を続けなきゃ分からないこと」だってあり得るのです。ただ「そっちだって合戦」は水掛け論になって不毛なので、絶対に避けた方が良いです。

私がこの言葉にイラッとくるのは、「所詮は独身」のような、上から目線を感じるからだと思います。結婚願望がないと言いつつも、独り身のコンプレックスがまだどこかにあるのかもしれません。

だからこそ「結婚しなきゃ分からん」という声は、「そうですね」と適度に受け流した方が良いなと思います。ここで反発するのは、エネルギーを消耗することにほかならないからです。

こう言う人は、「子供を産まなきゃ分からん」「歳を取らなきゃ分からん」と、色々な人に「分からん」と言うんだと思います。100%まともに受け取ろうとすると、こちらの身が持ちません。

仕事があるならしばらく大丈夫では?

一人が辛いのは、「お金」の問題も大きいんじゃないでしょうか。会社勤めの人ならば、定年後の一人暮らしが不安というのも頷けます。

ちなみに私が一人暮らしを始めて約1年になりますが、ずっと赤字家計のまま。2016年の年収は、60万円でした。

しかし逆に言うと、そんな崖っぷちの生活でも1年は暮らせるということ。貯金は底を尽きかけているものの、思ったよりも長持ちしています。

多分あなたの年収は、私の年収よりも高いはずです。家計が黒字で安定しているならば、すぐに生活が破綻するということは無いんじゃないでしょうか。

家計が黒字ならば、貯金を増やして資産運用ということもできます。今から老後資金を蓄えておけば、将来も安心です。

おひとりさまの先輩に学んでみる

ただ、お金以外にも「健康」「終の棲家」のような不安があるとも思います。そんなときは、現役でおひとりさま生活を送っている先輩に学ぶのはどうでしょうか。

上野千鶴子先生著「おひとりさまの老後」などがおなじみです。感想はこちら⇒上野千鶴子さん著「おひとりさまの老後」。生活費など必要な準備はなに?

かなつ久美さんの、お金のコミックエッセイも面白かったです⇒かなつ久美さん「38歳からの!女ひとり人生 お金&暮らしの不安が消える本」感想。

今は幸い、独り身の先輩がたくさん情報を発信してくれています。同じ独身の女性として、学べる部分は多いです。

女性向け雑誌も、たまにチェックすると面白い特集が組まれています。私は図書館で、「日経WOMAN」を読み漁るのが好きです。

分からないことは、自分なりに情報収集して一つ一つ潰していくと良いです。分かることが増えるたびに、不安は同じだけ減っていきます。

今や女の人生、結婚だけじゃありません。自分なりに楽しく暮らせているなら、独身でも万々歳じゃないでしょうか。

なぜ、独りだと嫌なのか?自分はこの先どうしたいのか?独り身に対する不安の正体を知りたいときは、そんなところから考えてみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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