弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

結婚できる気がしない枯れ女、おひとりさま人生のメリットを考えてみる。

公開日:2016.10.18 最終更新日:2017.02.24

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30代の全く結婚できる気がしない枯れ女が、おひとりさま人生のメリットについて考えます。

結婚については、今の時点でする気ゼロ。このままならずっと独身生活です。しかし、おひとりさま生活も、そんなに悪いことばかりではないとも思います。

一人きりの生活は、とにかくフリーダム。結婚相手が見つからないからといって、むやみに嘆く必要もないのではないでしょうか。

家事を適当にサボれる

基本「自分が良ければ良い」ので、やりたくない家事はサボれます。溜まりがちな洗濯ものも、律儀に毎日洗う必要はありません。

冬は汗をかかないので、同じ服で4~5日過ごすこともあります⇒洋服を洗濯する手間を減らすため、ズボラな私がやっているエコすぎる方法

生活人数が1人なので、出るゴミの量も少ないです。我が家の場合、2週間に1度のゴミ出しでも何とかなります。

同居人がいたら少なからず揉めるであろう料理の問題も、自分が食べるだけなら大幅にハードルを下げられます。多少失敗しても、最終的に胃に収められればそれで良しです。

好き勝手に料理して失敗しても、誰にも迷惑をかけません。ときには、餃子が謎のおやきに変じたことも⇒餃子を作ろうとしたら、まれに見る謎のおやきが爆誕。~実録・一人暮らしの節約料理(7)~

料理の試行錯誤が許されるのは、一人暮らしの特権だと思います。今後も私は、果敢にチャレンジし続けます。

生活ペースは自分の思いのまま

家事もそうですが、寝る時間・起きる時間・外出のタイミングなど、全て自分の思いのまま。100%マイペースに過ごせると、ノーストレスで実に快適です。

何もする気力がないときは、好きなだけ寝ます。ストレス解消には寝るのが一番です⇒どうしても仕事をしたくないときは、気の済むまで寝てストレス解消するのも効果的。

何もやることがなければさっさと寝ればよし、見たい深夜番組があれば夜更かしすればよし。その日で生活ペースが変わる気分屋には、独身が気楽です。

お金も好きなことに100%使える

時間だけでなく、お金も自分の好きなことに使えます(私は収入が少ないので、100%とはいきませんが)。どんな趣味に散財しようが、怒る人間は1人もいません。

私がつぎ込んでいるのは、主にオタク趣味です⇒節約してても貯金ができない。私のお金がない理由

他人から見ればガラクタ同然のものにも、何ら臆することなく大枚をはたくのがオタクです。もし夫がいたら、「そんなに無駄遣いするな」と大揉めしていたかもしれません。

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心配なのは自分の老後のみ

おひとりさまの心配は、もっぱら「自分の老後」です。結婚も子育ての予定もないので、将来は老後に直結しています。

老後で心配なのは、やはり健康・経済です。収入があっても、「老後破産」はあり得ます⇒節約は不安な将来への投資?他人事じゃない老後破産を回避する対処方法とは

「家族を持つ喜び」「子育ての喜び」を経験できないというのはあります。しかし裏を返せば、「夫との不仲」「離婚のリスク」「子供の悩み」と無縁でいられるということです。

子育てをするのなら、老後の心配は50~60代に入ってからすることになると思います。それがおひとりさまの場合、老後に備えられる期間が20~30年は残されています。

今が不安定でも、30年もあれば何かしら対策はできるだろうと思います。私も早く収入を増やして、老後の備えを始めたいものです。

身軽なのでどこにでも行ける

ふと思い立ったら、どこへでも行ける身軽さがおひとりさまにはあります。近所の散歩はもちろん、週末に一人旅に出るのも自由です。

もし家族がいたら、長らく家を空けるなど絶対に無理。休日どこかへ出かけるにしても、家族が困らない準備が求められます。そういうことをしっかりできる人なら良いですが、私には無理です。

外出だけでなく、住む場所も自分の自由。「都会の喧騒に疲れた」と思えば、どこかの地方に引っ越すのも思いのままです。

もっと気軽に住みたい人向けの、トレーラーハウスというのまであります⇒節約マイホームの究極系、トレーラーハウスに住む選択肢はありか?

私は根っからの都会っ子ですが、一生に一度くらいは地方に住むのも有りかもしれません。希望は、ゴキブリに出会う危険性が少なそうな北国です。

孤独に耐性がつく

一人暮らしが長くなると、必然孤独に耐性がつきます。女性の場合、子供が独立した後、夫の方に先立たれる可能性が高いそうです。どのみち、最後は独りになるのです。

そのあたりのことを詳しく書いた本が、「おひとりさまの老後」です⇒上野千鶴子さん著「おひとりさまの老後」感想。誰もが最後は通る道。

一人暮らしには、一人暮らしに必要なノウハウというものがやはりあるようです。おひとりさまは、1人で生きていくためのサバイバル能力が高い人たちとも言えます。

女性に限らず、男性も「一人になった途端老け込んだ」という話はよく聞きます。晩年は独りになる可能性が誰しもあるのなら、1人で楽しく過ごすスキルは多少なりとも必要ではないでしょうか。

もはや今の時代、結婚するだけが女性の幸せではありません。独りはリスクもありますが、良い面も色々あります。

今は結婚できなくとも、それならそれで現在の一人暮らしを満喫すれば良いのではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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