弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストの彼氏には、クリスマスプレゼントを贈っても良いのか?

公開日:2016.11.23 最終更新日:2017.02.24

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もうすぐクリスマスです。恋人に向けて、何かプレゼントを考えている人もいるかと思います。

しかし、人にあげるプレゼント選びは難しいです。ましてや、彼氏が「ものを持たないミニマリスト」だったら、どうすれば良いのでしょうか。

クリスマスプレゼントをあげる予定ももらう予定も一切ありませんが、(一応)ミニマリストの人間が考えるところを述べてみようと思います。

モノではなく「思い出」の方が良い

ほかのミニマリストの方もたまに言っていますが「ものより思い出」の方が良かったりします。美味しいものを食べたり1日遊んだり、「クリスマスっぽいひと時」を味わえれば十分です。

ものが無くとも、「あのときは楽しかったな」と思い返せればそれで良し。私も思い出系のグッズはほとんど断捨離しましたが、「楽しかった思い出」はしっかり頭のなかに残っています。

また、これは私だけかもしれませんが、「別にイブやクリスマス当日じゃなくても良い」とすら思います。特に2016年は、24・25日が土日。そんなときに街へ繰り出すなど、まさに自殺行為です。

毎年予約したチキンを取りに店へ出向くのですが、街中がカップルだらけで立ち往生した経験が何度もあります。360°人だらけで、ゆっくりイルミネーションを見るなどまず不可能です。

ならば当日はスーパーでご馳走でも買って、家の中でゆっくりする方が数百倍マシというもの。いっそ12月は控えめにして、比較的空いてそうな1月でも良いんじゃないでしょうか。

本当に欲しいものは自分で選びたい

プレゼントで迷ったら「本人に聞いてみる」という手もあるにはあります。が、これは確実なようで、実に厄介な質問でもあるのです。

「モノにこだわる系」のミニマリストの場合、本当に欲しいものは自分で選んで買いたいと思うこともあります。その方が、確実にお気に入りを手元に置けるからです。

相手の予算や時間が限られる中、クリスマスプレゼントで本当に欲しいものをリクエストするのは気が引けます。空気も読まず、「PS4 proが欲しい」などという本音は絶対に漏らせません。

財布や腕時計を贈って喜ばれるのも、「よほど相手がこだわりのない人なんだろう」と思います。こういった小物ほど、自分の好みを追求したくなるものです。

無難な靴下・手袋に落ち着く

そこで結局無難に、「靴下」「手袋」などとなるのです。何だかんだで毎日使うものだし、予算に合わせた品揃えが豊富。もらう方も贈る方も、失敗が少なく安心できます。

もし「なんでも良い」と言われたら、本当に自分のインスピレーションで選べば良いです。「なんでも良い」と言った手前、責任は当の本人にあります。

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後で断捨離される可能性も?

それでも、自分が考えたプレゼントをあげたいという場合。最悪のケースでは、後々断捨離される可能性もあり得ます。

「そんなことを考えるのはお前だけだ」と思われそうですが、「いらないもの」を捨てるのがミニマリスト。「思い出は残るから良い」と、プレゼントだけを断捨離する可能性もあるのです。

だからこそ本当に欲しいものは自分で買うし、プレゼントは無難な「毎日使う系」なのです。プレゼントを処分してケンカになるのも嫌だし、大事な人からの贈り物を捨てるのは申し訳なく思います。

プレゼントをあげるのは自分ですが、あげた瞬間からそれは「相手のもの」。酷な話ではありますが、「それをどうするかは相手の自由」と考えておいた方が良いかもしれません。

心配なら「これで良い?」と聞いてみる

心配な場合、「これを贈ろうと思うんだけどどう?」と聞くのが一番安全です。良ければ良いし、問題なら「ちょっと待って」とストップがかかるだろうと思います。

もしストップがかかったら、「じゃあどんなものなら良いのか?」という質問に持っていけます。結局は無難に落ち着くかもしれませんが、相手が「良い」というなら、こちらも安心して買えるというものです。

そもそもモノに執着がない場合、「プレゼントはいらない」という答えが返ってくる可能性もあります。さらにこだわりがないと「クリスマスは普通で」という事態すら起こるかもしれません。

こちらが「一緒に過ごしたい」とリクエストしても、首を縦に振らない場合は極めて厄介です。根本的に価値観がズレているのだと思って、諦めた方が良さ気です。

余計なモノを持たないミニマリストとて、恋人と楽しいひと時を過ごしたいという願いは持っていると思います。ただ、世間の「楽しい」と本人の「楽しい」が、大きくズレている場合はあります。

あまりクリスマスだのプレゼントだのにこだわらず、「お互い楽しく過ごせること」を考えるのが一番かもしれません。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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