弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

大学受験に失敗したらどうしようと悩む~貧乏生活からの脱出を目指す(2)~

公開日:2017.04.08 最終更新日:2017.04.17

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カレジョの私が、貧乏生活を始めるまでの道を紹介します。今回は大学の受験シーズン当時の、悶々とした心境をつづります。

高校の頃からコミュ障で、クラスメイトとも全く打ち解けられず。高校生活は、正直楽しくなかったです。

そんな灰色の高校生活は、受験が近づくにつれて重苦しくになっていきました。今でもたまに、夢に出てきて焦ります。そこまで私を悩ませたものとは一体何なのか、詳しくは以下からどうぞ。

勉強に身が入らず

私は、受験というものが好きじゃありません。受験と聞いただけで、未だに嫌な緊張が走ります。面倒くさいというより、生理的に受け付けない感じです。

(「受験が大好き!」という人も少ないと思いますが)

クラスでは完全に浮いた存在で、高校そのものも楽しくありません。だんだん、勉強に身が入らなくなってきました。

当時の私の生活リズムは、

明日になるのが嫌だ→夜更かしで寝不足→やる気が低下→ますます高校が嫌になる

の、負の連鎖。1日3時間の睡眠で、とにかく眠かったことしか覚えていません。そのせいで授業中も居眠りが多く、勉強が全くはかどらなくなったのです。

高校時代の寝不足の話はこちらでもしています⇒生理が重い原因は生活習慣?生理痛が悩みの私がやっていた7つの過ち。

特に英語が壊滅的で、1点差で赤点を免れたこともあります。

3年生のときの英語の教師が嫌だったのも、特に苦手だった理由の1つ。国語や化学の先生は良い人でしたが、それでも成績は普通止まりでした。

受験対策で塾にも通いましたが、やはり成績が上がらず。むしろ周りが優秀な人ばかりで、自信がベキベキになりました。

自分でも「このままじゃマズいな」とは思うのですが、どうしても勉強のやる気が出ません。頑張れない自分にイライラしていました。

私が当時、勉強をしたくなかったのは「勉強しなきゃいけない」と強制されている感があったからです。「勉強を頑張るべき」という考えで、頭がガッチガチだったんだと思います。

受験も何も関係なく自由でマイペースに勉強できたら、高校ももっと楽しかったろうとも思います。受験やら試験やらのシステムは本当にしんどいので、そろそろ変わってほしいです。

教師や学校にささやかな抵抗をしていた話はこちらでも⇒学校に行きたくない病だった高校時代~枯れ女在宅ライターの半生~

部活のプレッシャーに耐えられず逃走

勉強がダメならば、部活の方はどうだったか?部活はパソコンをいじるクラブに入り、それなりに楽しかったです。趣味の合う人もいて、クラスより居心地が良い場所でした。

が、2年の途中、部長に任命された頃から雲行きが怪しくなってきました。最初はクラブを盛り上げようと張り切ってましたが、そのうち部長のプレッシャーがしんどくなってきたのです。

新規の部員がゼロ人だったり、不注意で部費を無くしてしまったりと、失敗が続いて悩みは深まる一方。最後は受験を言い訳に文化祭もボイコットし、そのままフェードアウトしました。

(こんな適当な部長でも、最後に送迎会をやってもらったのは本当にありがたかったです)

当時は「失敗したら……」と不安が先走って、パニックになっていたんだと思います。そして追い詰められると、耐えきれずに逃げ出す人間です。

今ならそもそも、部長など絶対に引き受けません。個人で色々やるのは良いですが、組織の中で責任を負うというのは、私にはプレッシャーが大きすぎます。

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将来が不安すぎて不眠症になりかける

とにかく私は昔から、「もし失敗したら……」と考え込むクセがありました。受験が近づくにつれて不安もピークなり、とうとう不眠症に。布団に入った後、3時間近くも悩んでいたこともあります。

特に日本の場合、「受験に失敗=人生が終わる」みたいな風潮がまだ根強いです。勉強に全く身が入らなこともあって、受験には恐怖しかありませんでした。

当時は「来年の今頃は……」ということばかり考えていました。早く受験から解放されて、のんびりしたかったです。

受験シーズンのゲーム断ちは失敗に終わる

受験シーズンということで、1年はゲーム断ちをしようと頑張ってもいました。が、根っからのオタクである私には、とてつもないストレス。次第に気分が殺伐としてきました。

10ヶ月くらいはゲーム断ちも頑張れたのですが、やはり限界が。あろうことか、一番大事な年末の時期に一気に反動が出てきました。冬休みは勉強をほっぽりだして、朝からゲーム三昧でした。

今から考えると、週末くらいは息抜きでゲームした方が精神は安定したと思います。好きなことを我慢する方にエネルギーを取られて、勉強のやる気が出なかったというのはあるかもしれません。

この頃になると、塾にもほとんど顔を出さなくなりました。高い授業料を出してもらっていたのに、お金がもったいないし申し訳ないです。

受験でも部活でも、私はプレッシャーが強くなると肝心のところで逃げ出すパターンが常です。この逃げグセは、その後の私の人生でも度々現れてますます己を追い詰めることになります。

大学もギリギリ滑り込み

そんな壊滅的な状況だったので、もちろん受験の結果も散々。センター試験でもその後の試験でも落ち続け、一時は浪人も覚悟しました。

しかし奇跡的にも、2部制の大学に募集枠がありました。卒業間近の2次募集で受験し、何とか合格できたのです。

合格発表の日にちは、卒業式の前日でした。ギリギリの滑り込みでしたが、何の心残りもなく卒業が出来たことは良い思い出です。

高校の頃のことで覚えているのは、とにかくしんどかったことしか覚えていません。楽しかったこともあったと思いますが、暗い記憶の方が強く残っています。

しかし高校時代のことを書く中で、「そういえば修学旅行でも色々あったなあ」と思い出しました。大学生活の話に入る前に、そちらの話もまとめてみたいです。

修学旅行でどんなことがあったかは、またの機会にお話します。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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