弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ズボラな30代の枯れ女ミニマリストが考える、服やおしゃれとの理想的な付き合い方。

公開日:2016.06.30 最終更新日:2016.07.01

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今回は、ズボラの枯れ女的な「おしゃれとの付き合い方」についてです。

元々「女性らしい格好」「流行ファッション」などへの感心が薄い人間でした。それが30代になってミニマリスト生活を始めてからは、よりその方向に傾いています。

根幹にある判断基準は「自分が快適か否か」です。どんなにかっこ良くハイクオリティな洋服でも、無理がいるものは手を出しません。

楽ができる

コーディネートに悩まない、目当ての服がすぐ見つかる、衣替え・整理整頓の必要がない、凝った着こなしを考えずに済むなど。ファッションに悩む時間やエネルギーは、少なければ少ないほど良いです。

ファッションを生業としていたり心の底から情熱を傾けていないかぎり、每日洋服のことでアレコレ悩むのは大変です。洋服選びも日常の大事な一部ですが、生活の中心ではありません。

私は根っからの物ぐさゆえに、少しでも面倒を感じると嫌になって続きません。服装について嗜好を凝らすなど、一生かかってもできないだろうと思います。

そこでメインは、ただ着るだけでおしゃれに見える「高めの服」が多いです⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること

30歳を過ぎてからは、より無理せず着れる服装へシフトしました⇒枯れ女のミニマリストが着る、背伸びしない30代女性のファッションとは?

少ない服の方が楽だった

おしゃれを楽にするなら、少ない洋服の方がだんぜん良いです。このブログ上で何度も同じことを繰り返してはいますが、これが服を断捨離後の私の実感です。

最初に半分近く減らした段階で、クローゼットの中の雰囲気がガラリと変わりました⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

着る服・着たい服だけを残すと、選択肢が少なくなってコーディネートが簡単になります。さらにそれだけでなく、お気に入りの服だけがある収納は眺めていて気持ちが良いです。

また、一人暮らしを始めた後は、今の生活スタイルでは着こなせなさそうな服を手放しました⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

自分の着たい服にこだわる

楽できるということと矛盾するようですが、自分が着たいと思う服にはこだわります。どうせお金を出すなら、納得のできる服を買う方が良いからです。

優先事項は常に、自分が着たいかどうかです。無理に流行を追ったり、女性らしい格好をすることもありません。

流行は毎年変わるので、自分のペースでファッションと付き合えません。常に雑誌やサイトで研究しなければならないのも、かなり面倒です。

ネットのコーディネートサイトも便利なのですが、私には使いこなせませんでした⇒ネットのファッションコーデとの、服選びに失敗しない上手な付き合い方

また、女性なら誰もが履くであろうスカートも、どうも私の好みには合いません。物心つく年齢より今に至るまで、私服はパンツスタイル一辺倒です。

特に、ジーンズをメインで履いています⇒私がジーンズファッションを続ける理由と、そのメリットとは

着たい服を選ぶと満足度が高くなる

着たい服をじっくり選ぶと、1着1着に愛着が湧いて何回着ても飽きません。服を買う回数も減って、服選びで悩む時間はトータルでは少なくなります。

また私の場合、新しい服を選ぶのが単純に楽しいので「面倒・苦痛だ」とはなりません。納得の1着にはなかなか逢えない分、探しだしたときはとても嬉しくなります。

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1着を長く着る

服を増やさない、ファッション費の節約というのを考えて、1着を長く着るようにしています。たまに穴が空いても、直せそうなら繕って着続けます。

短いサイクルで服を買い換えると、その分資源を消費するということにもなります。エコの点からも、着られるものは着る方が良いかと考えています。

なるべく質の良い服を

1着と長く付き合うなら、値段が高くても質の良い服を買う方が良いです。ファストファッションなどの激安服は、数回洗っただけですぐダメになることが多いです。

ファストファッションの格安の裏には、こんなカラクリがあります⇒「THE TRUE COST~ファストファッション 真の代償~」感想。安い服の裏側とは?

Tシャツ1枚にしても、3,000~5,000円出せばそれなりのものが手に入ります。1000円のTシャツを3枚買うのなら、3,000円のものを1枚買う方が結果的に長く着られます。

これは耐久性の問題だけでなく、安いだけの服は飽きも早いというのがあるからです。「すぐ買い換えられるし」と思うと、1着を大事にしようという意識も起こりません。

「私にとっては500円が適正価格だ」というなら、それで良いです。が、「3,000円までなら出せそう」と思うなら、3,000円のTシャツを選ぶことです。「安い・お得」というだけで服を選ぶのは、おすすめできません。

服を着るのは、どこまで行っても自分です。であれば、自分が着たいものを着たいように着るのが一番納得できます。まずは、自分が楽しいと思えるかどうかが大事ではないかと思います。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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