弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

枯れ女ミニマリストの部屋が、散らかってもすぐ片付くシンプルな理由。

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ズボラで片付け下手な枯れ女でも、部屋をすぐきれいにできる。これはミニマリストの大きなメリットだと思います。理由はいたってシンプル。ズボラでも何とかなるほど、ものが少ないからです。

作業中は部屋の隅が散らかる

我が家の作業スペースは、リビングの隅っこです。每日ここでパソコンと孤独に向き合っていますが、私が起きている間はけっこう散らかります。

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ノートパソコンにスマホのケーブル、扇風機、暑いので脱ぎっぱなしのトップス、読みかけの本、新聞にコップなど。手が届く範囲にあらゆるものが集まります。

イチイチ立って取り出すのが面倒なので、作業前に一通り出してテーブル周辺にセッティング。こうして枯れ女流の便利スペースが完成します。

実家にいた頃は道具箱に使いかけのものをまとめて、移動できるようにしていました⇒探しものが見つからないときは、何でも一箇所にまとめる整理収納術がおすすめ

しかしものが減ったおかげで、散らばるにしても限度あります。実家の頃は増やしたら増やしっぱなしだったので、道具箱もすぐに溢れかえっていました。

すぐ隣が収納スペース

整理整頓が苦手な枯れ女でも部屋をきれいに保つには、面倒なことをいかになくすかにかかっています。その1つが、収納スペースのすぐ隣を作業スペースにしたことです。

テーブルのすぐ隣が、クローゼットになっています⇒節約系ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしのインテリアはこれで十分だった

我が家のリビングは、対角線から対角線へ歩いても5秒ほどの広さです。それでも毎度毎度「立つ→移動→取り出す」となると、立つ手間・歩く手間すら面倒には感じないでしょうか。

収納スペースとの距離をギリギリまで詰めれば、最低でも「立つ→取り出す」の2ステップでOK。しかし本音は立つことすらおっくうなので、1回立つごとに必要そうなものをごそっと取り出しています。

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ものの定位置がほぼ決まっている

よく「使ったら戻せば散らからない」と言います。しかし整理整頓のセンスがないズボラ枯れ女は、これすらまともにできません。

理由は、

・しまい場所が面倒な位置にある

・しまうのが怖い

の2つがあるように思います。

1つ目のしまい場所は、前の収納スペースの隣を作業場にすることで解決しました。もう1つの、しまうのが怖いとは何でしょうか。

これは「部屋中を引っかき回してようやく発見→使い終わる→また使うときに、部屋中を探すことになりそうで不安」ということです。1回戻してしまったら、高確率でそのしまい場所を忘れてしまうのです。

しまい場所を忘れるのは、毎回しまう場所が変わるから。しまう場所が変わるのは、ものが散らかって前のしまい場所が分からず、別の適当な場所にしまうからです。

(ここで「前はこの場所で失敗したから、次はここ」などと、下手な小細工をすると余計に混乱します)

しかし今は、大体のものはテーブル隣のクローゼットの中。さらに「通帳・ハンコは一番上のマルチポーチ」「ペンは真ん中のプラケース」「パスワード書類はクリアファイル」など、定位置が決まっています。

クローゼットの中身は、引っ越し当時適当に突っ込んだだけです。絶対量が少ないおかげで、高度な収納テクを駆使せずとも定位置をキープできています。

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見た目は雑然としていますが、別に人に見せるわけじゃあなし。見えない場所の見た目は考えません。

書類・袋類は放ったらかさない

紙類と袋類は、いつの間にか増えて部屋を散らかす2トップです。この2つだけは、部屋に持ち込んだらすかさず処理するようにしています。

こういうとマメに聞こえますが、ここでもズボラ流で手間は最小限です。書類はゴミ箱の横に直置き、ビニール類もゴミ箱隣の紙袋にたたんで突っ込んでおくだけです。

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たたむのすら面倒ならば、適当に丸めてしばって放り込むでも良いと思います。とにかく紙袋の中にまとめておけば、それだけで整って見えるのです。

ビニール袋はその後、ゴミ袋として活用。山積みにするだけの紙ゴミは、「そろそろヤバイなあ……」というところで、ガムテームでまとめてゴミに出します。

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作業スペースの真ん前なので、ゴミが溜まったらすぐ分かります。見えない場所はもちろん、見える場所の見た目も気にしないのは独身の特権です。

1日の終わりには必ずしまう

作業スペースのものは、1日の終わりに必ず元の場所へ。別に出しっぱなしでも良いのですが、一応の区切りとしてこれだけはやっています。

出す→しまうのステップがあると、ものの定位置を忘れることもありません。日中はどんなに散らかっていても、寝る直前に片付けるだけで「今日も部屋がきれいだ」と思えるから不思議です。

朝起きたときも、部屋が作業したまんまだと結構げんなりきます。作業前にテーブル周辺を散らかすのは、仕事に取りかかる前の儀式のようなものなのかもしれません。

ものを少なくする。しまう手間を楽にする。ズボラの片付けに、この2つは欠かせません。

整理整頓のセンスがないなら、センスがないなりで良いのです。上がらない整理スキルを上げる時間は、仕事や趣味に使いたい枯れ女です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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