弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

カサカサな乾燥肌の対策で、一番効果的なスキンケアは「手抜き」だった。

公開日:2016.10.17

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カサカサ乾燥肌が気になってくる季節、一番効果的スキンケアは「何もしないこと」です。

私は20代後半より肌の手入れが面倒になり、今までのスキンケアを次々に捨て去りました。するとケアを頑張っていたかつての日よりも、なぜか肌が潤うようになったのです。

手抜きで楽をしているのに、真冬でも肌はしっとり。究極のシンプルスキンケアを紹介します。

石けんで顔・身体を洗わない

まずスキンケアで止めたのが、石けんやソープで顔を洗うこと。特に朝、いちいち丁寧に洗い流すのが面倒で、「もう水だけで構わん」と水洗顔に切り替えたのです。

朝晩、顔を洗うときは水かお湯。すると洗顔後に何も付けなくても、肌がピシピシと突っ張ることがなくなりました。

さらにその後、石けんストックが切れたことをきっかけに身体を洗うときもノー石けんに。朝起きた直後など、乾燥肌が痒くてしょうがなかったのが、すっかり収まりました。

肌が突っ張るのは「歳のせいか」と思っていました。しかし全ては、石けんで皮脂を根こそぎ洗い流していたことが原因だったのです⇒お金をかけない、ミニマルな真冬の乾燥肌対策

「石けんを使わないとテカリが気になる」という人も多いと思います。が、それも洗い流した皮脂をカバーするため、余計に多く皮脂を出しているから。石けんを止めれば、自然と皮脂の量も減ります。

まずはメイクをしない休日や、朝一番の洗顔をノー石けんにしてみてはどうでしょうか。

化粧しない

ノー石けんで洗顔できるのは、ノーメイクに依るところが大きいです。メイクをしなければ、顔をそこまでガシガシ洗う必要はありません。

「ノーメイクで許されるのはお前が在宅ライターだからだ」と突っ込まれそうですが、私は会社員として働いていたときからノーメイクでした。その後、バイトで接客業をしていたときもそうです。

周りは内心どう思っていたかは分かりませんが、ノーメイクを表立って指摘されることはありませんでした。そこまでバッチリメイクせずとも、リップ程度で何とかなるんじゃないでしょうか。

女性のメイクが身だしなみとして必須かどうかは、難しい問題です。が、私は己の楽さと肌の健康の方を取りました。

ファンデーション代わりはベビーパウダー

ファンデーションを付けなくなった理由に、「化粧品特有の臭いが嫌だ」というのもあります。しかし最近、ベビーパウダーがファンデーション代わりに使えるという情報をゲットしました。

ベビーパウダーならば、臭いもほとんどなし。これなら化粧嫌いの私でもメイクが楽しめるようになるかもしれません。

そこで試しに、ベビーパウダーを入手↓

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使いやすいと評判の、固形パウダータイプです。今はどうすれば上手くメイクできるか、試行錯誤中です。

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シャンプー・リンスをしない

ノー石けんと共に、シャンプーとリンスも断捨離。今はお湯のみの「湯シャン」です。

私の湯シャンのやり方はこちらで紹介しています⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

やはり最初は髪のベトベトが気になりましたが、1ヶ月ほどもすると落ち着いてきます。ブラシで頭皮をガシガシするだけですが、髪が油っぽくなることもありません。

湯シャンに切り替えてからは、長年悩まされていた頭のかゆみが収まるように。これも、頭皮の乾燥が収まったためだと思います。

市販のシャンプーは、洗浄成分が強すぎます。こんな成分が入っていたら要注意です⇒そのノンシリコンシャンプーは大丈夫?お金を無駄にしないための選び方

シャンプーを使うにしても、頭皮に優しい成分でないと髪と頭皮がボロボロに。CMのイメージや値段だけで選ぶと、痛い目をみます。

いっそ髪も乾かさない?

頭皮や髪の乾燥を防ぐというなら、ノードライヤーというのもありかもしれません。海外のセレブなどは、ノードライヤーの髪にココナッツオイルを付けたりしているそうです。

私も夏場は暑いのが嫌で、ドライヤーを使わない日が度々ありました。ノードライヤーの実践記はこちら⇒髪を上手く自然乾燥する方法は、健康な頭皮ケアにかかっている?

が、頭皮が臭ったり髪がゴワゴワになったりはしませんでした。もしかしたら、湯シャンのおかげで頭皮が健康で丈夫になったからかもしれません。

唯一使うアイテム「ヴァセリン」

スキンケアはほぼ何もしませんが、唯一「ヴァセリン」だけは使っています。

ヴァセリンは天然由来で肌に優しく、全身に使える優れもの。真冬の必須アイテムです⇒ミニマリストの乾燥肌対策。ヴァセリン1つでできる、節約スキンケア

ヴァセリンを使うようになってからは、より肌が潤うように。特に、10年来の悩みだった唇のガサガサが収まったのが一番の収穫。どんなに口角を上げても、唇が避けないのが地味に嬉しいです。

今は黄色ヴァセリンを使っていますが、より肌に優しい白色ワセリンや、ニベアの青缶なども人気があります。色々試して、自分の肌に合ったものを探すのも良さそうです。

乾燥肌がいつまでも収まらないのは、肌に構いすぎているからかもしれません。真冬のカサカサ肌が気になる人は、「何もしないスキンケア」を試してみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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