弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ついに奨学金の返済が復活する。ミニマリスト・6月の財布事情

公開日:2016.07.10

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ミニマリスト財布事情、ついに6月家計簿がやって来ました。今月からは奨学金の返済が本格的に再開するのです。

その他年金や健康保険料など、色々な出費が重なった月でした。何だかんだで、日常生活以外のところで何がしかのお金が出ていきます。

6月の支出

まずは、6月の支出をざっと見ていきます。

項目 金額 割合
食費 合計 8,747円 9.50%
おやつ 140円 0.20%
食料品 5,274円 5.70%
外食 3,333円 3.60%
交通費 合計 3,000円 3.30%
チャージ 3,000円 3.30%
趣味・娯楽 合計 9,193円 10.00%
オタク費 8,193円 8.90%
映画・音楽・ゲーム 1,000円 1.10%
日用品 合計 159円 0.20%
日用品 159円 0.20%
衣服・美容 合計 1,000円 1.10%
美容院・理髪 1,000円 1.10%
特別な支出 合計 10,800円 11.70%
住宅・リフォーム 10,800円 11.70%
交際費 合計 1,274円 1.40%
プレゼント代 1,274円 1.40%
水道・光熱費 合計 5,188円 5.60%
電気代 2,503円 2.70%
ガス・灯油代 2,685円 2.90%
教養・教育 合計 28,239円 30.70%
奨学金 21,807円 23.70%
新聞・雑誌 2,432円 2.60%
学費 4,000円 4.30%
通信費 合計 4,740円 5.20%
携帯電話 2,042円 2.20%
インターネット 2,698円 2.90%
税・社会保障 合計 19,620円 21.30%
年金保険料 15,000円 16.30%
健康保険 4,620円 5.00%
合計 91,960円

注目すべきはやはり、今月から復活した奨学金です。これからは、毎月22,000円もの支出が家計にのしかかります。

さらには健康保険の約5,000円というのも、地味に痛いです。現代は生きているだけでお金のかかる、世知辛い世の中だと思います。

支出の内約

次に、支出の内約を見ていきます。

食費

食費 合計 8,747円
おやつ 140円
食料品 5,274円
外食 3,333円

今月は、滅多にない外食がありました。下北沢のカフェでやっていた、映画の上映会に行ってきたものです。

お店の「cafe Stay Happy」は、カルボナーラの美味しいカフェでした⇒美味しいオーガニック料理がおすすめの、東京・下北沢のカフェ「cafe Stay Happy」

食料品は主に野菜などの買い出しとお米の分です。肉は先月まとめ買いしたとり肉でもたせました。

交通費

交通費 合計 3,000円
チャージ 3,000円

外出が多かった分、交通費も余計にかかりました。チャージしてもチャージしても、そのそばからどんどん減っていきます。

今は主にJRを使っていますが、地下鉄メインだった頃に比べて確実に交通費が高くなりました。どこへ行くにも電車が必要なので、これは仕方がないかもしれません。

趣味・娯楽

趣味・娯楽 合計 9,193円
オタク費 8,193円
映画・音楽・ゲーム 1,000円

毎月10,000円ほどは出て行くオタク費。主にDVDや限定の雑誌代です。7月も気になるグッズがチラホラあるので、結局これぐらいの支出になる予感がします。

映画は、ファストファッションを扱った「THE TRUE COST」を観ました⇒「THE TRUE COST~ファストファッション 真の代償~」感想。安い服の裏側とは?

食費の部分で挙げたカフェの上映会で観たものです。普通の映画館とは、また違った趣で楽しめました。

日用品

日用品 合計 159円
日用品 159円

プラスチックのコップの代金です。突然の来客にも対応できるよう、コップくらいは用意しておくことにしました。

何もない家ではありますが、だだっ広いスペースのおかげで人が余裕で集まれます。

美容費

衣服・美容 合計 1,000円
美容院・理髪 1,000円

この1,000円は、美容院のカット+パーマ代です。カットモデルとして応募したので、材料費だけで済みました。

スマホアプリの「minimo」から、色々な美容院を検索できます⇒ヘアカットモデルで美容費を節約できるスマホアプリ、minimoが便利でおすすめ。

パーマは今までやったことがありませんでしたが、くせ毛を気にする必要がなくて楽だと知りました。しばらくの間はクセが出にくくなるので、夏の間だけでもパーマをかけると快適そうです。

特別な支出

特別な支出 合計 10,800円
住宅・リフォーム 10,800円

我が家にときおり出没する、G対策の費用です。Gが出そうなキッチンやトイレ周りなどに、薬剤を付けてもらいました。

本当はすき間を埋める工事も込みで40,000円はするのですが、かなりの無理を言って薬剤だけでやってもらいました⇒枯れ女ミニマリスト、部屋のゴキブリ対策にプロの業者を頼む

薬剤の効果が出ているのか、最近はGの姿を見かけなくなりました。今までも出現率は高くはなかったのですが、やはりプロの仕事は違います。

自力での対策には、主にハッカ油のスプレーを使っています⇒アロマよりも節約になる。ハッカ油で簡単にできる、効果的な虫除け対策

交際費

交際費 合計 1,274円
プレゼント代 1,274円

実家に帰ったときのおみやげ代です。地元で有名な和菓子屋で買いました。同じ都内で土産も何もない気もしますが、何となく帰省の雰囲気が出ます。

水道・光熱費

水道・光熱費 合計 5,188円
電気代 2,503円
ガス・灯油代 2,685円

電気・ガス代で5,000円あまりです。水道代を足しても、7,000~8,000円というところかと思います。主に、お風呂の自動湯沸かし機能を使わなくなった効果が大きいです。

ガス代は半分以上も節約できました⇒一人暮らしの光熱費の節約、ガス代を半額以下に減らせた方法とは?

電気代も、湯沸かしを止めるとそれなりに減りました⇒一人暮らしの光熱費を節約するため、電気料金の対策を考える。

最初の頃は意識していませんでしたが、自動湯沸かしは相当な燃費がかかると分かりました。妙に光熱費が高い人は、手動でお湯を張る方がおすすめです。

教育費

教養・教育 合計 28,239円
奨学金 21,807円
新聞・雑誌 2,432円
学費 4,000円

ついに復活した奨学金、約22,000円。早く返済を終えて楽になりたいです。未だ150万以上の残額がありますが、何とか数年いないにはパパっと返してしまいたいところです。

奨学金と年金合わせて300万近い金額がのしかかっています⇒現在の借金、約300万円。奨学金と年金が両肩に重くのしかかる、節約家の現実

通信費

通信費 合計 4,740円
携帯電話 2,042円
インターネット 2,698円

通信費は、大体5,000円以内で収まるようになりました。携帯を格安スマホに切り替えたことが大きいです。

格安スマホ+格安Wimaxで、通信費もかなり抑えられます⇒スマホの携帯料金とパソコンの通信費を、合わせて月5000円以下に節約する方法とは?

税・社会保障

税・社会保障 合計 19,620円
年金保険料 15,000円
健康保険 4,620円

学生時代に猶予してもらった分の年金と、健康保険料です。奨学金と合わせると、毎月40,000円以上もの支出が発生することになります。

将来的に奨学金を払い終わったとしても、毎月20,000~30,000円は社会保障費で出て行くのだと思います。少子高齢社会の影響はボディブローのようにジワジワときています。

大体毎月、7~10万の出費があります。今の私の生活には、平均でこれくらいかかるということかもしれません。収入もこの辺りを目標にすれば、路頭に迷うことはなさそうです。

節約も重要ですが、やはり収入が増えないことにはダメだと感じます。それでも毎月確実に増えてはいるので、早めに赤字を脱したいと思うこの頃です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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