弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

節約とミニマリストの両立を目指す私が選んだ、生活に最低限必要な家具・家電とは?

公開日:2016.03.05 最終更新日:2016.07.17

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家計節約のため、またミニマリストを目指すため、持つものはなるべく厳選したいと考えています。特に大きな家具家電は、最低限のもので生活できるのが理想です。

今回は、一人暮らしを始めるときに私が選んだ家具・家電をご紹介します。

冷蔵庫

一人暮らしに必要な家電と言えば、まずはこれではないでしょうか。

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食料や飲み物を保存するには、絶対に欠かせない冷蔵庫。これは「貸してドットコム」のレンタル品で、買ったものではありません。サイズは、140Lのものを選びました。

ミニマリスト上級者は冷蔵庫も断捨離しているようですが、自炊が前提の私にそれはできません。食費節約のためにも、作れるものは自力でどうにかしようと思っています。

冷凍室もあるので、炊いたお米や作った食事を作り置きするということもできます。一度にまとめて作った方が、時間も手間もかからず面倒がありません。

また、食事が外食だけというのは栄養面なども少し心配です。なるべくシンプルな食生活を目指す場合も、一から食材を調達して料理する方が良い気がします。

ガスコンロ

自炊をするのなら、これも欠かせません。

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いくら食材の保存ができても、調理するには火力が絶対に必要です。これも、貸してドットコムのレンタル品です。2口のものを頼みましたが、今のところ1口しか使っていません。

コンロとフライパン1つがあれば、取りあえず「焼く・煮る・炒める」などの調理が一通りできます。調理のみならず、冷凍した料理を温めるのにも使います。

料理を温めなおすなら電子レンジの方が楽で早いですが、我が家にレンジはありません。必要そうだったら後から借りようと思っていすが、今のところ「レンジが必要だ」という場面はありません。

温めるガス代とレンジの電気代、どちらの方が高くつくかはまだ分かりません。持たない暮らしから考えるとコンロだけで良いんじゃないかとも思います。

ローテーブル

貸してドットコムから、もう1つレンタルした家具がこちらです。

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日々の作業や食事に欠かせないローテーブル。部屋にいるときは、ほとんどのこのローテーブルの前で過ごしています。本当は危ないとは思うのですが、布団を上げるときの踏み台にも使っています。

テレビなどでミニマリストのお宅訪問の様子を見ていて、テーブルを使わずに床で作業をしていたことがありました。確かに床でも作業はできますが、腰や目に良くないような気がします。

床の代わりに、膝の上でパソコンを使うこともできると思います。が、それだとディスプレイがグラグラして、私の場合は作業にどうしても集中ができません。

私には、部屋の隅のテーブルでパソコンに向かったりスマホを見たり、食事を並べて食べる生活が今のところしっくり来ています。イスは必要なくとも、テーブルはあった方が快適です。

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電気ケトル

上の3つはレンタルしたものですが、後の家電は私が元から持っていたものです。その中でも意外と重宝しているのが、ティファールの電気ケトルです。

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これは元々、私が会社員時代に忘年会の景品としてもらったものです。実家にいた頃は押し入れに仕舞いっぱなしで、全く出番がありませんでした。

 

ところが引っ越し当初はまだコンロが届いておらず、お湯を沸かすことができず。そこで電気ケトルを試しに使ってみたのですが、これが実に優秀な代物でした。

私は毎日お白湯を飲んでいるのですが、ガスコンロで沸かすとどうしても時間がかかります。それが電気ケトルだと、ものの1分も経たずにお湯が沸いてしまいます。

我が家は保温できるポットもないので、お白湯を飲もうと思ったらその度に沸かさねばなりません。そんなときに電気ケトルがあると、飲みたいときにすぐ飲めてとても便利なのです。

その快適さに味をシメた今は、朝から晩まで毎日ケトルでお湯を沸かしています。多分、故障するまでは電気ケトルを使い続けると思います。

ポップコーンマシーン

最後、私が20代の頃より愛用しているキッチン家電です。

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アメリカの家電メーカー、Cuisinartのポップコーンメーカー。わずか5分で、3L分のポップコーンが作れてしまう優れものです。

実家では陽の目をあまり見ませんでしたが、一人暮らしなら好きなときにポップコーンが作れます⇒ズボラで枯れ女な私が、断捨離できず捨てられない4つのモノたち

「ミニマリストになりたいならポップコーンくらい鍋で作れ」と言われそうですが、これはお気に入りの家電なので手放しません。おそらく、これが壊れたらまた同じポップコーンメーカーを買うと思います。

電子レンジよりも、大量のポップコーンを簡単に作れる機械の方が私にとっては大事です。こればかりは、ものを持たない暮らしでも外すことはできません。

ミニマリストに必要な家具や家電、傍から見れば「いらないんじゃない?」と思われるものもありますが、今の私の生活にはどれも欠かせない必需品です。

ミニマリストがものを持たないのは、「大事なものだけを手元に残したいから」だと思います。自分が大切だと思うものなら持っていても良いんじゃないかと、今のところは考えています。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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