弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

心のストレスもミニマルに。角の立たない上手な断り方とは?

公開日:2015.12.15 最終更新日:2016.04.18

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年末の忘年会や飲み会に、知人・友人からの「ちょっとした頼まれ事」まで。今回は、角が立たないよう上手に「お願いごと」断る方法をお話します。

相手の都合に合わせてばかりでは、こちら側の心労が溜まる一方です。本当に嫌なことは上手く断ると、ストレスミニマルにできます。

簡潔に断る

断るときは前置きをおかず、単刀直入に言うと有効です。「今日は無理です」「遠慮しておきます」など、一言だけで断ります。

特にこの方法は、訪問販売や街角のしつこいセールスをかわすときに有効です。「なんでですか?」「今なら特典がつきますよ」と言われても、とにかく「遠慮します」で押し通します。

セールスなどは理由までうっかり話すと、そこからまた長いトークが始まります。相手に話の取っ掛かりを与えないよう、シンプルに「No」とだけ言いましょう。

何度も繰り返し断れば、相手に「この人は『Yes』と言わない」と伝わります。それが分かれば、どんな人でもあなたを解放してくれるでしょう。

丁重に断る

あまり乱暴な断り方をすると、思わぬ揉め事を起こす危険があります。「申し出はありがたいのですが、お断りします」というようにワンクッション置くと相手を怒らせるリスクを減らせます。

例え心では「ふざけるな」と怒鳴りたくなっても、それを表に出すメリットはほとんどありません。せいぜい「流石に無理です」「今回ばかりは遠慮します」くらいに留めておくのが安全です。

基本は「簡潔・丁寧」に断れば、よほどわがままな人でない限り納得してくれるでしょう。

上手な「断りフレーズ」を使う

しつこく食い下がる相手には、決めの断りフレーズを使うと便利です。

申し訳ありませんが、止めておきます

一度誤った上で、きっぱり断ります。口調は丁寧でも、拒否の態度をしっかり見せます。

今は大丈夫です

特にセールスは「将来の不安」をやたらと煽ってきます。「今は問題ないから大丈夫」という意志を伝えましょう。

今日のところは失礼します

サロンなどの個室にいるときは、とにかく「今日は失礼します」と言ってかわします。丁重に頭を下げつつ、後ろ足で退場しましょう。

私には必要ありません

最後は、「こちらには必要ない」ということを叩きつけましょう。ここまで言えば、大概の相手は諦めてくれます。

誠意を持って断る

親しい相手や目上の人の頼まれ事を断るのは、少し厄介かもしれません。そういうときは逆に、「本当に申し訳ない」という誠意を伝えることが大事です。

あなたの誠意が伝われば、相手も納得してくれるでしょう。

理由

まずは、「断らなければいけない理由」をきちんと説明します。遊びに誘われて気乗りしないときは、「疲れているから休みたい」「今月はお金がなくてピンチ」のように、断りたい理由があると思います。

嘘の言い訳を考えると疲れるうえ、万が一バレたときが大変です。ここは正直に話す方がおすすめです。

代替案

こちらの都合で断る場合は、代わりの案を相手に出すと「誠意」が伝わりやすくなります。「元気になったら誘うから」「来月は余裕があると思う」など、無理のない範囲で構いません。

代わりの案を提示したら、必ずそれは守ることが大事です。そのまま宙ぶらりんにしてしまうと、「あの人は嘘つきだ」と認定される危険があります。

プラスα

余裕があれば、さらに「プラスα」すると安心です。「次はコーヒーを一杯ごちそうします」など、これもできる範囲でプラスして下さい。

この3つを駆使すれば、どんな頑固者でもあなたの誠意を分かってくれると思います。

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相手に振り回されない

相手によっては、「私を助けると思って」「本当に困ってるんです」というように、情に訴えてくることもあるかもしれません。しかし、安々と相手のペースに乗ってはいけません。

一度や二度なら良いかもしれませんが、たまに何度もこの手を使ってくる人がいないでしょうか。その場合、「この人なら断らない」と甘く見られている可能性があります。

こういう相手は、「かわいそうだ」というあなたの優しさにつけ込んでいるのです。一度勇気を持って断らないと、いつまでも相手の言うことを聞くハメになってしまいます。

仮に助けなかったことで本当に相手が困ったとしても、それは自己責任というものです。あなたが罪悪感に悩む必要は、100%ありません。

お気に入りの洋服を貸してと言われたり欲しいと言われても、嫌なら断っても構わないのです。相手はあなたに罪悪感を植え付けようとするかもしれませんが、こちらに非はありません。自信を持ちましょう。

相手の言うことを断るというのは、悪いことではありません。いつも断れずに悩んでいるのなら、今度こそきっぱり断りましょう。

嫌なことは正直に断った方が、心のストレスは減らせます。必要なのは、ほんの少しの勇気だけです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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