弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

女性の一人暮らしの防犯の心得。おひとりさま生活は油断大敵です

公開日:2016.04.11

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今回は、女性の一人暮らし防犯の心得をお話しします。おひとりさま生活では、ちょっとの油断が命取りになりかねません。

いつも気を張る必要はありませんが、確認するべきところはしっかり確認する。その積み重ねが、自分の身を守るのだと思います。

表札は付けない

女性の一人暮らしなら、表札は付けない方が良いです。不審者に「ここに一人暮らしの人間がいますよ」と自ら教えるようなものだからです。ポストに表札を付けるのも、危険かと思われます。

一人暮らしの場合、マンションなどの集合住宅が多いはずです。であれば、部屋番号で自分の家は分かります。わざわざ、個人情報をだだ漏れにすることはありません。

5分の外出でも絶対に鍵をかける

例え5分のゴミ捨てであろうと手紙出しであろうと、外に出るときは必ずカギをかけます。5分あれば、泥棒が部屋に入って盗みを働くには十分です。

マンションの場合、エレベーターに乗る→ゴミ捨てして→またエレベーターに乗る……で、10分以上かかることも多いです。「外に出たらカギをかけるもの」と、決めてしまった方が良いです。

部屋に入ったらすぐにカギを閉める

逆に外から帰ってきたときも、一番にカギを閉めるようにします。靴を脱いだりバッグを床に置くのは、その後です。カギと一緒に、ドアロックをかけるのも欠かせません。

「後でいいや」とカギかけをしないと、そのまま忘れて部屋に入ってしまうことが起こるのです。ドアが開けっ放しのまま、くつろいだりお風呂に入ったり……これは考えただけでも鳥肌モノです。

私も先日、家のカギをかけ忘れて過ごしたことがあります。幸いご近所さんが訪ねて来てくれて気付けましたが、危うくそのまま一夜を明かすところでした。

以前に「ドアガチャ」をやられたというのに、平穏な毎日に慣れきっていたのです⇒おひとりさまの恐怖体験。女性の一人暮らしは油断禁物だと知った一夜

今は反省して、ドアのカギをかけたうえで「指差し確認」をしています。

深夜の外出は控える

住宅街は、夜は人気が途絶えます。「近所のコンビニに買い出し」ていどでも、夜が更けた後は外へ出ない方が良いです。

仕事などで遅くなった場合は、帰り道はスマホをいじったり音楽を聞きながら道を歩くのは厳禁です。犯罪者は、狙いやすそうな人を抜け目なく見定めています。

エレベーター・玄関ドアを開ける前に周囲確認

不審者は物陰に潜むと言われています。エレベーターに乗るときや玄関ドアを開ける前は、周りに不審者がいないか確認するようにします。

私の団地の廊下は、階段スペースに人が隠れられるようになっています。曲がり廊下のあるマンションも、角の影に隠れられるので要注意です。

左右と後ろを見回して、大丈夫なら中に入る。エレベーター使わず、階段で昇っても良いです。

玄関ドアの場合、怪しげな人がいたら1回自分の部屋を素通りして様子見もありです。引き返して階段で移動するなど、自宅がバレないようにします。

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インターホンが鳴ってもすぐに出ない

宅配便などの心当たりがあっても、すぐにドアを開けるのは危険です。一軒家やオートロックのない古い建物の場合、チャイムを鳴らすことは誰にでもできてしまいます。

我が家も古い団地で、たまにセールスや怪しげな勧誘が来ます。テレビがないのに、NHKが来たこともありました。どれも、インターホン越しに話てお引き取り願いました。

インターホンがなくとも、ドア越しに話すことはできます。カギを開ける前に一言「どなたですか?」と聞くクセをつけて損はありません。

カーテン(目隠し)を用意する

目の前に別の部屋の窓があったり、下から部屋の様子を覗き見れるような場合。カーテンがないと、私生活が丸見えになります。

私は勢いだけでカーテンを断捨離してしまったのですが、これはおすすめできません⇒勢いだけでカーテンを断捨離してしまった枯れ女が実感する、メリットとデメリット

洗濯ものを外に干しっぱなしにしない

洗濯ものを外に干しっぱなしにするのも、女性の一人暮らしがバレやすくなります。外出中や夜は、洗濯ものは部屋干しの方が安全です。

私は外から洗濯ものが見えないよう、物干し台を低くして干しています↓

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これで少なくとも、洗濯ものが向かいから見えることはありません。

ご近所に同性の知り合いを作る

できれば、ご近所付き合いがあると何かと安心です。特に同性の知り合いがいると、何かあったときに心強いです。

私も引越し間もなくの頃に挨拶に来てくれた団地の人と、連絡をとり合っています。催しものなどにも参加し、知り合いを増やしていければと思っています。

ご近所さんへの挨拶も良いのですが、「男性に愛想よくし過ぎると、たまに勘違いされる」という話を聞いたことがあります。満面のスマイルではなく、頭を下げるくらいがちょうど良いかもしれません。

(こういうことを言うと「自意識高すぎ」という人もいますが、用心に越したことはありません)

何かあったらすぐ警察

何か怖い目にあったら、警察に相談すると良いです。通報しておけば、警察が周りをパトロールしてくれます。

通報の回数が多いと相手にされないかもしれないので、「本当に怖い目」にあったときに限ることが大切です。こんなときも、近所に知り合いがいれば相談できるので安心できます。

理想はオートロック

女性の一人暮らしなら、理想はオートロックだと思います。私は現状オートロックなしの古団地に暮らしていますが、お金が溜まったらオートロックのマンションに引っ越そうと思います。

ただ、オートロックだからといって100%安全というワケではありません。エントランスに入る前に周囲をチェック、心当たりのない訪問客はオートロックを開けないなど、こちらの用心は欠かせません。

番外:部屋が本当に合っているかチェックする

夜遅く、疲れていたりお酒に酔っていたりすると、自分の部屋を間違えてしまうかもしれません。ドアノブに手をかける前に、本当に自分の部屋で合っているかチェックすることをおすすめします。

部屋が間違っていれば、当然ドアが開きません。それに気付かず、ドアをガチャガチャしたりするはずです。けれど部屋の中にいる人間には、ただの勘違いが不審者かは分かりません。

例えば私は、玄関のドアをガチャガチャされただけで警察を呼ぶような怖がりです。私のようなビビリに通報されて、面倒なことにならないとも限りません。

「隣と間違えた」「回数を間違えた」という話は、意外とよく聞きます。「そんなことあるはずない」と思っても、部屋番号のチェックはやった方が良いです。

私自身、ちょっと気が緩むとすぐに防犯面がおろそかになってしまいます。安全の一番の大敵は、「慣れ」だと思っています。

最後は、頼りになるのは自分の意識です。大きな事件に巻き込まれないためには、普段から小さな点にも気を配ることが大切なのではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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