弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしの食費を月10000円以下に節約する、具体的で簡単な10の方法。

公開日:2017.04.18

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一人暮らし節約初心者でも簡単にできる、食費を月10,000円以下に抑える方法を紹介します。食費を削るのはハードルが高そうですが、月10,000円以下なら意外と簡単に節約できるのです。

スーパー主婦並みの料理の腕や、スーパーを何軒も回るような面倒なことは必要なし。私も料理が苦手なズボラですが、もう1年以上食費は4ケタです。

いかに手間をかけず、楽して食費を節約するか?具体的な方法を以下から見ていきます。

1.自宅から10分圏内の店は一通りチェック

まずは休日や仕事の帰り道の時間を活用して、近所のスーパーをリサーチ。どこが比較的安く・楽に買い物できそうかを調べます。

私が以前住んでいた団地は、敷地内にスーパーが2軒も。メインの買い物はどちらかで済ませるのが一番楽でした。

今は別の土地へ引っ越しましたが、やはり近所にスーパーが多くて助かりました。メインの買い物は、徒歩10分の安いスーパーに落ち着いています。

近所の店にこだわるのは、その方が食費の節約が続けやすいため。わざわざ遠回りなどをして通わねばならないお店では、生活に無理がでてきます。

色々な店を見て回ると、「玉ねぎは◯円」「たまごは◯円」など、食材の相場が分かるようにもなります。これは安い、これは高いなど、より安い食材を見つけやすくなるのです。

たかが数十円ていどですが、安いもの見つけるとやはり嬉しいものです。

 

2.安い食材を知る

お気に入りの店が見つかったとして、一体何を買えばよいのか?私が自炊を続けるなかで、特に安くて栄養があると思う食材は以下です↓

・米…5kg1,700円

・オートミール…4.4kg1,600円

・もやし…1袋20円

・たまご…10個入り200円

・納豆…3パック入り60円

・鶏むね肉…100g52円

・鮭…1切れ95円

・小松菜…1袋100円

・えのき…1袋100円

取りあえずお金に困ったときは、この中から買うものを選ぶのがおすすめ。特にもやしはボリュームもあって栄養満点と、最強のコスパを誇る節約食材です。

もやしについては、こちらでも熱く語っています⇒食費の節約のために必須な、私が一人暮らしで学んだおすすめの安い食材

さらにこのリストは、普通に売っているときの値段です。セールのときはもっと安く買えます。そのほか見切り品の野菜や、半額シール付きのお肉は見つけ次第ゲットです。

基本は近所のスーパーで買いますが、オートミールだけはネット通販です。アメリカのクエーカー社が出している、「オールドファッション」が一番安いです。

オートミールお湯をかけるだけで食べられるので、忙しい朝にピッタリ。米より栄養バランスも良いので、料理を作るのが面倒なときにも便利です。

こちらでオートミールを美味しく食べるコツも紹介中⇒不味くて続かないときにおすすめの、オートミールの簡単で美味しい食べ方。

私の場合、米は1回買えば2.5ヶ月、オートミールは2ヶ月は持ちます。どちらも水でふやかせば量が増えるので、おかゆ状で食べることが常です。

3.買い物は1週間分をまとめ買い

買い物回数が増えれば増えるほど、無駄遣いの危険性は増えます。理想は週に1回、1週間分の食材をまとめ買いすることです。

私が週1まとめ買いで食べ切れそうな量は、以下です↓

・野菜2~3品

・もやし7袋

・納豆3パック×2

・たまご10個入り1パック

・鶏むね肉2パック

これだけあれば、1週間の夕飯はまかなえます。とにかくもやしでかさ増しして、ほかの食材を少しづつ使う作戦です。

朝と昼はオートミール&ゆで卵で簡単に済ませることが多く、まともに作りません。ゆで卵を食べることが多いなら、2パック買っても良さそうです。

今は冷蔵庫なしの生活をしているので、まとめ買いができません。詳しくはこちら⇒冷蔵庫なしで自炊はできるか?1ヶ月続けた一人暮らし女の感想。

おかげで誘惑が多くなり、色々買ってしまうことが増えました。持たない暮らしでも、食欲まで完璧にコントロールするのは難しいです。

4.冷蔵庫の中身は週1でカラにする

そして冷蔵庫の中身は、週1でキレイにリセットを。これならうっかり二重買いをしたり、食材をダメにすることがありません。

冷蔵庫をリセットする方法は、「パントリーチャレンジ」とも言われます。パントリーチャレンジ中はメインの肉や魚は買わず、飲み物の買い足しくらいに抑えることが基本です。

生ものは賞味期限の心配もありますが、冷蔵庫の中に入れておけば1週間は余裕。どうせ7日で食べきるので、日持ちのことは気にしなくて大丈夫です。

週1でカラにするリズムが出来上がると、自分がどれくらいの量を食べられるのかが分かってくるように。ここから買い物の量を調節すれば、より節約の効果も生まれます。

5.食べきれないときは冷凍庫へ

それでも人間、ときにはミスもします。食材がヤバそうだというときに役立つのが、冷凍スペースの存在です。

私もかつては、大量に買ったもやしを冷凍保存していたことがありました。解凍したもやしはフニャフニャで歯ごたえが全くないですが、腐らせるよりはマシです。

一時期は、鶏肉をまとめ買いして冷凍保存していたこともあります。詳しくはこちら⇒冷凍鶏肉のまとめ買いで食費を節約。100g45円以下に値下げできる方法とは?

冷蔵庫はせいぜい10日前後ですが、冷凍庫なら3ヶ月は問題なし。忙しくて買い物の暇がないというときは、冷凍保存をメインにするのもありです。

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6.月1,000円くらいをお菓子用の予算に

私は月の食費のうち、500円くらいを好きなことに使う予算に充てています。月10,000円の食費なら、1000円くらいはお菓子用の予算に使っても大丈夫です。

わざわざ専用の予算を作るのは、罪悪感を感じること無くお金を使うため。ただ「節約しなきゃ」と思うと、好きなものを買ったとき「無駄遣い」というストレスが生まれやすいです。

私がよく買うのは、ベーカリーのパンです。その話はこちらでも⇒収入の6割が家賃に消える~枯れ女ミニマリスト・3月の財布事情~

しかし今月は、パンだけで900円くらい使いました。その分は楽天スーパーポイントなどを活用して、食費の穴埋めをするつもりです。

7.自炊のときは数日分をまとめて作る

食費の節約の王道は、自分で料理を作ること。が、毎日違う料理を作ろうとすると、面倒くさがりには続けられません。

そこで私が良くやっていたのは、1週間分の料理をまとめて作ること。タッパーなどに入れて冷蔵庫に入れておけば、腐ることもありません。

小さめのタッパーを買って小分けにしておけば、お昼ごはんなどに持っていくということもできます。ジップロックのスクリューバックが、中身が漏れないと評判でした。

料理をまとめて作る最大のデメリットは、同じ献立がずっと続くことでしょうか。慣れればどうってことは無いのですが、飽きる場合は3日分くらいの作り置きにしておくのが良いです。

外食は滅多にしませんが、たまにオフ会的な集まりに参加することはあります。が、そういうときの飲み代は、交際費に計上してしまうのが常です。

8.炊き込みご飯風メニューで食事を楽ちんに

週1の料理でも、私は面倒に感じていました。究極に手間を減らすために作っていたのは、炊飯器で野菜と肉を炊き込むスープです。

水気の多い野菜であれば、どんな食材でもOKです。詳しい作り方はこちら⇒野菜を切るだけ。炊飯器でラタトゥイユ風煮込み~実録・一人暮らしの節約料理(29)~

今は炊飯器を使わず、寸胴鍋でご飯と野菜をまとめて炊き込みにしています。米に水を吸わせて、もやしと+1品の野菜などを放り込み煮込むだけ。実にシンプルな調理です。

最近食べた献立はこんな感じです↓

炊き込み風メニューはごはんとおかずをいっぺんに作れるので、料理を作るのが苦手な人には打ってつけ。盛り付けのお皿1枚で済むので、片付けでも楽できます。

9.油をなるべく使わない

自炊するときに注意したいのが、油の使いすぎ。食用油は結構高いので、食費を圧迫しかねません。

鶏皮をメインで食べていたときは、皮を焼くときに出た油を再利用していました。詳しくはこちら⇒もっと食費を節約したいときにおすすめの、市販の食用油を使わない調理方法。

鶏皮の油はそのままでも旨味があるので、味付けがシンプルでも料理が美味しくなります。チャーハンなどを作ると、鳥の出汁風味が美味しいです。

焼き料理や揚げ物となると、どうしても油が必要なのであまり作れません。私が煮込み料理メインで作っているのも、油を使いたくないという理由もあります。

10.メインの飲料は水道水

これはあまり意識してきませんでしたが、飲み物にお金を使わなくなりました。喉が渇いたときは、水道水をそのまま飲みます。

夏はぬるい水になるのが難ですが、逆に冷たいものの摂り過ぎを防げているとも思います。夏バテを避けるなら、なるべく常温のものを食べたり飲んだりした方が効果的です。

水道水については賛否両論ありますが、私はあまり気にしていません。取りあえず生活に余裕ができるまでは、水道水で十分かと思っています。

どうしてもそのまま飲むのは嫌な場合、沸騰させてから冷ますと良いです。多少ですが、独特の味が消えて飲みやすくなる気がします。

1日300円というと大変そうですが、まとめ買いなどを駆使すれば大丈夫です。自炊をしっかりできれば、月10,000円以下の食費は難しくありません。

普段買っているものを見直すと、無駄遣いが意外と多いことに気付くはずです。まずは、意識的に買い物することに気を付けてみて下さい。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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