弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

自分の気持ちに嘘をついてない?自分の殻を破ってもっと自由になる7つの方法。

公開日:2017.04.23

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自分の殻を破って、もっと自由に生きるコツをお話します。

いつも同じようなことで行き詰まったり、無性に自分が嫌になる。それは、あなたが自分に嘘をついているせいかもしれません。

自分の気持ちをごまかさず、もっと正直に生きる方法とは?以下から詳しく紹介します。

1.「分かったつもり」が一番怖い

「私はちゃんと分かってる」という考えは、自分の殻をより厚く頑丈にします。この分かったつもりというのが、実は一番怖いのです。

あなたの中にも多分、「これはこういうもの」「あれはああいうもの」という常識みたいなものがあるはずです。しかしそれは、単なる自分の思い込みということはないでしょうか?

この思い込みの中には、他人や世間の一般常識、さらに自分自身のことまで含まれます。人は意外と、分かったつもりで分かってない物事が多いです。

人は全部分かっているからと思うと、それ以上深く考えようとしません。本当はもっと違った見方が出来るかもしれないのに、私の見方が一番正しいを思う込んでしまうのです。

しかし自分の殻を破るには、長年の思い込みを壊すという気概が大事。「私はこう思うけど、これは果たして正しいのか?」と疑う姿勢が欠かせません。

ただ疑う姿勢といっても、「あの人は実はこう思ってるのかも……」などと疑心暗鬼な状態とは違います。まさにその「こう思ってるのかも」という思い込みを、いったん止めてみようということです。

テレパシーでもない限り、人が考えていることは分かりません。あれこれ自分の頭の中で完結させず、もっと外に目を向けることだと思います。

2.イラッとする人や言葉と触れ合う

他人と話したり、本やニュースを見聞きするなかで、居心地が良かったりイラッと感じるものに出会うと思います。自分の殻を破るには、あえてイラッとするものに近づくと良いです。

イラッとするものに限らず、罪悪感と感じたり、つい構いたくなるもの。自分の心が大きく波立つものを、もっと注目してみてください。

イラッと感じるというのは、それが今のあなたの価値観に合っていないということ。そして価値観が合わないのは、その人や本の著者があなたと違う考えを持っているということです。

違う考えとの出会いは、新しい物の見方を見つける絶好のチャンス。自分の思い込みを外して、殻を破れるかもしれないのです。

ちなみに私がイラッとすることは、こちらで紹介しています⇒独りが辛い?30代独身、結婚してない女性が楽しく暮らすコツを考える。 場所は「既婚女性~」の見出しです。

3.言い訳するのを止める

しかし多くの人は、イラッときた瞬間にその情報をシャットアウトしてしまいます。特に、自分に言い訳をして逃れようとする事が実に多いです。

例えば何か辛いことがあると、「私はマシな方」「これも訓練のうちだから」と、もっともらしい言い分を考えたくなりします。しかしこれは、自分の殻を破れない言い訳の1つです。

言い訳をしてしまうのは、「辛い」と思っているのにそれを認められないため。辛いという本心と、辛いと思っちゃいけないという考えの間で板挟みになり、その回避策として出てくるのです。

しかし「辛いと思っちゃいけない」というのは、まさに単なる思い込みじゃないでしょうか。言い訳で誤魔化すよりも、ありのままの本心を素直に認めた方が楽になると思います。

色々な思い込みが積み重なると、結果的に自分の心に嘘をつくことに。ますます殻に閉じこもって、窮屈な思いをすることになります。

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4.何でも自分のせいにしない

言い訳をしないと言っても、何でも自分のせいにするという事とも違います。

自分が悪いと責めてしまうのも、自分の殻に閉じこもることです。反射的に自分が悪いと思ったり、責められているように感じるのも、いわば思い込み。偏ったものの見方と言えます。

偏ったものの見方は、「認知の歪み」とも言います。詳しくはこちら⇒マイナス思考を改善したいあなたへ。認知の歪みチェックリスト。

何でも自分のせいにしてしまうのは、その方が楽だからというのも理由の1つだと思います。自分の意見を言って周りと衝突するより、自分1人で抱え込むよりもしんどいからです。

頼まれ事を断れないというのも、衝突したくない心理の表れです。詳しくはこちら⇒頼みごとを断れない性格は直る?私がやっている対策。

自分の殻を破るには、まず自分の本心から逃げないことだと思います。

5.「なぜ?」をとことん考える

心がザワつくものと見たら、その理由を考えます。何で自分はこんなにイラッとするのか、自分の心を見つめ直すのです。

イラッとくる理由の裏には、「~すべき」という自分の思い込みが隠れていたりします。今度は、「なぜ自分は~すべきだと思うのか?」と考えてみるのです。

それは小さい頃に親から教わったことだったり、昔の経験から感じたことかもしれません。自分でも思いもよらなかった考えが出てくることもあり得ます。

思い込みのなかには、今の自分の足を引っ張るもの、実は他人の借り物だったというものもあるんじゃないでしょうか。そういうものを思い切って捨てることで、殻を破れるのです。

逆に自分がどうしても許せなかったり、大事にしている思いなども分かってきます。嫌なものに注目するのは、自分の好きな事を改めて知るにも効果的です。

全てに優しくする必要はないので、許せないものは許せないままで良いんじゃないでしょうか。自分の殻を破るというのは、自分の大事なものを大事にするということでもあります。

6.醜い自分を認める

イラッとくる理由の裏には、自分が認めたくないような歪んだ思いや考えもあるかもしれません。もし醜い感情が見つかっても、まずはいったん受け止めてみて下さい。

ダメな自分を認める話はこちらでも⇒自己肯定感を高める必要なし、自信がないダメな自分を受け入れる方法。

人が苦しくなるのは、本心をごまかしてキレイに済ませようとするのも理由の1つだと思います。つい「こうありたい」という自分が出てきて、自分の本性から目をそらしてしまうのです。

しかし卑怯な自分だったり嫉妬深い自分というのも、紛れもなく自分の一部。簡単に切り離せるものじゃありません。

かくいう私も「面倒くせえな」と思いつつ、明日も頑張りますなどと書いたりすることがあります。

愚痴の垂れ流しや独りよがりを避けたいのも事実です。が、何も優等生のように振る舞う必要もないんじゃと最近は感じます。

今まで避けてきた、ブログでお金を稼ぎたいという話もしています。詳しくはこちら⇒生きづらい理由とは。自分の気持ちに正直になれば楽になれるか?

どうせならキレイ事で済まさず、率直にいきたいものです。良いことも悪いことも、なるべく正直に書くように意識しています。

7.後ろめたいと思うことをやってみる

自分の決まった行動パターンというのも、殻の1つだと思います。あえて今までと違うことをやってみるのも、新しい発見があるんじゃないでしょうか。

特に自分がこれまでやっちゃいけないと思っていたことをやるのは、結構快感です。

私の場合、コンビニなどでの買い食いが後ろめたいことでした。無駄遣いはダメだという思いが強いので、余計な買い物がどうにも苦手です。

そこで最近は、我慢しないということも始めています。やっちゃいけないと思う無駄遣いを、あえてやってみたりしました。いざ実行に移すと、自分の殻が1つ破れたようでちょっと爽快でした。

人に大迷惑をかけたり法律に引っかからない限りは、大体のことは出来るんじゃないでしょうか。今までチャレンジしたくても出来なかったことがあったら、やってみたら良いと思います。

自分の殻を破るのは勇気がいりますが、破った後は確実に自分の世界が変わります。自分の世界が変わると、周りの環境も変わるのです。

今の自分が何か窮屈に感じたら、殻を破ってもっと好きなように生きるチャンスじゃないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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