弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

「服を買うなら、捨てなさい」の地曳いく子さんに学ぶ、自分らしいファッションの秘訣

公開日:2016.01.19 最終更新日:2016.05.30

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今回は、「服を買うなら、捨てなさい」の地曳いく子さんに学ぶ洋服断捨離する秘訣についてお話しします。地曳さんは様々なインタビューの中で、「頻繁に着る服の数は限られる」と言っています。

おしゃれを楽しむコツは服を増やすことではなく、いつでも着たいと思う服だけを選ぶことです。お気に入りの服だけを持てば、数は少なくても満足できるようになります。

目標は自分の定番を見つけること

地曳さん曰く「着る服はワンパターンで構わない」とのこと。自分の定番スタイルがあるのなら、それをどんどん着れば良いと言っています。

定番スタイルを持つということは、自分が目指すおしゃれや好きな服が定まっているということ。「自分の理想のスタイルは何か?」を突き詰めた先に、定番ファッションはあるのです。

自分の定番を見つけるときは、まず「外せない1着」を見つけるのがおすすめです⇒ミニマリスト的、服のコーディネート方法。自分の定番ファッションを見つける秘訣

「違うコーディネート」というプレッシャー

地曳さんは、「手持ちの服はオールスタメンだけ」にすることが大事だと言っています。少なくとも「週に2回以上着たいと思う服」を選ぶことが。定番スタイルには必要です。

特に女性の場合、「毎日違う服を着ないといけない」というプレッシャーに悩まされていることが多いと思います。そのために服を多めに持つものの、実際に着るのはほんの一部ではないでしょうか?

服がそこまで多くなかった私でさえ、着る服はクローゼットお半分以下でした⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

手持ちの服をチェックしてみて、週に2回着たいと思う服はどれくらいあるでしょうか。それ以外の服は思い切って断捨離すると、コーディネートが格段に楽になると思います。

服を断捨離する際は、宅配買取などを上手く活用すると手間がかかりません⇒福袋を断捨離して片付けるための、たった1つのミニマルな考え方とは

自分はどんな服が好きなのか?

定番ファッションを探すときは、「自分の服の好み」を知っていることも大切です。本当はスカートが好きなのに、動きやすいからとパンツスタイルを無理に履いてはいないでしょうか。

まずは手持ちの服の中から、お気に入りの5着をチョイス。選んだ服がワンピースばかりなら、定番ファッションにもワンピースを取り入れることもできます。

具体的なアイテム以外にも、明るい色や暗い色、綿やウールなど傾向があるなら、同じ系統で揃える方が良いという判断ができます。

もし選んだ服のスタイルがバラバラなら、その中からさらに1着だけを抜き出します。その1着を中心にコーディネートを考えれば、定番ファッション探しがスムーズに進むのではないでしょうか。

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着回しのしやすさは考えない

これはとても新鮮だったのですが、地曳さんは「好きな服なら、派手でも流行りのファッションでも構わない」と言っています。これまで「服はシンプルな方がいい」と思っていた私には、意外な考えでした。

これまでも、手持ちの服は着回ししやすい方が便利という話もしています⇒ミニマリスト流のファッションコーディネート術とは?着回ししやすい洋服5つのポイント

けれども地曳さんは、「その服が本当に好きなら余計なことは考えずに着続けるはず」という考えです。確かにお気に入りの服なら、流行が過ぎようが周りがどう思おうが着続けても全く構わないはずなのです。

「なるべくシンプルなものを」という考えも、意識し過ぎるとかえって自分のスタイルを狭めてしまうのかもしれません。洋服とは、もっと素直な気持ちで向きあえば良いんだということを教わりました。

「今」着たい服を選ぶ

人は、常に変わり続けるものです。だからこそ、選ぶ服は「今着たいもの」にするべきだと地曳さんは言います。5年先、10年先を見越しても、その服が未来の自分に似合うかどうか保証はありません。

実際、若いときの服というのは微妙に古くて今の時代と合わなかったりします⇒古い洋服を断捨離しないと、ダサいファッションになる3つの理由

また、年齢を重ねるうちに服の好みも変わるかもしれません。20代の頃はミニスカートが好きだったけれど、30代になってからはロングの方が好きになることもあり得ます。

先がどうなるか分からないなら、手持ちの服は「今着たい服」だけを残すべきです。「昔好きだった服」や「いつか着たい服」は、クローゼットの中にいつまでもしまっておくのは良くありません。

多くの人がやりがちな「いつか」は、ほとんどの場合やって来ないものです⇒ミニマリストなら絶対やってる洋服の断捨離。ミニマルな生活は着ない服の処分から

私も20代の頃と比べて、選ぶ服はよりシンプルなデザインになりました。以前は大きなプリントやスパンコールが付いた服も持っていましたが、今は装飾の少ない服だけを残しています。

これが40代、50代になれば、さらに服の好みが変わる可能性もあります。あまり先のことをアレコレ考えるよりも、今に集中した方が洋服選びも迷わないのだと思います。

流行ファッションやシンプルなデザインなどに拘らず、自分が着たいと思う服を素直に選ぶこと。これは簡単なようで、実践すると思うようにいきません。

それでも「自分の着たい服」と向き合い続ければ、だんだんと服選びの軸はできてきます。まずはクローゼットの中から、「着続けたい服」を選ぶことから始めてみるのはどうでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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