弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

私がジーンズファッションを続ける理由と、そのメリットとは

公開日:2016.04.23

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今回は、私がジーンズファッションを続ける理由と、ジーンズを履くメリットをお話します。

ジーンズは、「1着を長く着続ける」というスタイルと相性が良いアイテムです。服を買う頻度を少なくしたい節約ミニマリストには、ジーンズが合っています。

機能的なメリット

まず、ジーンズの機能的なメリットを見ていきます。

動きやすい

ジーンズは、他のパンツと比べても動きやすさが優秀です。思い切り走る、床を拭き掃除する、いらない荷物を片付けるなど、何をこなすにも楽。座ったときも、横座り・正座・胡座、どんなポーズも問題なしです。

部屋着・外出着どちらもOK

ジーンズ1着あれば、それで1日過ごせます。かつて部屋着と外出着を分けていた頃は、部屋着にジャージなどを履いていたこともありました。

そのジャージはすでに断捨離済みです⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ場所は「ジャージなどのパジャマ類」です

ジャージを外で履くわけにゆかないので、当然着替えねばなりません。ジーンズなら、部屋着と外着でいちいち分けることも必要なし。突然の宅配便にも慌てずに済みます。

生地が丈夫で長持ちする

ジーンズは元々作業用に作られた服なので、1着の寿命が長い点が魅力です。多少乱暴に扱っても、破れたりする心配はほぼありません。

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ファッション的なメリット

次に、ファッション的なメリットです。

どんな服とも合わせやすい

どんなスタイルの服とも相性が良いのがジーンズです。シンプルなTシャツから少し個性的な柄ものまで、なんとでも合わせられます。

帽子、ストールな、バッグ、靴など、周りのアクセサリーとの相性を気にする必要もなし。気軽に手持ちの小物を組み合わせてアレンジできます。

着る場所、場面を選ばない

ちょっとした散歩や街へのお出かけ、アウトドアまで、ジーンズがカバーする場面は広いです。ジーンズ1着あれば、「着ていくものがない」とはなりません。

オールシーズンOK

1年中履けるところも、少ない服で着回すには大事なポイントです。夏は少し暑苦しいですが、春・秋・冬はまず問題ありません。

(夏のジーンズが厳しいのは、私が暑がりの汗っかきだからというのもあります。夏が平気な人は、年中ジーンズでもいけると思います)

年齢に関係なく相性が良い

ジーンズは、老若男女関係なく安心して着こなせる貴重なアイテムです。よほど体型が変わらないかぎり、「昔のジーンズが似合わない」とはならないのではと思います。

ただ、かわいい刺繍や飾りが付いている場合は別です。あくまでも、シンプルなジーンズであることが条件です。

流行に左右されない

お馴染みのストレートやスキニータイプのジーンズは、流行に左右されません。ジーンズをメインに、トップスやアクセサリーだけ流行アイテムを使うという着回しもできます。

裾が幅広のジーンズは持っていないので分からないのですが、あのスタイルは着る人を選ぶと思います。無理なく着こなすなら、ベーシックな形の方が安全で確実です。

着回しアレンジが簡単

ジーンズの場合、裾をちょっと折ればそれだけでアレンジの幅が広がります。大きめに折るか小さめに折るか、きっちり折るかくしゃくしゃに折るか、色々なバリエーションができる点も大きいです。

ジーンズ1着で、服の着回しはずいぶんと楽になります。普段はスカート派の人も、ジーンズを履くと新たな発見があるのではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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