弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流、着ない洋服を増やさない色違いファッションとの付き合い方

公開日:2016.05.29

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今回は、着ない洋服を増やさないための「色違いファッション」との付き合い方をお話します。同じデザインの服を、「カラバリ」で揃えている人も多いのではないでしょうか。

洋服の色違いは着回しに便利な反面、余計な服が増えやすいという問題もあります。たとえデザインが同じでも、色が違えば違う服。1着ごとに「着るかどうか」、じっくり考える必要があります。

まずは1色だけ買う

まずは、もっとも気になる1色だけを選んで買う。単純ですが、これが一番確実で安全です。

3着2,000円などの「まとめ買いセール」もよく見かけますが、最初から複数買うのは着ない服が増える元です。まとめ買いしすぎて、未開封のストック品が山積みになってはいないでしょうか?

いくらお得でも、3着2,000円を5回繰り返せば15着、しめて10,000円になります。もしストックがあるのなら、まずはそれを着るか手放すことが先決です。

ストックが好きな人の中には、「どうせ使うものだから」と考えるかもしれません。けれど、多すぎる在庫はかえって暮らしを不便にします。

トイレットペーパーや洗剤なども、大量の在庫がないでしょうか⇒あると便利だけど、持ちすぎなら断捨離した方が快適になる7つの日用雑貨とは?

ストックを持たないコツは、使う分だけをその都度買うことです。その方が収納もスッキリするし、結果的に節約になります。

コレクション好きは注意

なんでもコレクションするのが好きな人は、特に注意です。新色が出る度に買うなど、服を買う目的が「集めること」になってはいないでしょうか?

私もかつて、ものを集めに集めていた時期があります。一人暮らしを機に、一気に見直して断捨離しました⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

これは洋服以外の、化粧品や小物にも当てはまります。使い切れないリップ、タオルやハンカチなど、集めることが目的になるとものはどんどん増えていくのです。

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色とデザイン両方にこだわる

最初にも言いましたが、デザインが同じでも色が違えば違う服です。カラーがいくつもある洋服を買うときは、「色とデザイン」両方にこだわることも大事です。

いくらデザインがお気に入りでも、色がイマイチだと結局着ることが少なくなります。後から色もデザインも好みの服を見つけて、後悔することもあるかもしれません。

着ない服を増やさない秘訣は、買う前にこだわって選ぶことです。こだわった服選びは、「色かデザイン」ではなく、「色とデザイン」、どちらも重視することが欠かせません。

ほかにも「安いだけで買わない」など、こだわった服選びのコツはあります⇒ミニマリストのファッションに近づくための、妥協しない洋服の選び方

使わない色はちゃんと断捨離する

似たようなデザイン・色でも、時間が経つと「使う色」「使わない色」に分かれていきます。このとき、使わない色の服はちゃんと処分しているでしょうか。

色違いで買ったものは、1色だけ手放すのは抵抗があるかもしれません。特にコレクション好きな人ほど、色違いの断捨離は難しいと思います。

そういう場合、単純に「着るか着ないか」で判断するのが簡単です⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

カラバリは2色でも十分

私も、色違いの洋服をいくつか持っています。これは、ネイビーとピンクの、チェックのカットソーです。

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大半の洋服を断捨離した末、この2着は両方残りました。それは、どちらの服もよく着るからです。

カラバリで服をそろえるにしても、大抵は2色、最大でも3色あれば十分です。あまりに色が多い場合、まずはひんぱんに使う3色だけを残して断捨離するのも良いと思います。

変わった色は小物で取り入れる

カラバリで洋服をそろえるのは、様々な色を楽しみたいという思いもあるからだと思います。たまには変わった色も取り入れたいというときは、服ではなく小物で取り入れるのがおすすめです。

私も、赤や大柄のボーダーなど、目立つ色や柄は小物を使い、差し色として取り入れています。特に、ストールやバッグは差し色に使いやすくおすすめです。

あまり主張の強い原色系や柄ものは、コーディネートのバランスを取るのも難しいです。メインはベーシックな色を使い、変わった色はサイドに持ってくる方がハードルが下がります。

違う色の服が何十色とあっても、全てを同じように着こなせるとは限りません。カラバリは気軽にコーディネートをアレンジできるので、油断するとどんどん増えかねないアイテムです。

「本当に、この服はお気に入りか?」。色が違うだけでも、1着1着じっくり考えることが、着ない服を増やさない秘訣ではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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