弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

「今の季節のファッション」を考えなければ、洋服選びは楽になる。

公開日:2016.08.22

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新らしい季節になるたび、「今の季節に合ったファッション」が巷に並びます。が、着る服を選びに選び抜くと、季節感を考えることもなくなりました。

洋服の選び方は、体質や好みによって違ってくるものではないかと思います。

服まで四季に合わせる必要はあるか?

日本には四季があります。が、だからといって、着る服も4パターン必要ということはありません。

ファッション業界では「春色」「秋のファー素材」など季節感が大事にされる傾向もありますが、自分が快適だと思えばどんな素材をどんな季節に着ても構わないのではないでしょうか。

夏かそれ以外

私の場合、服の立て分けは「夏かそれ以外の季節」です。暑がりなうえに汗っかき体質ゆえ、夏は専用のボトムスを持つようにしています。しかしそれ以外の服は、全てオールシーズン着回しです。

半袖Tシャツは1枚で着るのはもちろん、下に長袖を着れば冬でも使えます。半袖+カットソーは、私のコーディネートには欠かせない組み合わせです。

秋冬は、このうえにアウターを重ねるなどして対応します⇒ミニマリストを目指す私の秋冬ファッションコーディネート。おしゃれは少ない洋服から

基本のボトムスはデニムですが、これを夏に履くのは実に過酷です。最初にも言いましたが、それで夏は涼しいハーフパンツのボトムスを採用しています。

ジーンズは、いくら履いても飽きないアイテムです⇒私がジーンズファッションを続ける理由と、そのメリットとは

昔は冬用セーターなども持っていましたが、毛のチクチクや苦手で断捨離。シンプルな綿素材の服を残したら、年中着ても違和感のない服ばかりとなりました。

私は季節関係なしに、暑っ苦しくない服装だと快適に過ごせます。結果、冬も脇汗をかく厚手の服は避けて、脱ぎ着がしやすい服を重ねるスタイルに行き着きました。

自分が快適かどうかが肝心

季節感を頑張って出そうとすると、本当は着たくない洋服でも手元に残してしまうかもしれません。色が好みじゃないけど、これは秋用に取っておこうという具合です。

しかし当たり前のように「季節感」という言葉が使われますが、これは突き詰めると「暑苦しくないか」「寒々しくないか」ということではないでしょうか。

真夏にセーターの人がいたら変に思うし、寒風吹きすさぶ中で半袖の人がいたら身震いします。多くの人の共通認識では、季節外れと認定されると思います。

けれど気温をどう感じるかは、究極的には「その人次第」。周りにとっては妙でも、本人はそれが良いのかもしれません。

沖縄の人は温かい地方に住んでいるので、寒さが苦手な人が多いそうです。他の地域の人がポカポカ陽気に感じるところ、ダウンを着て過ごすことも珍しくないという話を聞いたことがあります。

逆に海外の観光客などは、肌寒い季節でも半袖で街を行くのを度々見かけます。場所や人が変われば、季節感もまた大きく変わります。

「春はパステル」「冬はファー」などと色々言われますが、これはファッション業界の都合も少し混じっているのではないでしょうか。最終的には、自分が快適に過ごせれば何を着ても良いと思います。

私も、春夏用のボーダーTシャツを真冬でも着回しています。柄は夏向きですが、生地がしっかりしているので重ね着にするととても温かいです。

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小物で季節感を出す

季節感を意識したワケではないのですが、小物は時期で使い分けています。首周りの防寒に使う巻き物と、簡単におしゃれに見せられる帽子です。

帽子は、夏は日除けのカンカン帽、それ以外はキャスケットを被ります⇒おしゃれファッションは帽子がおすすめ。簡単にコーディネートが決まる便利アイテム

巻き物は、冬を暖かく過ごすには欠かせません⇒ミニマリストを目指す私の秋冬ファッションコーディネート。おしゃれは少ない洋服から 場所は「小物」です。

普通の重ね着にもスヌードを付ければ、一気に飽きっぽさが増します。同じTシャツスタイルでも、カンカン帽とキャスケットでは温度差が5℃は変わるように思います。

季節に合った着こなしをしたいというときは、小物にこだわると簡単に演出できるのではないでしょうか。

季節関係なく服を着れると、コーディネートが楽です。ついでに服の量も絞ると、衣替えの必要もなくって管理の手間もなくなります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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