弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしに必要な生活用品6つ。枯れ女が引越し先の新生活で選んだものはこれ。

公開日:2017.03.18

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引越し先新生活を始めるにあたり、私が選んだ生活用品を紹介します。

ものを持たない枯れ女の一人暮らしは、引っ越しを経てさらに質素に。どんどん時代と逆行した生活へとシフトしています。

質素な暮らしが加速する私が選んだ、必要な生活用品とは?詳しくは以下からどうぞ。

1.洗濯用のたらい&洗面器

いかなる時代でも、衣類の洗濯は欠かせません。私が使っている洗濯用品は、たらいと洗面器です↓

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どちらも、100円ショップで買ったものです。

見た目はチープですが、れっきとした我が家の洗濯機。今どきの、デジタルな洗濯機はありません。洗濯はもっぱら、たらいに水を張って洗う昔ながらの手洗いです。

洗濯機を使う場合、置く場所だけでなく、水・電気など様々なコストが。その点たらいならば、洗濯機よりもずっと少ない水の量だけで済みます。

ただ、毎度毎度ゴシゴシ洗うのは大変だし面倒くさい。私はもっと楽をしたいので、こすり洗いではなく浸け置き洗いをしています。

お風呂上がりにたらいにお湯を張り、洗剤をIN。そこに衣類を放り込んで一晩浸けておけば、大抵の汚れはスッキリ落ちるのです。

後は翌日、浮いた汚れをすすいで落とせば完了。洗濯物の量にもよりますが、すすぎから干し終わるまで、最大でも20分あれば終わります。

それでも、「手洗いなんて面倒なことできないよ」と思うかもしれません。私も大のズボラなので、その気持ちはよく分かります。

そんな面倒くさがりの私が、手洗いを続けるために工夫していることはこちら⇒一人暮らしの手洗い洗濯。洗いものの手間を減らして家事を楽にするコツ

家事スキルが壊滅的な私でも、手洗い洗濯は1年続いています。そう考えると、手洗いも案外に難しくありません。一度は手洗いをやってみると、また新たな発見があるんじゃないでしょうか。

ちなみに、浸け置き洗いのときに使っている洗浄剤がこちら↓

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どんな皮脂汚れや臭いもキレイに落とす、セスキ炭酸ソーダです。ちょっと大きいドラッグストアや、100円ショップのお掃除コーナーなどでも売っています。

ただ私は毎日のように使うので、ネットショップでコスパの良いものを買っています。一番手頃なものは、1kg500円前後のものです。

私がセスキを使っているのは、ほかの掃除にもマルチに使えて便利なため。洗濯だけでなく、キッチンからお風呂場まで、大体セスキ1つあれば掃除が済んでしまうからです。

巷の洗剤は、場所や用途別に細かく分かれているのが逆に面倒。買い揃えるお金もかかるし、家のあちこちに洗剤を置くのもちょっと邪魔です。

たった1つで色々な掃除に使えて、オマケに安い。セスキ炭酸は、お金をかけずに部屋をキレイにしたい庶民の味方です。

2.部屋干し用の洗濯ヒモ&ハンガー

衣類の洗濯が終わったら、次は干さないといけません。今私が使っているのは、シンプルな洗濯ヒモとハンガーです↓

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やはりこれも、100円ショップ製。日用品を買うなら、やはりスーパーよりも100円ショップが魅力的です。

この洗濯ヒモは、穴にハンガーを引っ掛けられるようになっています。洗い物を干すときハンガーが落ちないので、イラッとすることがありません。

前の家ではベランダがあったので、そこに物干し台を置くことができました。しかし今の我が家は、ベランダも手すりも無し。唯一、洗濯ヒモを引っ掛けられる金具があるのみでした。

しょうがなく、近所のダイソーでこの洗濯ヒモをお買い上げ。見た目は少々不格好ですが、部屋干しでも問題なく乾かせました。

今記事を書いている私の横にも、部屋干し中の洗濯ものがぶら下がっています。半端でない生活感オーラが気になるので、なるべく視界に入れないようにしています。

また、部屋干しで気になるのが臭いの問題。今のところ部屋干しを始めて2週間経ちますが、嫌な臭いは発生していません。

多分ですが、臭いがしないのは浸け置き洗いで皮脂汚れが落ちきっているからじゃないかと思います。部屋干し臭が気になるときは、セスキに浸け置き作戦が良いかもしれません。

3.寸胴でポップコーンは作れるか?

キッチン用品も、引っ越しのときに一部を断捨離。今は、こちらの寸胴鍋がメインの調理器具です↓

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これは、元々は大掃除でシロッコファンの煮洗い用に買ったもの。しかしその後、毎日の料理で活躍するグッズとなりました。

ファンの煮洗いの後はしっかり洗って乾かしたので、まあ大丈夫だろうと思っています。シロッコファン掃除の話はこちら⇒シロッコファンの掃除を簡単にするコツ。頑固な油汚れもきれいに落とす必殺技とは。

一人暮らしを始めた当初は、ずっとフライパンを使っていました。しかし1年ほぼ毎日使い続けた結果、取っ手がグラグラに。塗装もはげてボロボロだったので、引っ越しを機に処分しました。

一人暮らしの食事を作るには大き過ぎる寸胴ですが、「大は小を兼ねる」です。これでもご飯はちゃんと作れるので、私としては全く問題ありません。

さらにもう1つ、この寸胴鍋にこだわる理由が。それは、「この鍋で大量のポップコーンを一度に作れないか?」ということです。

普段はおやつを食べないのですが、ポップコーンだけは止められません。専用のポップコーンマシーンを使って、手作りまでしていました。

ポップコーンマシーンの話はこちらでも⇒ミニマリストが使う、キッチン家電はどんなもの?~100個チャレンジ~

しかし、その愛用のマシーンがどうも故障気味。火事の危険もあるので、最近は使わなくなりました。

それでも、やはり自作のポップコーンがどうしても食べたい。そこで目をつけたのが、手持ちの寸胴でした。

最初は大量に焦がしたりと痛い目も見ましたが、何度かチャレンジするうちにコツが分かってきました。今では鍋でも、ちゃんとポップコーンを作れるようになっています。

最初は掃除目的で買った寸胴が、ここまでマルチに活躍する存在とは気付きませんでした。しばらくは、調理器具は寸胴1つで何とかなりそうです。

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4.排水口のつまり対策に水切りネット

作る方は寸胴鍋でほぼ解決ですが、問題は洗うとき。排水口のゴミ受けにへばりつく食べ物のカスの掃除が、実に面倒です。さらにそのまま流してしまうと、排水口が詰まる危険もあります。

そこで、排水溝対策に買ったものがこちら↓

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これもやはり、近所のダイソーのもの。100円ショップにはもう頭が上がりません。

1袋90枚入りと、水切りネットの中では一番のコスパの良さ。1日1枚使っても、3ヶ月は持ってくれます。

水切り袋を排水口にセットしておけば、どんなに汚れた食器も気にせず洗い放題。ゴミ袋にちまちま捨てながら剥いていたゆで卵の殻も、排水口にポイポイ捨てられて気持ちが良いです。

唯一問題があるとすれば、ゴミが多くなると水はけが悪くなることでしょうか。大量の水を一気に流すと、流れきるまで微妙に時間がかかります。

しかしそれでも、ゴミ受けを毎度掃除するストレスに比べればマシ。水切り対策をしつつ、快適なキッチン掃除を目指しています。

5.掃除はふきんと雑巾合わせて3枚

後片付けや掃除のときに使うふきん類は、以下の3枚を使っています↓

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一人暮らしを始めるときに、実家からもらった雑巾にふきん、そして食器洗い用に買ったびわこふきんが1枚です。

画像で改めて見ると、左下のびわこふきんが相当汚れています。そろそろ洗うか、買い替えどきかもしれません。

びわこふきんは、洗剤を使わず食器が洗えるというエコなふきん。詳しくはこちらからどうぞ⇒びわこふきんで食器洗い。ミニマリスト生活を目指す私のシンプルな洗い物

台所はびわこふきんで食器を洗い、緑のふきんで水滴を拭き取り。それ以外の場所は、雑巾を使います。あまりマメに掃除しませんが、ちょっとした汚れは雑巾の水拭き1枚で大体スッキリです。

今までは、食器を乾かすときの下敷きに使っていたふきんや、ハンドタオルもありました。が、今のキッチンは狭くてふきんを置く場所もなし。やむなく、最低限のふきんだけ残して断捨離しました。

以前使っていたふきんの話はこちらから⇒ミニマリストな一人暮らしで使う、6枚のキッチン用ふきん

以前の6枚から3枚に半減しましたが、それでもあまり不便を感じず。必要というよりも、ただ捨てる理由がないから持っていたというのもあるのかもしれません。

6.タオルはフェイスタオルのみ

体を拭いたり手を拭くのには、もっぱらフェイスタオルを使っています↓

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写真にあるのは2枚だけですが、ほかにもう3枚あります。計5枚を、手拭きや体拭きなど、順繰りに使っている感じです。

バスタオルはかさばるし洗濯が面倒だしで、使っていません。詳しくはこちら⇒ミニマリスト流節約術。バスタオルの断捨離は、洗濯物もハンガーも減っておすすめです

これは実家に住んでいた頃からの習慣ですが、身体も髪もフェイスタオル1枚で済ませています。大きなバスタオルを使わずとも、ちゃんと身体は乾かせるものです。

フェイスタオルオンリーの生活が良いのは、やはり洗濯が簡単になること。特に手洗いでは、すすぎにも手絞りにも大きな布は時間がかかってしょうがありません。

さらに我が家の限られた物干しスペースでは、バスタオルを十分に広げて乾かす場所もなし。スペースの少ないミニマル暮らしには、フェイスタオルの方が合っていました。

どうせ一人暮らしだし、今の部屋は覗きの心配もないので、お風呂上がり後はバスタオルで隠す必要もなし。こういうとき、独身は気楽です。

近頃は、身の回りがずい分とアナログになったなと思います。スマホやパソコンを使う傍ら、手洗い洗濯をするときだけは昭和な気分です。

今のところはこの6つですが、生活の中でまた増えたり減ったりするかもしれません。特にものを増やすときは、「本当に必要か?」をじっくり考えてから決めたいです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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