弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

にらともやしで簡単にできるチヂミの作り方。~実録・一人暮らしの節約料理(9)~

公開日:2016.03.30 最終更新日:2016.04.08

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一人暮らし節約料理。今回は、安売りセールで手に入れたにらもやし簡単チヂミ作りにチャレンジした話です。

お好み焼きなどの鉄板料理は、小麦粉、卵さえあれば何でも具材にできるところが最大の魅力。冷蔵庫にあるものでパパっとできるので、料理する気が起きないときも便利です。

材料

私が使った材料がこちらです。これで2人前できました↓

・にら…1束

・もやし…1袋(250g)

・薄力粉…400ml(220g)

・卵…1個

・水…250ml(ダシでもOK)

・ごま油…大さじ2

・塩…適量

「にら+薄力粉=チヂミだ!」という、実に単純なる発想です。後はもやしでかさ増しすれば、それなりのものができるんじゃないかと考えました。

今までは小麦粉を計るものがなく、目分量でやって失敗したことが何度もあります。しかし今回、計量カップの代わりとなるものを見つけました。

P_20160330_123120

実家の母がくれたジップロックです。写真だと見づらいですが、横に目盛りが付いていることを、つい最近見つけました。

「これを早く知っていれば、もっと早く美味しい料理が食べられたかもしれないのに……」。これを見たとき、私は少し寂しくなりました。

けれど計りを見つけたからには、チヂミは美味しくできるはず。今度こそ、普通の料理に仕上げようという決意だけはありました。

調理開始

基本は材料をボールの中で混ぜあわせて、フライパンや鉄板で焼けばできあがりです。私の場合、その「基本」から外れて面倒になることもしばしばですが……。調理スタートです。

生地をスタンバイ

具材を切る前に、生地をボールにスタンバイさせます。薄力粉、卵、水をボールに入れて、ひたすらかき混ぜます。薄力粉のダマがなくなれば大丈夫です。

にらともやしを細かくする

にらともやしを、一口サイズに細かくします。にらは手でもちぎれますが、臭いが手につきます。手でちぎるときは、使い捨てのビニール手袋などをはめると良いです。

もやしも、袋ごともみくちゃにすると簡単に細かくできます……が、私がこれに気付いたのはチヂミが完成した「後」でした。

当時の私は、包丁を使ったり1本1本折ったりと何とも地道な作業にいそしみました。本来ならば5分足らずで済むところ、私がかけた時間は20分。決してマネしないでください。

具材が多すぎるとこうなります

そうして細かくした具材を、ボールへIN。私は早速ここでつまづきました。

P_20160312_201517

ボールの中に入れてから「こりゃ具材が多いな」と気付く辺り、私も相当なトンマだと思います。私の料理が妙な方向へ行くのは、大体野菜の量が多すぎるときです。

オマケに、同じような失敗は何度もやっているはずなのに……⇒餃子を作ろうとしたら、まれに見る謎のおやきが爆誕。~実録・一人暮らしの節約料理(6)~

けれど、入れてしまったものを再び取り出すワケにもいきません。私は具材がこぼれないよう、慎重にボールの中で混ぜあわせました。

焼くときは1枚を小さめに

具材と生地がほどよく絡んだところで、いよいよ焼くステップに入ります。ごま油を入れたフライパンに、生地を流し込みます。しかし、懲りない私はここでも凡ミスをやらかしました。

「何か、生地が大きすぎるんじゃない?」。フライパンいっぱいに生地が広がり、このままだと全体に火が通らなそうでした。

以前、オムレツ2人前を一気に焼こうとして手間どった経験が、全く活かされていません⇒冷蔵庫に残った卵と野菜を使いきるには、オムレツが便利。~実録・一人暮らしの節約料理(7)~

急いでフライパンの中の生地を2分割し、サイズをミニに。もはや生地というより、「生地が絡んだ具材」を焼いているようでした。

山盛りの具を見ていると、「また失敗するんじゃ……」という不安が頭をよぎるときも。それでも、じっくり焼いているとだんだんとそれなりの形に。両面にいい感じの焦げ目がついたところで、火を止めました。

余ったタネは冷蔵庫へ

生地を半分ほど残し、ボールごと冷蔵庫へ。翌日はこれを焼くだけでメニューができあがります。日持ちはしませんが、2~3日ていどなら冷蔵庫で保管できます。生地は多めに作っておくと、後々楽です。

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実食

多すぎた野菜に手間取りながらも、何とか完成できました↓

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「ご飯+小麦粉」という、8割が炭水化物のメニュー。チヂミも小さく焼いたと言いつつも、本来のサイズよりずいぶん大きめです。いざ実食。

……これはこれでイケる!

具だくさんの中にも、しっかりチヂミらしい生地が仕上がっています。やはり、小麦粉と水の分量を正確に計るのは大事だと痛感しました。(今さらですが)

ここ最近は妙な料理が続いていたので、普通のご飯を食べられることにこのうえない幸せを感じました。

適当な目分量で調理していたときのメニュー例⇒自炊史上、最高にミステリーなハンバーグ(?)の話。~実録・一人暮らしの節約料理(5)~

カレー粉で簡単アレンジ

翌日は、カレー粉でアレンジしたチヂミを作ってみました。

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前日の反省を活かし、「1枚1枚を小さめにする」ことを意識。生地もなるべく薄く伸ばし、少しでもチヂミらしく焼き上げようとしました。

サイズが大きいときよりも、ずっと美味しい!

前日のものよりも、しっかり火が通っていました。今度からはお好み焼きでもパンケーキでも、小さいサイズで焼こうと心に決めました。

好きな野菜を生地に入れて焼くだけの、簡単チヂミ。ちぎりやすい葉物を使えば、包丁いらずで気軽にできます。

作るときは、生地の量と中に入れる具の量のバランスにお気をつけください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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