弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

冷蔵庫に残った卵と野菜を使いきるには、オムレツが便利。~実録・一人暮らしの節約料理(8)~

公開日:2016.03.29 最終更新日:2016.04.08

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一人暮らしで、食費節約と美味しさの両立する料理に挑戦中。今回は、冷蔵庫野菜使い切るのに便利なオムレツの話です。

いくら安い食材を買っても、食べずに腐らせては節約になりません。冷蔵庫の中身をきちんと使い切るのも、食費を抑えるには大事なことです。

材料

まずは、材料です。その日は、余っていた卵を一気に消化する作戦にでました。

・卵…4つ

・にんじん…半分

・玉ねぎ…半分

・しょうゆ…適量

ついでに、にんじんと玉ねぎも多めに使って消化します。これで2食分を作り、明日の調理の手間を省こうという魂胆もありました。

我が家に砂糖はないので、味付けはしょうゆで和風に。野菜の甘みを活かす方向で料理をします。

調理開始

シンプルな材料なので、よほどのヘマをしなければ失敗はないはずですが……。調理開始です。

野菜を刻む

まず、にんじんと玉ねぎをみじん切りに。私の場合、この作業だけで軽く30分は超えてしまいます。みじん切りは、何回やっても早くできません。

まな板が小さいのか、単純に己の包丁さばきが遅いのか。この両方という可能性も高いです。野菜カットのスピードアップは、今後の重要課題です。

刻んだ野菜は、いったんボールに移しておきます。これは、まな板から直にフライパンへ投下しようとして、コンロ中に野菜をバラまいた反省からです。量が多いときは、ものぐさせずに容器に移す方が安全です。

刻んだ野菜を炒める

刻んだ野菜を油で炒めます。我が家にはごま油しかないので、それを使いました⇒節約系ミニマリストの食事に必要な、調味料の種類とはどれくらい?

玉ねぎの色が、透明から少しきつね色になってきたら頃合いです。炒めが足りないと、玉ねぎの辛みが残った優しくない味のオムレツに仕上がります。

実家のオムレツはいつも玉ねぎの炒めが足りないと感じていたので、ここでは念入りに炒めました。

焼くときは小分けの方が良い?

野菜に火が通ったところで、卵を溶き卵にします。(野菜を炒める前に用意した方が、良かったかもしれません)

後はフライパンに溶き卵を入れて、野菜を卵で包めば完成のはず。私はそう単純に考えていましたが、ここで2つの過ちを犯しました。

1.野菜をいったん取り出すのを忘れた

2.オムレツが大きすぎた

表面をきれいに仕上げるには、中の具材はいったん取り出す方が良いです。溶き卵を流し入れて少し固めてから、野菜を投下すると美味しそうに仕上がります。

そしてもう1つ、オムレツが大きすぎました。フライパンに卵を入れたは良いものの、どうにもオムレツがうまくまとまらないのです。原因は、卵と野菜の量が多すぎることでした。

そこで急きょ、固まりかけたオムレツ(?)をフライパンの中で真っ二つに。半分の大きさにすると、何とかうまく焼き上がりそうでした。

それでも、2つのオムレツを同時に焼こうというのは少々ハードルが高いです。ともすればバラバラになりそうな2つのオムレツを、慎重にひっくり返しつつ火を通していきました。

「何かを焼くときは、小分けにして焼いた方が良い」。簡単にできるはずのオムレツ作りにつまづいたことで、私はその事実を自らの脳みそにしっかり刻みつけることとなりました。

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実食

そして、冷蔵庫の余りものでできたオムレツがこちら。

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表面がボコボコの焦げだらけの、何とも不格好なオムレツです。肝心の味の方は……いざ実食。

野菜が多い。そして、玉ねぎが苦い。

私の場合、玉ねぎを炒めすぎたようです。確かに思い返せば、きつね色を通り越してコゲコゲになった玉ねぎがチラホラあったような気が……。玉ねぎは、炒めすぎても優しくない味になると知りました。

また、卵も多めにしたはずなのに、野菜の量はそれでも多く感じました。レシピを見ずに料理すると、どうも野菜の量が多くなりがちです。

ビタミンがたくさん摂れるのは良いですが、野菜の方が主役のオムレツというのも妙です。にんじんと玉ねぎを一緒に使うときは、どちらも1/3くらいで良い気がします。

シンプルな料理こそ、奥が深いです。また卵が余ったら、今度はもっと美味しそうなオムレツができるよう再チャレンジしてみようと思います。

オムレツを作るときは、野菜の量と焼くときのオムレツの大きさにご注意ください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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